許されざる者 の商品レビュー
これって解決出来るの?とドキドキしながら最後まで一気に読み終えてしまいました。 2010年から25年前の事件、すでに時効になってしまった9才女児殺人遺棄 定年退職した67歳の元国家犯罪捜査局長が、自己の体調悪化が取っ掛かりの物語が始まり、中だるみも全く無い展開 シャーロックホー...
これって解決出来るの?とドキドキしながら最後まで一気に読み終えてしまいました。 2010年から25年前の事件、すでに時効になってしまった9才女児殺人遺棄 定年退職した67歳の元国家犯罪捜査局長が、自己の体調悪化が取っ掛かりの物語が始まり、中だるみも全く無い展開 シャーロックホームズの名前も出てきてファン的にはちょっと嬉しかったです。 他の本も大人買いで、揃え中!
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国家犯罪捜査局の長官を退職したヨハンソン。脳溢血に倒れながらも、25年前に起きた少女惨殺事件の犯人に迫る。 1985年6月21日に少女の死体は発見されたが、今日は2010年7月14日、ヨハンソンの担当医から、牧師だった父が去年死ぬ間際、少女の事件の犯人を知っていると懺悔を受けて...
国家犯罪捜査局の長官を退職したヨハンソン。脳溢血に倒れながらも、25年前に起きた少女惨殺事件の犯人に迫る。 1985年6月21日に少女の死体は発見されたが、今日は2010年7月14日、ヨハンソンの担当医から、牧師だった父が去年死ぬ間際、少女の事件の犯人を知っていると懺悔を受けていた、と打ち明けられる。そこから始まるヨハンソンの推理。 しかし、事件は時効を迎えていた。この7月1日に時効廃止の法改正がされたが、事件は6月で時効が成立していたため、法改正は適用されないのだ。 しかしヨハンセンは、元同僚や、捜査資料を取り寄せ、その資料を丹念に読み解き、隠されていた人物にゆきあたる。 事件の家族はトルコからの移住者、さらにロシアからの移住者なども出てきて、スウェーデンの事情が興味深い。時効でも犯人に行き着いた時どうするか、しかも残忍な犯罪なのだ。 ヨハンソンの頭脳がスーパーすぎる気もするが、また、性犯罪の描写に辟易するが、いろいろな登場人物に、読む手は止まらない。 2010発表 2018.2.16初版 2018.4.6再販 図書館
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きっと面白い作品なんだろうけど、どうしても海外の翻訳ものが性に合わない。 小粋なジョークとかあるんだろうけど、よくわからず。 これが最初から日本語ならもっと没頭して読めたのになーと残念。
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海外ものをよく読むけれど、 上手いなと感心する翻訳と、 ところどこと、ムムム・・・???と感じてしまう翻訳がある。 本作は後者かな。 もっと軽妙に読み進められるはずにのシチュエーションだと思うので、ちょっと残念。
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スウェーデンが舞台の長編ミステリー 史実を絡めて物語が進むので現実味が強い作品でした。 主人公は元凄腕の長官ヨハンソン。 退職後に脳梗塞になり入院先の主治医から25年前のある未解決事件の話を受ける。 時効を迎えている今、法的に罰することが出来るのか?また犯人は誰なのか? 中盤で犯人像が明確になり、 そこからどう追い詰めるかが面白かった。 個人的にマティルダとマックスのキャラクターが良かった!2人が居てくれて良かった。 ヨハンソンはもう少し体に気を遣って欲しいな。
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スウェーデンミステリーの大御所、GW・ペーションの作品を読んでみた。主人公が脳梗塞で倒れ、運ばれた病院の主治医からの依頼で、時効になった事件を再捜査する。協力者は個性的な面々で面白い。後半、事件の成り行きを知りたくて一気に読んだ。 裏切らない展開である。
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時効が成立している犯罪の犯人を探すよう依頼された国家犯罪捜査局の元長官。25年前の犯人を見つけられるのか。突き止めたところでその落とし前をどうつけるのか、がポイント。長官を補佐する仲間が皆いい感じ。
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読みやすかった!重たいテーマだし、北欧ミステリーだし時間がかかるかと思ったけど、あっという間に読了。 ひとつひとつの章が短くて、スピーディな展開で読みやすい。登場人物も愛すべきキャラクターばかりで覚えやすく、何度も登場人物ページで確かめたりする必要がなかった!犯人以外みんな良い人...
読みやすかった!重たいテーマだし、北欧ミステリーだし時間がかかるかと思ったけど、あっという間に読了。 ひとつひとつの章が短くて、スピーディな展開で読みやすい。登場人物も愛すべきキャラクターばかりで覚えやすく、何度も登場人物ページで確かめたりする必要がなかった!犯人以外みんな良い人なんだもん。
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ネットで見かけて。 何だか変な感じがした。 その「変」は読み終わった後、解説を見てわかった。 人気のシリーズの最終作だった。 なるほど。 それで、 登場人物が妙に完成されたキャラクターだったり、 途中で出て来た人との関係が重かったりのは、そのせいか。 北欧ものにしては暗くないし、 悲惨でもないこの作品において、 それは決してマイナスにはなっていなかったけれど、 この前の作品を翻訳してほしい。 話はそれだから。 「角の向こう側の見通せる」男、国家犯罪捜査局の元長官が、 脳梗塞で倒れる。 麻痺と闘いながら、担当医の頼みを聞いて過去の事件を調べ始める。 妻の諫めも聞かず脂っこいものを食べたり、 酒を飲んだりしながら。 病と闘いながら死に向かう話なのに、 ユーモアにあふれていて面白かった。 たぶん、最終作にふさわしいオール・キャストなのだろうが、 それが楽しめないのが残念だ。 北欧ものはそこそこ読んでいるが、 ヘラジカ猟がそれほど重要なことだとは知らなかったし、 七十年代の終わりごろにモンチッチが流行っていたのも知らなかった。 衝撃的だったのは、 若い妻が遺言どおり半年もたたないうちに、 新しい恋人を作ったことかな。
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面白かった。意外な出だし、車いす探偵として主役の鋭さチームの妙味。好きなタイプでした。どう結末つけるんやろうって思いながら読み進む。
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