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ミライの授業
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ミライの授業

瀧本哲史(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2016/06/30
JAN 9784062200172

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商品レビュー

4.2

226件のお客様レビュー

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2026/05/31

職場の大学図書館で学生へのお薦めとして配架されてた本。14歳向けに21世紀の『君たちはどう生きるか』を目指したとのことだが、学生はもちろん、大人にも響く、いや響いてもらいたい内容だ。 「かつて14歳だった大人たちには、知識がある。経験がある。もう一度人生を選び直すだけの、時間も...

職場の大学図書館で学生へのお薦めとして配架されてた本。14歳向けに21世紀の『君たちはどう生きるか』を目指したとのことだが、学生はもちろん、大人にも響く、いや響いてもらいたい内容だ。 「かつて14歳だった大人たちには、知識がある。経験がある。もう一度人生を選び直すだけの、時間も残されている(p254)」 「たった一度しかない人生は、今日という日を境に変えることができるのだ(p254)」 来月で57歳。まだまだ時間はある!

Posted by ブクログ

2026/05/04

わかりやすく読みやすいことは言うまでもないが、内容が普遍的なので今後も変わらず読み継がれていく一冊だと思った。14歳の子供に向けて書かれているが、この手の本を思春期の子供が進んで読むことは少ないかな、というのが14歳の娘を持つ親の立場からの感想である。小学生中学年くらいの保護者が...

わかりやすく読みやすいことは言うまでもないが、内容が普遍的なので今後も変わらず読み継がれていく一冊だと思った。14歳の子供に向けて書かれているが、この手の本を思春期の子供が進んで読むことは少ないかな、というのが14歳の娘を持つ親の立場からの感想である。小学生中学年くらいの保護者が読んで、いいなと思うところを子育てに活かすというのが本書の活用術なのかもしれない。私はもう少し早くこの本に出会いたかった!

Posted by ブクログ

2026/04/28
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

相当前に購入した積読のひとつ。 もう初版から10年が経ってしまった。 14歳へ向けた内容となってはいるが、 「かつて14歳だった」すべての人に向けて語られるものであり、いつ読んでもいい。 過去の偉人たちの足跡を追いながら、 未来を切り拓いてきた史実を元に これからを歩んでいくヒントを拾い上げていこうという感じの本。 今のこどもたちにどれくらい響くのか、ということを考えながら読んでいたが、今のこどもたちは割とクールだ。この内容がそのまま著者の意図する熱量で伝わるかと言ったら、おそらく無理だろうと思う。 前例のないことや、偉人たちの打ち立てた栄光などは、 遠すぎて、当事者生も薄く、他人事に感じてしまうような気はする。そこまでの志を持って生きることを真剣に考えているこどもたちは、そうそういないだろう(特に14歳なんて何も考えてないことの方が多い) 私には刺激的で熱量は感じたが、 こどもたちに向けては「うーん」と言わざるを得ないかな。 一番爽快だったのは、 古い世代の人たちに世界を変える力はない。変えられるのは新人だけだ と説いていて、そのターニングポイントを「世代交代」と書いていたところだ。気持ちよかった。 要は、年配の先人が牛耳っている常識や慣習などが変わるのは、その人たちが死なないと終わらないってこと。 年配者(老害)は聞く耳を持たず、その姿勢は、死ななきゃ治らんってことだ。この結論は肚に落ちたなぁ…… じゃあ、高齢者を延命させて高齢化している日本は、 そりゃ衰退の一途を辿るわな。ジジババは生に固執してないで早く死ね。

Posted by ブクログ

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