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職業としての学問 岩波文庫
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職業としての学問 岩波文庫

マックス・ウェーバー(著者), 尾高邦雄(訳者)

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職業としての学問 岩波文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 1980/11/01
JAN 9784003420959

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職業としての学問

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商品レビュー

3.8

101件のお客様レビュー

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2010/05/28

学生よスペシャリスト…

学生よスペシャリストたれという本だと思う。教師は指導者では決してないという言葉も興味深かった。

文庫OFF

2026/05/27

ひかり書店で見つけた マックス・ウェーバー。 有名なプロ倫には手が出ないんだが、 この薄さならあるいは…と思い購入。 「プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神」の著者であり社会学で有名なマックス・ウェーバーの行った1917年11月7日、ミュンヘン大学(ルートヴィヒ・マクシミ...

ひかり書店で見つけた マックス・ウェーバー。 有名なプロ倫には手が出ないんだが、 この薄さならあるいは…と思い購入。 「プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神」の著者であり社会学で有名なマックス・ウェーバーの行った1917年11月7日、ミュンヘン大学(ルートヴィヒ・マクシミリアン大学)での講演の書籍化。 第一次世界大戦後期、先行き不透明で戦争による疲労と不安の募るドイツ。 学問の意味、学者として生きる価値、戦争や革命が乱発する社会で何に縋って何を信じるべき道とするのかを求められた時代。主な聴衆である学生たちは、カリスマ的な指導者や新しい世界観を学問や教授に期待していたらしいのだが、この本を読む限り、ウェーバーの講義はそれを明確に拒否しているようだ。 この本の…と、いうか当時のウェーバーの講義で言いたかったことはおそらく、彼なりの「学問の定義」なのかな。 グローバル化が進み、他国(特にアメリカ)との大学教諭に対する待遇の違いが明らかになってきた中、また、相次ぐ産業の勃興や資本主義の拡大により世界認識のパラダイムシフトで学問の意義、意味の変化が余儀なくされている時代。 学問に限らず、普遍的な真の正しさや、美しさを疑わざるを得ない時代に、それでも学問を職業にするなら、愚直にひたすらにその学問に向き合い続ける以外の道はない…と、説いているように感じた。 いや、正直めっちゃ薄いのに、なんかやっぱり原液感あってめっちゃ難しいんだよな。 一読した感じだと、 「学問で世界が変えられるとか世界に意味づけできるとか、幻想だから、二次的な期待すんなよ!学問は学問だ」 と、何度も言っているように感じた。 時代背景、プロ倫での議論とどう関わるのかを考えながら読むとより楽しめそうだけど…初読ではここまでが限界でした!

Posted by ブクログ

2026/05/04

●2026年5月4日、YouTubeアプリ開いたら出てきたオススメ動画をみてた。 そのコメント欄に「社会学者マックスウェーバーだったかな、人々は橋の中に捉えられ、必ず滅ぶ 艦を破ることは狂気。どちらが間違っているとは言えない」という書き込みを見つけたので、マックスウェーバーの著...

●2026年5月4日、YouTubeアプリ開いたら出てきたオススメ動画をみてた。 そのコメント欄に「社会学者マックスウェーバーだったかな、人々は橋の中に捉えられ、必ず滅ぶ 艦を破ることは狂気。どちらが間違っているとは言えない」という書き込みを見つけたので、マックスウェーバーの著書をGoogle検索ででるAIのおすすめにならって、ブクログ登録した。 Google検索AI: 「マックス・ウェーバーのおすすめ本は、資本主義の起源を説いた名著『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』(通称『プロ倫』)や、学問・政治のあり方を説いた『職業としての学問/政治』が代表的です。初めて読むなら、薄くて読みやすい『職業としての学問』『職業としての政治』から始めるのがおすすめです。」 「おすすめの3冊: 1.『職業としての学問・職業としての政治』(岩波文庫など) ・特徴: 現代社会を生きる上での指針となる講演録。学問に対する誠実さや、政治に求められる責任について語られています。 2.『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』(岩波文庫など) ・特徴: 近代資本主義がプロテスタントの倫理観から生まれたと論じた主著。難解ですが、ウェーバーを知るには不可欠な一冊。 3.『宗教社会学論選』(岩波文庫) ・特徴: 世界の宗教と経済の関係を分析した論集。 読む際のポイント: ウェーバーの著作は学術的で硬い文章が多いため、まずは解説書や講談社学術文庫などの注釈が充実している版を選ぶと理解しやすくなります。 」 視聴したYouTube動画: 〈【人生最後】に後悔しないための思考法。なぜ 人生を破壊するほどの狂気が人生を幸福に導く のか?〉 https://youtu.be/9K47XWknpgE?si=PhkHflMaka67A0EN

Posted by ブクログ

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