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ミライの授業 の商品レビュー

4.2

222件のお客様レビュー

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2026/03/08

この本は、著者が14歳の若者に向けてメッセージを伝えるように綴った本で、「君たちはまだ、いろんな『なぜ?』に気付ける年代だから、それを純粋に追い求めて未来を切り開け」とエールを送っています。 残念ながら私はとっくの昔に14歳を通り越しましたが、14歳となるべく同じよう気持ちで読み...

この本は、著者が14歳の若者に向けてメッセージを伝えるように綴った本で、「君たちはまだ、いろんな『なぜ?』に気付ける年代だから、それを純粋に追い求めて未来を切り開け」とエールを送っています。 残念ながら私はとっくの昔に14歳を通り越しましたが、14歳となるべく同じよう気持ちで読みました。 とても勇気をもらえた一冊でした。 ① いつも時代にも「未来をつくる人」がいた。サビだらけの古い鉄扉をこじ開け、新しい道の先頭を歩み、時代を少しだけ前に進めてくれた。 ② 彼らは、他の人では絶対にできないこと、自分にしかできないことに取り組んで、古い世界を一心させてきた。誰かが舗装した道路を歩むのではなく自分で道を切り開き、未来を切り開いてきた。 ③ 勉強はレンガ積みと同じ。 何を積み上げているのかわからないよりも、「レンガを積み上げて、立派な家をつくろう。完成したらみんなで暮らそう」と言われた方がやる気が出る。 ④ コペルニクスが1543年に唱えた「地動説」は、1992年にようやくローマ教皇庁とカトリック教会が認めた。 なぜ認めたかと言うと、彼らが説得に応じたのではなく、古い考えの人間がいなくなったから。 ⑤ 冒険とは、「自分だけの仮説を証明するたび」である。

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2026/01/21

未来はつくれる!違和感を大事にし、自分なりの仮説(地図)を持ち、ルールをつくり形にする。自分を知り、仲間に頼ることもある。そして、挫けてはいけない。まずは自分を変えるところから。大切な真実は何か?50歳からでも遅くないし、娘にも読んでほしい。

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2025/12/26

・課題をこなす人より、課題をみつける人になる ・人を疑うのではなくコトを疑う まだ誰も手を付けていない「空白地帯」に仮説の旗を立てる

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2025/12/11

未来を作る五つの放送というものを知ることができて、これを少し意識するだけでより良い人生にはなるだろうと思った。 多くの人は思い込みをしてしまっている、それをなくすだけで視野がとても広がる、自分も知らぬうちに思い込みをしてしまっているかもしれないので気をつけたい。 たくさんの偉人?...

未来を作る五つの放送というものを知ることができて、これを少し意識するだけでより良い人生にはなるだろうと思った。 多くの人は思い込みをしてしまっている、それをなくすだけで視野がとても広がる、自分も知らぬうちに思い込みをしてしまっているかもしれないので気をつけたい。 たくさんの偉人?というかなんかとにかくすごい人のことを知れてそれも勉強になった。 自分には世界を変えたい、今の環境を変えたいとかあまり思えないが、今から成長していって心境の変化?とかがあると思うので、自分としてはゆっくり考えていきたいところ。 やりたいことが見つからなかったらやる気の溢れ出る人の仲間になるというのも良いな、と思った。 勉強はいつからしても間に合うので今からしてもどうせ間に合わないとか思っているのは勿体無いな、、と感じた、そう思うもの思い込みの一種である。そして自分もその思い込みからなかなかや抜け出せない状態なのでとりあえず勉強をする。

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2025/09/25

この人の文章は読みやすいし、読んでて活力を湧かしてくれる。どのようにして、前を向けばいいかを、論理的にたとえ話で分かりやすく伝えてくれる。こんな文章がかける人になりたいと率直に思った。

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2025/08/30

本当に「こんな」授業受けたかったな! と思える深化するために必要な本です。 偉人からの教えや気づきをたくさん教えてくれる。 14歳だけでなく大人でも読むべき。 世代交代は刺さりました! 誰も知らないところに釘をさして地図を描かないとね。 勇気でます。 ぜひ〜

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2025/08/28

14歳に向けた本で分かりやすく読みやすい。未来をつくる人になるために偉人の生涯を例に紹介する構成で面白くもあるが興味の持てない分野はやや退屈だった。(長い) 当たり前を疑う(人でなくコト)、ナイチンゲールは統計学者、冒険とは自分だけの仮説を証明する旅というのは腑に落ちる内容だった...

14歳に向けた本で分かりやすく読みやすい。未来をつくる人になるために偉人の生涯を例に紹介する構成で面白くもあるが興味の持てない分野はやや退屈だった。(長い) 当たり前を疑う(人でなくコト)、ナイチンゲールは統計学者、冒険とは自分だけの仮説を証明する旅というのは腑に落ちる内容だった。

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2025/08/20

「世代交代が時代を変える」これは文化、政治、スポーツなどの数多くの場で当てはまることなんだろうな。推しても引いてもどうしようもなかったら、時間に任せるという選択肢を持っておくことは非常に重要である。空白地帯やひっくり返せる余地が限りなく小さくなった現代ではその難易度はとてつもなく...

「世代交代が時代を変える」これは文化、政治、スポーツなどの数多くの場で当てはまることなんだろうな。推しても引いてもどうしようもなかったら、時間に任せるという選択肢を持っておくことは非常に重要である。空白地帯やひっくり返せる余地が限りなく小さくなった現代ではその難易度はとてつもなく高くなっている。そんな中でもこれからの未来で世の中をひっくり返せる人は出てくるんだろうな。

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2025/07/21

「かつて14歳だった大人たち」にも贈りたいとの言葉どおり、大人にとってもためになります。 著者が各地の中学生に向けて行った特別授業。歴史上のたくさんの「未来をつくる人」の事例を端的に挙げつつ、5つの法則として紹介しています。 ニュートン、ナイチンゲール、伊能忠敬やJKローリングな...

「かつて14歳だった大人たち」にも贈りたいとの言葉どおり、大人にとってもためになります。 著者が各地の中学生に向けて行った特別授業。歴史上のたくさんの「未来をつくる人」の事例を端的に挙げつつ、5つの法則として紹介しています。 ニュートン、ナイチンゲール、伊能忠敬やJKローリングなど、教科書で触れていないエピソードが新鮮です。 なぜ勉強しないといけないのか。昭和の大人たちが中学生だった頃には想像できなかった21世紀の今、まさに魔法の国にみんなは生きている、魔法の基礎を学んでいるのがまさに学校なのだ、きみたちも未来をつくろう、というメッセージが響きました。他の著書でもそうですが、学生たちへの「自分たちで未来をつくろう」というメッセージがあふれていて、14歳をとっくに過ぎた自分も背中を押される思いでした。 「20人目の変革者になれるかどうかは、今日の選択にかかっている」大切にしたい言葉ですね。

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2025/06/16

14歳の君に、そして、昔、14歳だった君に向けて送られる人生のエール。19人の凡人であり、偉人。どの時代も、人生は偶然だけど、自分が何に興味を持ち、打ち込んでいたかという必然とはリンクがある気もする。 伊能忠敬は隠退しても良いような歳から偉業を成し遂げている。勇気をもらった。

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