「自己肯定感低めの人」のための本 の商品レビュー
物事には必ずメリットとデメリットがある。 うまくいかないほうが良いことだってある。 この本に書かれた多くのエクササイズを生活 に取り入れたいと思いました。
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『自己肯定感を上げる』ではなく『行動できるようになることで自己効力感を上げる』という動きやすいアプローチで自己肯定感が低めで困っている人を助けてくれる本。 行動できるようにも行動しよう!という気合論ではなく、『行動できないのはなぜか』ということを深掘りし、どうしたら行動しやすくな...
『自己肯定感を上げる』ではなく『行動できるようになることで自己効力感を上げる』という動きやすいアプローチで自己肯定感が低めで困っている人を助けてくれる本。 行動できるようにも行動しよう!という気合論ではなく、『行動できないのはなぜか』ということを深掘りし、どうしたら行動しやすくなるのかを本の中でしっかり語ってくれている。自己肯定感が低めの人、やりたいことはあるけれどやれない人におすすめしたい本。
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結構良かった。 悩み事がある時に、ノイズと向き合うと、 その悩み事の本質が分かるし、そもそも改善する必要があるのか?が分かる。 わー、ダメだー。 どうしよう、、。 ってなった時に、納得できる結論にたどり着く為に、この本の方法で自己理解を進めると良さそう。 1番感じたのは...
結構良かった。 悩み事がある時に、ノイズと向き合うと、 その悩み事の本質が分かるし、そもそも改善する必要があるのか?が分かる。 わー、ダメだー。 どうしよう、、。 ってなった時に、納得できる結論にたどり着く為に、この本の方法で自己理解を進めると良さそう。 1番感じたのは、自己肯定感をあげようとすることが、自己肯定感を持てない事に繋がってるってこと。 でも、だからといって、じゃあ自己肯定感はあるものとして、これまでの行動を変えないってことは違う。 前提として、自分はありのままで大丈夫。ということ。 それに加えて、自己理解と悩みへの対処が分かる自分になり、より、自分はありのままで大丈夫。という確信を強めることができるってこと。 実際に、既に今の自分で良い。 それに加えて、より楽に生きられる方法があるよ。という提示をしてくれる。
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自分の考え方のクセについて考えるきっかけになった。潜在意識の話は、怒り関連の話にもつながる話だと思った
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「自己肯定感が下がってるのでオススメの本ないですか」ときかれた場合はオススメできる本になる。 実際に自己肯定感が下がってる人には良い本だったが、これをカウンセリングとして活かすには難しいと感じた。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
公認心理師などの有資格者が書く本との違いを感じた。 根拠がなく、浅い。よく言われる内容も散見される。 これができないから悩むのでは?というものも。
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メンタルノイズは自分自身の心の声でもありますね。時には優しい気持ちで聞いてあげることも大切だと思います。
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はじめの方に、「自己肯定感を高めようと思わなくていい。」とあり、その言葉に少し救われた。 この本では自己納得感を得ることが大切だと論じ、どうして自己肯定感が低いのか?というところから、どうやったら自分を受け入れられるのかをまとめている。 当てはまるところもそうでないところもあった...
はじめの方に、「自己肯定感を高めようと思わなくていい。」とあり、その言葉に少し救われた。 この本では自己納得感を得ることが大切だと論じ、どうして自己肯定感が低いのか?というところから、どうやったら自分を受け入れられるのかをまとめている。 当てはまるところもそうでないところもあったが、いくつかは実践してみようと思える内容。章ごとにサマリーがあり分かりやすい。 以下自分用の要約。 1章 自己肯定感が低い原因は、メンタルノイズ メンタルノイズとはついやってしまう心のクセであり、胸のザワザワやもやもやのことである。これは無自覚なところにまで発動する。 ノイズを見つけることが「なぜかできない」(結果落ち込む)を抜け出すきっかけとなる。 メンタルノイズは誰にでもあり、ノイズに邪魔されやすい人とそうでない人がいる。邪魔されやすい人の傾向は、真面目に頑張る人/受け身になりやすい素直な人/物事を深く考える内向的な人/切り替えが苦手な生真面目な人、である。 うまくいかないときは、とりあえず「ノイズ」のせいにして自分を客観視しよう。 2章 14のノイズあるある一覧 ①ダメ出し 自分にダメ出しをしていることに気づいたらやめる ②ありのままの自分封印 ありのままの自分を出せる人を見つける ③思考停止 どんな情報もいったん疑う、ちょっと嫌なやつになってみる ④他人ファースト 嫌だなと思うことを少しずつやめてみる ⑤謙虚謙遜 母親に認めて欲しいことを考える ⑥出ない杭 ペットボトルやコップの飲み物を最後まで飲み切る ⑦石の上にも三年 我慢していることをひとつだけやめる ⑧他人が怖い、裏切り 嫌だなと思う人にあえて近づいてみる ⑨ちゃんとしなきゃ 誰かに、少しだけ迷惑をかけてみる ⑩幸福恐怖症 親は「苦労したくて苦労していたんだ」と考える ⑪完璧主義 完璧ではなく今のベストを目指す ⑫タイムイズマネー ゆっくり食事、ゆっくり歯磨き ⑬おもてなし 自分は楽しくないけど人が喜ぶことを少しずつやめてみる ⑭ドM 努力しているとは思わない夢中になれるものをひとつ探す 3章 ノイズを見つける為の「裏表思考法」 行き詰まったとき、うまくいかなかったときに2パターンで考える ①うまくいったら実は困ること ②うまくいかないほうが実は得すること ※メモを必ず取る。 ※最低6個は書き出す。 4章 ノイズに邪魔されないためには ①やめることリストを作る …やらされ感がなく、自分で決めて、挫折しないこと ②テレビ・SNSの「ながら見」禁止 ③インナーチャウチャウ犬 ④自分の動作を一つひとつ口にする …本をめくった、コーヒーを飲んだなど ⑤一つひとつの行動の前に指令を出す ⑥いいところを探してラベリングする …不調を発見したら併せて好調なところを見つける ⑦嫌なことをちゃんとイメージしながらトイレで流す ⑧やめてみる10秒瞑想 ⑨オセロ式メンタル反転法 ⑩ぺこぱ風セルフツッコミ 5章 大抵のことはどっちでもいい。
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意外と自分の自己肯定感が低くない気がした。ブラウンノイズの一項目の、自分が出せないというのは半年前位がまさしくそうだった。 仕事で伸び悩んでいたが、上司からの「お前はまだ何物にもなれていない」というメッセージを受けてから考え方が変わった気がする。
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自己肯定感を無理やり高めるのでもない。心のクセ=心のノイズに気がつくこと。解釈のクセ、自己認知、メタ認知、自己納得感、無意識、マインドセット…などについて言及されていました。
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