読書脳 の商品レビュー
新卒2年目で上司にお前は日本語ができてない、読書をしろと言われて読み始めた一冊。これから大量に読書をしようと思い、記憶に残る方法はないかと思い読んでいた。 この本では記憶に残すためのいくつかの観点があり、ドーパミン、集中力、アウトプットといった部分がキーポイントであった。 まずド...
新卒2年目で上司にお前は日本語ができてない、読書をしろと言われて読み始めた一冊。これから大量に読書をしようと思い、記憶に残る方法はないかと思い読んでいた。 この本では記憶に残すためのいくつかの観点があり、ドーパミン、集中力、アウトプットといった部分がキーポイントであった。 まずドーパミンについて。1日に読む読書量の設定や時間制限を持たせてゲーム性を持たせることでドーパミンが出て、記憶が残るとのことだった。中には読書が楽しいという習慣が身に付けば常にドーパミンが出るために、記憶の定着が加速するとのことだった。ただ現時点では読書で楽しい、ワクワクは最初しかない。 次に集中力について。基本15分が集中の限度らしい。その時間に対応して休憩を設けると継続的に集中時間で読書ができ、本全体として記憶に残るとのこと。このインターバルはある程度意識しながら読破するようにしたい。 三つ目はアウトプット。 せっかく読んでもその内容を使おうとしなければ意味がない。実際に私がこれまで読書した際にも内容が全て揮発してしまっている。何かに書き出したり、読んだ内容をどこかに書き出したり、話せるようにまとめるように努めたい。 その一環でこちらのブクログを再開した。 日本語力+仕事力の貯金を本から実施し、日頃のストレスの解消や仕事効率を上げていく。
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・読んだ本はアウトプットしなければ、記憶に定着しない。記憶に定着してない読書は無意味である。→これは、私の考えと違う所。私は仮に覚えていなくても、無意識化にはしっかり記憶されており、自分の思考や選択肢に影響を与えると思う。 【本を読んで取り入れる事】 アウトプット習慣をつくる。ブ...
・読んだ本はアウトプットしなければ、記憶に定着しない。記憶に定着してない読書は無意味である。→これは、私の考えと違う所。私は仮に覚えていなくても、無意識化にはしっかり記憶されており、自分の思考や選択肢に影響を与えると思う。 【本を読んで取り入れる事】 アウトプット習慣をつくる。ブクログ、ノートに。
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多読家の著者が、 ・読書によって得られること ・失敗しにくい本選びの方法 ・記憶を定着させるアウトプット方法 をまとめた本 目的があるときに、そこにたどり着くためのおおまかな流れを把握しないことは、電車移動のときに改札入ってから使用路線を調べるようなもの というのはハッっとした 本選びでは 守破離を意識するといい というのはかなり参考になった 難しい言い回しはなくスラスラ読みやすい本 そのような本はスピードを意識することで適度なプレッシャーによる集中力を得られるというので実践したところその通りだと感じた 大きな感動などはないが、読書のモチベが上がりダラダラスマホ見る時間を読書に変えようと意識を変えられる本
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老後の趣味として読書を始めようと思い、 読書の素晴らしさを語る樺沢先生のこの本を読みました。 記憶に残らない読書は意味がない! ガツンと大きな衝撃を受けました…。 今までしてたわ…。読んだら読みっぱなし。 インプットはしてもアウトプットが全く出来ていなかった。昔読んだ本の内容、今...
老後の趣味として読書を始めようと思い、 読書の素晴らしさを語る樺沢先生のこの本を読みました。 記憶に残らない読書は意味がない! ガツンと大きな衝撃を受けました…。 今までしてたわ…。読んだら読みっぱなし。 インプットはしてもアウトプットが全く出来ていなかった。昔読んだ本の内容、今ほとんど覚えてないし言えないや…。 早く沢山読めば良い、スゴい事って勝手に思ってる所もあったし、アウトプットは苦手だからしてこなかった。 なのでこれからは速読多読、よりも深読。本をじっくり読んだらアウトプットして本の内容をしっかり身につけ成長に繋げようと強く思いました。
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樺沢進捗先生のYouTubeが好きで読み始めた。アウトプットをすることで読書を効果的なものにするということが分かりやすく書かれていて良かった。ドーパミンなど心理学的な要素を利用した方法など、多様な読書術が紹介されており実践しやすいものが多く試してみたくなる。読書の効果も説明されて...
樺沢進捗先生のYouTubeが好きで読み始めた。アウトプットをすることで読書を効果的なものにするということが分かりやすく書かれていて良かった。ドーパミンなど心理学的な要素を利用した方法など、多様な読書術が紹介されており実践しやすいものが多く試してみたくなる。読書の効果も説明されておりモチベーションが上がった。私はまだ「守」のフェーズなのでいろんな分野の本を読んで自己成長したいと思った。
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2026年二十二冊目読了。 スマホ→情報 読書→知識 情報はその場しのぎで何も残らないから読書をして知識として、将来的にも自分の助けとなるものをしっかり身につけていこうと思う。 そのためには自分に合ったレベルの本をどうやって読むのが大切かを学べた内容だった。 この本自体も知識と...
