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読書脳 新版・読んだら忘れない読書術
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読書脳 新版・読んだら忘れない読書術

樺沢紫苑(著者)

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読書脳 新版・読んだら忘れない読書術

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 サンマーク出版
発売年月日 2023/08/31
JAN 9784763140722

商品レビュー

4.1

271件のお客様レビュー

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2026/02/28

読む時は、まず1番気になるところから。 広げる読書と深める読書。 隙間時間読書術。 など、なるほどーと思うこともいろいろありました。

Posted by ブクログ

2026/02/23

読書に対する考え方や、具体的な読書の方法が分かりやすく書かれている、まさに「読書の入門書」だった。 武道の守破離の考え方を読書や学習にも応用していくことはなるほどなあと感じた考え方の1つ。 これからは毎月7冊の本を読んで、日本人の上位5%に入りたいとおもう。 あと、精神科医の先生...

読書に対する考え方や、具体的な読書の方法が分かりやすく書かれている、まさに「読書の入門書」だった。 武道の守破離の考え方を読書や学習にも応用していくことはなるほどなあと感じた考え方の1つ。 これからは毎月7冊の本を読んで、日本人の上位5%に入りたいとおもう。 あと、精神科医の先生が書かれた本ということもあり、うつ病や発達障害、不安のメカニズムについても触れられていて面白かった。また、ドーパミン、アドレナリン、オキシトシンなど、記憶に関連する脳内物質を有効に使うという話も、精神科医ならではのアプローチだと感じた。 これからはスキマ時間を積極的に読書に活用して、人生の貴重な時間を「浪費」ではなく、選択肢を増やし幸せに生きるための「自己投資」に回したい。

Posted by ブクログ

2026/02/22
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

この本の前身となる本「読んだら忘れない読書術」の題名通りの内容でした。読むと本を読みたくなること必至。以下私の感想です。 ・今までなんとなく「学習しなきゃ」「成長しなきゃ」で本を読むも辛くなって途中で折れること数知れず。そのため、読書家である著者が「「楽しいから」読む読書が脳の仕組みからもモチベーションの面でも最も大事である」ことを明言していることに納得するとともに安心しました。 ・「読んだら短期間で3回アウトプット」という原則のもと人に話したり本に線引いたりSNSに感想投稿したりというのを勧める、という内容は著者の他の本とも被るものが多く新鮮味が少なく感じました。 ・どちらかというと、「初頭努力」や「終末努力」・時間制限による「脳内物質分泌」などを根拠に「「15分ほどのスキマ時間読書」が本を効率的に、記憶に残るように読む方法」であるとしておすすめしているのが自分にとって新鮮で興味深かったです。今まで読書はまとまった時間に行わないと内容が断片化して記憶に残らないと思っていましたが逆だったんですね…。 ・読書術については「その本を読みたいと思ったらその時に買って読む」「本全体を俯瞰して一番読みたい所から読む」「読みたい熱が冷めないうちにさっさと読む」の3つに集約されると思います。読みたいうちに読みたいとこから時間制限をつけて読むことでドーパミン等分泌により集中力も記憶力も上がるとのこと。だらだら読んだり買って満足したりして積読本を増やしていた私には刺さる内容が多い…。 ・より興味深かったのは本の選択術、つまり「何を読むか」についてでした。その核となるのは「今の自分に必要なものを読む」という考え。今まで何を読むかについて全然考えが及ばなかったので、自分の理解度や「どんな知識を得たいのか(広げる/深める、長所伸ばす/短所克服、リターンの早さと大きさ)」に合う難易度・志向の本を探すという視点は、いわれてみれば当たり前ですが目から鱗でした。またゼロから本を自分で選ぶのではなく書評家や専門家などキュレーターの目を借りたりネット書店のレコメンド機能を活用したりする方法も、具体的なサービス名も交え述べられていて大変参考になりました。 ・そのジャンルの網羅的な知識を得るための究極の深堀読書術として「読んだ本の参考文献を次々に読んでいく」手法も紹介されていました。これについても「短い時間で一気に固め読み」することで情報の関連付けや比較ができ理解が深まるとのこと。大学卒業する前に知りたかったなァ…。本書自体には参考文献欄が無く早速実践というのができないのはちょっと残念。 ・最後にはジャンル別に著者のおすすめする本31冊を紹介。キュレーターの目を借りた本選びを実践できるようになってます。 本書を読んで早速取り組んでみたこと一覧 ・ブクログアカウント作成し感想投稿 ・本書を3日で一気読み ・「ビジネス選書&サマリー」メルマガ登録 ・本の内容・気づきをメモするノートに「アウトプットチェック」欄を作り、アウトプットした回数を記録。  感想では気づきのあった部分(ノウハウ部分)を中心に書いていますが、著者自身の体験談も豊富に盛り込まれていて、本を読むのが好きな理由、好きになったきっかけなども熱量高く書かれています。総じて読むと読書したくなること必至の読書術入門書といった感じで、今まで読書週間がほとんどなかった私にとって非常に参考になる本でした。

Posted by ブクログ