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クスノキの番人 の商品レビュー

3.9

1007件のお客様レビュー

  1. 5つ

    269

  2. 4つ

    416

  3. 3つ

    246

  4. 2つ

    29

  5. 1つ

    5

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2024/08/09

面白いけど、東野圭吾さんにしては普通かな。クスノキの秘密を知る、導入の本という感じがした。続編が出てることを知って急いで読んだ。

Posted byブクログ

2024/08/08

誰かに伝えたい思いがあるとしても、伝えたい事だけではなく知られたくない様な事まで伝わってしまう。 余程の決意、覚悟を持っての祈念だから、より一層強い思いが伝わるのかな。 ラストシーンでの千舟さん、報われましたね。

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2024/08/08

非現実な話ではあるものの、月やクスノキが出てくる神秘的な部分、千舟さんと出会うことで青年が成長していく過程も良かった!

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2024/08/07

話題になっていたので事前情報なしで手に取ってみた。全体的にゆっくりめのペースで進行する物語に感じて、ちょうど半分くらいのところで大体のオチまで予測できた。そのため何となくドキドキハラハラ感に欠けるように感じてしまったが、クスノキにまつわる人々の関係と成長はふんわり心温まる話だった

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2024/08/06
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※このレビューにはネタバレを含みます

心温まる話。 あらすじを全く読まずに読み始めたから、途中まではクスノキの番人の謎がメインなのかと思って読み進めてたけど違った。 それぞれに物語があって、一つひとつが良かった。 自分の生き方を考え直す機会にもなった。 読了後は登場人物みんなが好きになってた!

Posted byブクログ

2024/08/12
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

両親も兄弟も居ない祖母しかいない玲斗 窃盗事件を起こし、逮捕されてしまう それを回避する弁護士が現れて無条件に提案にのる。 その条件とはらクスノキの番人になることだった。 そのクスノキは、願い事が叶うと言われている霊木だった そのご利益は本物なのか? 結構好きな内容 こんな仕組みが実在したら、大変ですが欲しいような気もします。 取捨選択が可能であれば尚更。 度々口が立つと言われている彼はやはり頭が良い。 なので次巻以降が楽しみです。

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2024/08/04

物語を読んでいて、想像したり、人との関わり方とか優しさを考える部分があり、読んでいてとても面白かった。

Posted byブクログ

2024/08/04

ミステリーとは全然違う東野圭吾作品 これはこれで面白かった。 クスノキの女神、早く文庫本出して欲しいなあ

Posted byブクログ

2024/08/03
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

クスノキに念を預けたら、親族が受念できる。預ける念は耳が聞こえず音楽も奏でられなくなった人による、母親への愛と感謝を込めた曲だったり。血が繋がらない息子への言葉にできないメッセージだったり。認知症を患い始めた人の後継者への思いだったり。 クスノキはなんでも受け止めて、長い歳月をかけて思いを預かってくれる。 前半は少しもどかしかったけど、後半引きこまれる展開で、面白く読み切りました。 素敵なストーリーありがとうございます。

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2024/08/03

こんなに厚いのに、サラリと読めてしまう本。 やっぱり東野圭吾は別格だよなぁ、、、 と噛み締めながら試験明けに楽しんだ本。 気がついたら読み終わった。 ってなるあたりがすごい。 それこそ、めっちゃ面白い!なに!?気になる!?とかではなく、本を開いた瞬間に本から内容が流れてき...

こんなに厚いのに、サラリと読めてしまう本。 やっぱり東野圭吾は別格だよなぁ、、、 と噛み締めながら試験明けに楽しんだ本。 気がついたら読み終わった。 ってなるあたりがすごい。 それこそ、めっちゃ面白い!なに!?気になる!?とかではなく、本を開いた瞬間に本から内容が流れてきて、気がついたら読み終わっていた。 なんていうのか。 この不思議な感覚。 本を読むんじゃなくて、本に浸かる、流される感じ。 これは東野圭吾くらいしかできないんじゃないかと思う。 本、読んでないのよ。感覚的には。 本から内容受け取る感じ? 不思議。 不思議ナクスノキ。 まさに、東野圭吾の本がこのクスノキのようだ。 と、感じたのはわたしだけじゃないはず。 #東野圭吾 #クスノキの番人 #本なのに読まない #東野圭吾の本は読まない #読んでない #内容が流れてくる #不思議 #すごい #そういう本を書く人 #まさにクスノキのような本を書く著者 #あなたのことです

Posted byブクログ