商品詳細
| 内容紹介 | 「友だち」のほんとうの意味をさがす連作長編。わたしは「みんな」を信じない、だからあんたと一緒にいる……。足の不自由な恵美ちゃんと病気がちな由香ちゃんは、ある事件がきっかけでクラスのだれとも付き合わなくなった。学校の人気者、ブンちゃんは、デキる転校生、モトくんのことが何となく面白くない……。優等生にひねた奴、弱虫に八方美人、どのかたちも「正解」でも「不正解」でもない。 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2005/10/20 |
| JAN | 9784104075065 |
- 書籍
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きみの友だち
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きみの友だち
¥1,980
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商品レビュー
4.4
304件のお客様レビュー
恵美、由香、ブン、モト、佐藤先輩、堀田ちゃん、ハナちゃん、西村さん、などなど色んな人物を中心としたお話が十章あります。 実はこのお話は語り手の「ぼく」がはっきりとは書かれていません。それがまたまた面白いんですよ!!多分読んだらわかります!気になる方はぜひ!読んで頂きたいです!
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昔の頃の自分と周囲を見ているような1冊でした。 どうして小中高辺りは、「みんな」でいたがるのかな。不思議です。大人になった今は、別に「みんな」でいる必要はないなと思うし、親しい友達は片手で数えられるくらいで十分だなと思います。
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可愛い後輩からのおすすめで、重松清『きみの友だち』を読みました。 「『みんな』が『みんな』でいるうちは、友だちじゃない、絶対に。いなくなっても一生忘れない友だちが、一人、いればいい。一生忘れたくないから、たくさん、思い出、ほしい。だから……『みんな』に付き合ってる暇なんてない。...
可愛い後輩からのおすすめで、重松清『きみの友だち』を読みました。 「『みんな』が『みんな』でいるうちは、友だちじゃない、絶対に。いなくなっても一生忘れない友だちが、一人、いればいい。一生忘れたくないから、たくさん、思い出、ほしい。だから……『みんな』に付き合ってる暇なんてない。」 ぼくもおんなじ気持ちです。ただ確かに『みんな』と過ごす時間が無駄に思うことは多いけれど、『みんな』じゃない友だちを増やすのは悪くないと思ってます、最近は!
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