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百冊で耕す自由に、なるための読書術
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百冊で耕す自由に、なるための読書術

近藤康太郎(著者)

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百冊で耕す自由に、なるための読書術

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 CCCメディアハウス
発売年月日 2023/03/13
JAN 9784484222332

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商品レビュー

4.2

118件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 読書術
  • 自己発見
  • 速読
  • 遅読
  • 多様な読み方
  • 本を血肉に
  • 読書の冒険
  • 愛と幸せ
  • 価値ある選書
  • 百冊挑戦

読書は、人を愛し、幸せを追求するための行為であるというテーマが根底にあります。著者は多様な読書法を提案し、速読や遅読、ジャンルを分けた並行読書など、さまざまなスタイルを楽しむことの重要性を説いています。読書指南書としての側面を持ちながらも、正解のない自己表現や個々のスタンスを尊重し、純粋に楽しむことができる内容です。特に、読書が生活の一部として至福の時間である読者にとっては、モチベーションを高める一助となるでしょう。また、巻末の百冊選書は新たな発見を促し、さらなる読書の旅へと導いてくれます。読書を通じて自分自身を知り、他者や世界を愛する力を育む、そんな冒険の始まりを感じさせる一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/10/23

わたしにとって、初めての読書体験だった。 こんなにもたくさん線を引き、わからない言葉は調べて書き足しながら読んだ。何度も読み返したいと思える本だ。 本書に、こんな一文がある。 「はまる」という感覚も、自然発生的なものばかりではない。人為的に、不自然に、作り出してしまえるもの...

わたしにとって、初めての読書体験だった。 こんなにもたくさん線を引き、わからない言葉は調べて書き足しながら読んだ。何度も読み返したいと思える本だ。 本書に、こんな一文がある。 「はまる」という感覚も、自然発生的なものばかりではない。人為的に、不自然に、作り出してしまえるものだと。 わたしが本にはまったのも、人為的だったのかもしれない。思えば、本好きな人のYouTubeをたくさん見て、自分の脳を本にまみれさせてきた。そして、いつの間にか本にはまっていた。 さらに、この本には、わたしが本を読む理由も、はっきりと言葉にされていた。 何かしら今の自分に満足していない。変わりたい。そんな内的な渇望を持つ人こそ、本を読むのだという。 まさに、わたしが本を読む理由はこれだ。変わりたいのだ。 そのための方法の一つが、本からの抜書きだという。具体的なやり方も、本書に詳しく書かれている。 ああ、忙しくなってきた。 本を読んで、抜書きをして、自分のものにしていかなければ。

Posted by ブクログ

2026/10/06

もちろん、本は100冊だけ読めばいいというものではない。自分にとっての100冊を選ぶために、何千と本を読まないといけないかもしれない。(よかった) 新聞記者の筆者の視点なので、とにかく書に対する熱意が凄まじい。人生をかけて言葉と文章とに向き合っているのだなと肌で感じる。本の読み...

もちろん、本は100冊だけ読めばいいというものではない。自分にとっての100冊を選ぶために、何千と本を読まないといけないかもしれない。(よかった) 新聞記者の筆者の視点なので、とにかく書に対する熱意が凄まじい。人生をかけて言葉と文章とに向き合っているのだなと肌で感じる。本の読み方の指南書ともいえる。積ん読そこそこあり、過去には純粋理性批判を読もうとしてコテンパンにされたという過去(※高校生の頃)を持つ私には非常に勇気づけられる話だった。今でこそ、ハイデッガーの「存在と時間」が積ん読の肥やしになっている。このような本を読めなくて自分は馬鹿なのかもしれない、、と劣等感を覚えた高校生の頃の私、当たり前や笑 なので今からでも入門から入ろうと思う。 入門から入ることは決してか愚かなことではない。背中を後押ししてくれたおかげで私の読書レベル(今勝手に命名した)が上がるきっかけになった(かもしれない)。 私は自己啓発本も小説も好きだし、専門書や歴史書も好きだ。難しくても読むものの幅が広がれば楽しさも広がると思ってる。それに、社会人として自分より遥かに教養と知識を兼ね備えている人はざらにいる。仕事でそういう人を相手にするかもしれないと思うと、なんとしても自分も知識や考えを深めなければと思ってしまうのである。そう、負けず嫌いだ。(高校生の頃の自分、ごめん。やっぱ私は馬鹿のままだ笑) クアラルンプールから自宅に帰宅し、積ん読の山を見て過去の自分を呪ったりしたけど、好きなものなら飽きるまでやればいい。これは本書に書いてあったことだ。飽きるまで本を読もう。

Posted by ブクログ

2026/09/16

百冊で耕す〈自由に、なる〉ための読書術 近藤康太郎 読了。 ドッグイヤーのついたページを、めくってまた再読したくなる本。 この本の前に『三行で撃つ〈善く、生きる〉ための文章熟』を執筆されている。 そっちも読んでみようかな。

Posted by ブクログ

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