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きみの友だち の商品レビュー

4.4

304件のお客様レビュー

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2026/04/29

恵美、由香、ブン、モト、佐藤先輩、堀田ちゃん、ハナちゃん、西村さん、などなど色んな人物を中心としたお話が十章あります。 実はこのお話は語り手の「ぼく」がはっきりとは書かれていません。それがまたまた面白いんですよ!!多分読んだらわかります!気になる方はぜひ!読んで頂きたいです!

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2026/03/17

昔の頃の自分と周囲を見ているような1冊でした。 どうして小中高辺りは、「みんな」でいたがるのかな。不思議です。大人になった今は、別に「みんな」でいる必要はないなと思うし、親しい友達は片手で数えられるくらいで十分だなと思います。

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2025/10/10

可愛い後輩からのおすすめで、重松清『きみの友だち』を読みました。 「『みんな』が『みんな』でいるうちは、友だちじゃない、絶対に。いなくなっても一生忘れない友だちが、一人、いればいい。一生忘れたくないから、たくさん、思い出、ほしい。だから……『みんな』に付き合ってる暇なんてない。...

可愛い後輩からのおすすめで、重松清『きみの友だち』を読みました。 「『みんな』が『みんな』でいるうちは、友だちじゃない、絶対に。いなくなっても一生忘れない友だちが、一人、いればいい。一生忘れたくないから、たくさん、思い出、ほしい。だから……『みんな』に付き合ってる暇なんてない。」 ぼくもおんなじ気持ちです。ただ確かに『みんな』と過ごす時間が無駄に思うことは多いけれど、『みんな』じゃない友だちを増やすのは悪くないと思ってます、最近は!

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2025/09/29

リアルな小中学校の小説。 よくもこんなに、現実味のある、ほんとにいそうな学校の世界や、そこで生きる人々を言葉にできるなと思う。この本は、先生??視点で、生徒の様子を語るような語り口らしい。「きみ」読みが、初め少しひっかかった。けど慣れる。 推しは恵美ちゃん、ブンちゃん。 薄く...

リアルな小中学校の小説。 よくもこんなに、現実味のある、ほんとにいそうな学校の世界や、そこで生きる人々を言葉にできるなと思う。この本は、先生??視点で、生徒の様子を語るような語り口らしい。「きみ」読みが、初め少しひっかかった。けど慣れる。 推しは恵美ちゃん、ブンちゃん。 薄く、全体の話が繋がっているのも好き。 別々に読んでも面白いけど、繋げて読むと少し嬉しくなるこのスタイルが好き。

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2025/09/15

▼残念ながら東京赤坂キャンパス図書館ではごらんいただけない図書です▼ ▽大田原キャンパスには所蔵があります(取り寄せ可能)▽ https://opac.iuhw.ac.jp/Otawara/opac/Cross/hlist?rgtn=1M002980 <中村美穂先生コメント> ...

▼残念ながら東京赤坂キャンパス図書館ではごらんいただけない図書です▼ ▽大田原キャンパスには所蔵があります(取り寄せ可能)▽ https://opac.iuhw.ac.jp/Otawara/opac/Cross/hlist?rgtn=1M002980 <中村美穂先生コメント> ひとはそれそれの物語を生きています。そのような物語を通して真にかけがえのない「友だち」について考えさせられる小説です。初めて涙した本との出会いでした。

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2025/06/03

小・中学生の時にも読んでおきたかったと思った。 同じような気持ちをしている人は他にもたくさんいるよと当時の自分に伝え、励ましたい。

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2024/10/27

今年読んだ中で1番おもしろかった。 自分の心の奥底にある、あたたかくて懐かしい感情が掘り起こされた。 もっと若い時分に読めていたら、もっと影響を受けていただろうな。 ただ、恵美には大人になっても1人で強く楽しく生きている姿を期待してしまった。

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2024/08/26

涙ボロボロでした… 学生さん達に本当におすすめしたい。 誰もが多感な時期に感じるであろう何かが、この本の中にはいっぱい詰まっている気がします。 重松さんの本初めてでした。他の作品も読んでみたいです。

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2024/08/02

自分は一人じゃないんだなと思わせてくる。どこまでも寄り添ってくれる作品。 周りと比べて落ち込んだり、コンプレックスを気にして自信をなくしたり。 でも、そんな細かいことを気にしていると悟られたくないから、虚勢を張る。 仲間はずれにされないように、嘘で拭い、取り繕う。 女子たちの...

自分は一人じゃないんだなと思わせてくる。どこまでも寄り添ってくれる作品。 周りと比べて落ち込んだり、コンプレックスを気にして自信をなくしたり。 でも、そんな細かいことを気にしていると悟られたくないから、虚勢を張る。 仲間はずれにされないように、嘘で拭い、取り繕う。 女子たちのグループ派閥に関するお話は共感の嵐だったので読んでいて辛かった。 佐藤先輩みたいな嫌なヤツ、私の学校にもいるな~ 年上ってだけで大きい態度とって驕るもんだから周りから後ろ指さされまくりな彼だけど、彼には彼でいろんな事情がある。 当たり前だけどどんなに嫌われても生きていかなきゃいけないわけで、時間は経つし、みんな大人になってく。 佐藤先輩も、どんなに悪口を言われてもそのどうしようもない性格と付き合っていくしかないのか。

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2024/05/06

子供の課題図書でした。自分では思いつかない思考回路の主人公たち、思春期の心の動きを優しいタッチで描いてあって爽やかな読了感でした。

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