クロスファイア(上) の商品レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
パイロキネシスという現実離れした内容だけど、何故か読みやすい。また法律で裁けない(捕まえられない)悪者を殺すことが「正義」なのか。「正義」や「少年法」についても考えさせられる。まだまだ展開が読めず下巻突入。
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ずっとどうなるのかなって思ってきて 残りページがどんどん 少なくなってって、 あとこれだけで どうやって終わるのって 思ったらこうなのか~( ›ω‹ ) この結末は切なすぎて モヤモヤしちゃうけど、 これが主人公にとっての ハッピーエンドなのかもしれない( ´;ㅿ;`) ...
ずっとどうなるのかなって思ってきて 残りページがどんどん 少なくなってって、 あとこれだけで どうやって終わるのって 思ったらこうなのか~( ›ω‹ ) この結末は切なすぎて モヤモヤしちゃうけど、 これが主人公にとっての ハッピーエンドなのかもしれない( ´;ㅿ;`) とても切なくて、正義って一体:( ´꒳` ): 殺人鬼なのに善人という、、 この世界観から抜けられなかったᐠ( ᐝ̱ )ᐟ めちゃめちゃ面白かった!
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鳩笛草を最近読んだので、あまり間をあけずに読み始めた。 念力放火能力(パイロキネシス)を持つ青木淳子は、自分のエネルギーを解き放つ場所を探し、ある廃工場へ向かう。 しかしそこに不良少年達がある青年の処理をしようと訪れます。 青年を助けるため、淳子はパイロキネシスの能力を使い容赦な...
鳩笛草を最近読んだので、あまり間をあけずに読み始めた。 念力放火能力(パイロキネシス)を持つ青木淳子は、自分のエネルギーを解き放つ場所を探し、ある廃工場へ向かう。 しかしそこに不良少年達がある青年の処理をしようと訪れます。 青年を助けるため、淳子はパイロキネシスの能力を使い容赦なく少年たちを倒していきますが、リーダー格の少年に肩を打たれ、一人だけ取り逃がしてしまいます。 処理されそうになっていた青年は藤川といい、リーダー格の少年に撃たれたことで死んでしまいます。 死ぬ間際に、”ナツコ”という彼女がまだ拉致されていることを伝えられた淳子は、彼女を救うため、リーダー格の少年を探していきます。 念力放火能力を持つ自分自身を、”装填された銃”と認識し、人でなしとみなした人物を”処分”していく淳子は、本当の怪物になってしまったのか… 一方、続々と起こる謎の殺燃事件を追い続ける婦人刑事の石津ちか子と、念力放火能力に異常なまでの執念をみせる刑事の牧原。 牧原は中学2年生の時、目の前で弟が突然燃えて亡くなりました。 その際に近くにいた少女は、「ごめんなさい」と言い逃げていきました。 彼女によって弟は燃やされたのだと、信じて疑わない彼は大人になり、いまだに復讐心を捨てられずにいるのです… 念力放火能力なんてものはそうそうありませんので、今回の連続放火殺人事件の犯人は、弟を焼き殺した少女であるという確信を牧原は持っていました。 このペアが非常に良い! おとなしい犬のような牧原を、”おばさん”としての母親的目線でみるちか子の内情描写が面白すぎる。 おばさんはこういう思考回路をもっているのか、敵わないなと思いました。 淳子パートと刑事達パートが並行して進んでいきます。 関係者達を追い続けた末にナツコを見つけた淳子ですが、彼女は淳子の目の前で誰かに撃たれてしまい、死んでしまいます。 撃たれる直前、ナツコは「あ、あなたは?!」と言いました。 ナツコを撃った犯人は?? そして何故ナツコは撃たれなければならなかった?? 一体どうなるのか?!
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所々、キングのファイアスターターをパクっている。反面、面白さはファイアスターターの足元にも及ばないので、余計白けてしまう。
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上下巻を一気に読了。 相変わらず「絶対に失望させない」「読み始めたら止まらない」著者ならでは疾走感溢れるストーリーテリングの力量には唸らされる。最後の最後まで中ダルミなど一切なく、至福の読書空間と体験を満喫させてもらえた。読書を楽しめる、という点ではほぼ文句ナシの一冊。 ただ欲を...
上下巻を一気に読了。 相変わらず「絶対に失望させない」「読み始めたら止まらない」著者ならでは疾走感溢れるストーリーテリングの力量には唸らされる。最後の最後まで中ダルミなど一切なく、至福の読書空間と体験を満喫させてもらえた。読書を楽しめる、という点ではほぼ文句ナシの一冊。 ただ欲を言えば、それぞれ十分に魅力的で個性的な登場人物たちが巧みに描き分けられているからこそ、それぞれの人物の奥行きや、人間関係性をあともう一歩押し進めて描いてもらいたかった。そう、登場人物それぞれの人生や葛藤、そして人物同士の関係性や変化・展開を、あともう少し読みたかった。 その意味では「あともう一冊分の物足りなさが残った」みたいな気分。
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「鳩笛草」収録、「燔祭」の主人公、発火能力者 青木淳子の暴走する孤独な正義。 淳子は「わたしは装填された銃だ」と言う。何を狙うか決めてトリガーを引く人も安全装置をかけてくれる人もいないのだ。
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超能力を持って生まれた女性の話。かなり良かった作品です。ダーク寄りの作品。ラストは覚えていますが、内容は忘れてしまいました。
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どうも宮部みゆきとは相性が悪いようだ。この小説も悪くはないが、スティーヴン・キングの『ファイヤースターター』の焼き直しだし。
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かなり前に買って、やっと読みました。 超能力?これは、非現実的な感じかなぁ〜と思ったけど、面白かったです。交差する人間模様が凄く上手に描かれている。あちこちにヒントがあって面白い。あっと言う間に上下巻読めました。最後のどんでん返しも面白い。どうやら、燔祭から派生した物だと解説を読...
かなり前に買って、やっと読みました。 超能力?これは、非現実的な感じかなぁ〜と思ったけど、面白かったです。交差する人間模様が凄く上手に描かれている。あちこちにヒントがあって面白い。あっと言う間に上下巻読めました。最後のどんでん返しも面白い。どうやら、燔祭から派生した物だと解説を読んで知ったので、そちらも是非読んでみたいと思います。
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小学校か中学校の時に燔祭を読んでから10年ぐらい経っているが今更読んでみた。燔祭の内容をよく覚えていたのでスムーズに物語を受け行けることができたしテンポが良くて非常に読みやすかった。ただやはり自分は探偵目線で進む部分はあまり好きではないのかなと読んでいて感じた。
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