2026年二十二冊目読了。 スマホ→情報 読書→知識 情報はその場しのぎで何も残らないから読書をして知識として、将来的にも自分の助けとなるものをしっかり身につけていこうと思う。 そのためには自分に合ったレベルの本をどうやって読むのが大切かを学べた内容だった。 この本自体も知識として身につくまで定期的に読み返そうと思う。
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読む時は、まず1番気になるところから。 広げる読書と深める読書。 隙間時間読書術。 など、なるほどーと思うこともいろいろありました。
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読書に対する考え方や、具体的な読書の方法が分かりやすく書かれている、まさに「読書の入門書」だった。 武道の守破離の考え方を読書や学習にも応用していくことはなるほどなあと感じた考え方の1つ。 これからは毎月7冊の本を読んで、日本人の上位5%に入りたいとおもう。 あと、精神科医の先生...
読書に対する考え方や、具体的な読書の方法が分かりやすく書かれている、まさに「読書の入門書」だった。 武道の守破離の考え方を読書や学習にも応用していくことはなるほどなあと感じた考え方の1つ。 これからは毎月7冊の本を読んで、日本人の上位5%に入りたいとおもう。 あと、精神科医の先生が書かれた本ということもあり、うつ病や発達障害、不安のメカニズムについても触れられていて面白かった。また、ドーパミン、アドレナリン、オキシトシンなど、記憶に関連する脳内物質を有効に使うという話も、精神科医ならではのアプローチだと感じた。 これからはスキマ時間を積極的に読書に活用して、人生の貴重な時間を「浪費」ではなく、選択肢を増やし幸せに生きるための「自己投資」に回したい。
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この本の前身となる本「読んだら忘れない読書術」の題名通りの内容でした。読むと本を読みたくなること必至。以下私の感想です。 ・今までなんとなく「学習しなきゃ」「成長しなきゃ」で本を読むも辛くなって途中で折れること数知れず。そのため、読書家である著者が「「楽しいから」読む読書が脳の仕組みからもモチベーションの面でも最も大事である」ことを明言していることに納得するとともに安心しました。 ・「読んだら短期間で3回アウトプット」という原則のもと人に話したり本に線引いたりSNSに感想投稿したりというのを勧める、という内容は著者の他の本とも被るものが多く新鮮味が少なく感じました。 ・どちらかというと、「初頭努力」や「終末努力」・時間制限による「脳内物質分泌」などを根拠に「「15分ほどのスキマ時間読書」が本を効率的に、記憶に残るように読む方法」であるとしておすすめしているのが自分にとって新鮮で興味深かったです。今まで読書はまとまった時間に行わないと内容が断片化して記憶に残らないと思っていましたが逆だったんですね…。 ・読書術については「その本を読みたいと思ったらその時に買って読む」「本全体を俯瞰して一番読みたい所から読む」「読みたい熱が冷めないうちにさっさと読む」の3つに集約されると思います。読みたいうちに読みたいとこから時間制限をつけて読むことでドーパミン等分泌により集中力も記憶力も上がるとのこと。だらだら読んだり買って満足したりして積読本を増やしていた私には刺さる内容が多い…。 ・より興味深かったのは本の選択術、つまり「何を読むか」についてでした。その核となるのは「今の自分に必要なものを読む」という考え。今まで何を読むかについて全然考えが及ばなかったので、自分の理解度や「どんな知識を得たいのか(広げる/深める、長所伸ばす/短所克服、リターンの早さと大きさ)」に合う難易度・志向の本を探すという視点は、いわれてみれば当たり前ですが目から鱗でした。またゼロから本を自分で選ぶのではなく書評家や専門家などキュレーターの目を借りたりネット書店のレコメンド機能を活用したりする方法も、具体的なサービス名も交え述べられていて大変参考になりました。 ・そのジャンルの網羅的な知識を得るための究極の深堀読書術として「読んだ本の参考文献を次々に読んでいく」手法も紹介されていました。これについても「短い時間で一気に固め読み」することで情報の関連付けや比較ができ理解が深まるとのこと。大学卒業する前に知りたかったなァ…。本書自体には参考文献欄が無く早速実践というのができないのはちょっと残念。 ・最後にはジャンル別に著者のおすすめする本31冊を紹介。キュレーターの目を借りた本選びを実践できるようになってます。 本書を読んで早速取り組んでみたこと一覧 ・ブクログアカウント作成し感想投稿 ・本書を3日で一気読み ・「ビジネス選書&サマリー」メルマガ登録 ・本の内容・気づきをメモするノートに「アウトプットチェック」欄を作り、アウトプットした回数を記録。 感想では気づきのあった部分(ノウハウ部分)を中心に書いていますが、著者自身の体験談も豊富に盛り込まれていて、本を読むのが好きな理由、好きになったきっかけなども熱量高く書かれています。総じて読むと読書したくなること必至の読書術入門書といった感じで、今まで読書週間がほとんどなかった私にとって非常に参考になる本でした。
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樺沢紫苑さんの本は、読みやすく、前向きになれるので、読んでいて心地よい。 肩ひじ張らずにどうすれば効果的な読書ができるのかが、実践しやすい形式でコツが書かれています。 月10冊の読書で上位2%に。
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