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職業としての学問 の商品レビュー

3.8

99件のお客様レビュー

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学生よスペシャリスト…

学生よスペシャリストたれという本だと思う。教師は指導者では決してないという言葉も興味深かった。

文庫OFF

2026/04/06

現状の甘んじ肯定にしか思えず、迫力がないが、ウェーバーがすごすぎて今は当たり前のことしか書いていないのか?

Posted byブクログ

2025/10/09

この本では、「学問とは何か」ということについて述べられています。しかし、私の悩める学生時代、どのように研究を進めるべきなのか、さらには、人生において何をすべきなのか、教えてくれた本でもあります。

Posted byブクログ

2025/01/05

本書は1919年にヴェーバーがミュンヘンで行った講演の記録である。 教師は指導者であってはいけない。教師は自己の主観的評価や個人的な世界観を学生に強いてはならない。学生側も教師に指導者であることを求めてはならないことを肝に銘じる必要がある。 ヴェーバーの新書を2冊読んだ上で、...

本書は1919年にヴェーバーがミュンヘンで行った講演の記録である。 教師は指導者であってはいけない。教師は自己の主観的評価や個人的な世界観を学生に強いてはならない。学生側も教師に指導者であることを求めてはならないことを肝に銘じる必要がある。 ヴェーバーの新書を2冊読んだ上で、本書を読んだが、キリスト教とニーチェへの理解があれば、よりヴェーバーを深く理解できるように感じた。

Posted byブクログ

2026/01/18

難解。 さらっと読める分量だとは思うが、時代背景とさらにウェーバーの比喩表現が難しすぎて、かなり難解…微妙に雰囲気は伝わるが。。。 学問の歴史的変容と、古代現代の死生観の違いは面白い指摘だった。

Posted byブクログ

2024/05/27

メモ→ https://x.com/nobushiromasaki/status/1794853224098476375?s=46&t=z75bb9jRqQkzTbvnO6hSdw

Posted byブクログ

2024/01/05

表現は激しいが述べられていることは現代にも通じるもの。是非、義務教育を受けなければならない年代の人たちに読んでみてほしい。本書を通じて、学問を学ぶことの意味と限界を知ったうえで、自己判断のもと日々学んでもらえると良い。

Posted byブクログ

2023/08/13
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

自分たちはさまざまな事に手を出して学ぼうとしているが、そんな事はいくら時間があっても無理だ。全部が中途半端になってしまうと教えられました。気に入ったのが、「学問とは自分より後の代がもっと賢くなれるようにするものだ」と言う部分です。

Posted byブクログ

2025/11/12

ウェーバー理論で未来を開く!学問、あなたの人生に何をもたらす?(吉田亘克先生) 日本大学図書館生産工学部分館OPAC https://citlib.nihon-u.ac.jp/opac/opac_details/?reqCode=fromlist&lang=0&...

ウェーバー理論で未来を開く!学問、あなたの人生に何をもたらす?(吉田亘克先生) 日本大学図書館生産工学部分館OPAC https://citlib.nihon-u.ac.jp/opac/opac_details/?reqCode=fromlist&lang=0&amode=11&bibid=1000135772&opkey=B169881859774406&start=1&totalnum=3&listnum=0&place=&list_disp=20&list_sort=0&cmode=0&chk_st=0&check=000

Posted byブクログ

2023/01/27

5冊目『職業としての学問』(マックス・ウェーバー 著、尾高邦雄 訳、1936年7月 発行、1980年11月 改訳発行、岩波書店) 社会学者として名高いウェーバーが、1919年1月にミュンヘン大学で行った講演のテキスト。 職業として学問に従事することを志す人間に対し、ドイツにおけ...

5冊目『職業としての学問』(マックス・ウェーバー 著、尾高邦雄 訳、1936年7月 発行、1980年11月 改訳発行、岩波書店) 社会学者として名高いウェーバーが、1919年1月にミュンヘン大学で行った講演のテキスト。 職業として学問に従事することを志す人間に対し、ドイツにおける職業としての学問の現状、そして学問に専心することへの心構えを説く。 ナチ党成立の前年に行われた本講演。まだ自由の気風が独にあったのだ。 「いやしくも人間としての自覚のあるものにとって、情熱なしになしうるすべては、無価値だからである」

Posted byブクログ