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死神と天使の円舞曲
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死神と天使の円舞曲

知念実希人(著者)

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死神と天使の円舞曲

1,595

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2022/05/24
JAN 9784334914639

死神と天使の円舞曲

¥1,595

商品レビュー

3.9

118件のお客様レビュー

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2026/02/05

死神シリーズ3作目、ファンタジー×ミステリの、ライト文芸的な作品。 軽妙な語り口やふふっと笑える場面もあり、しかしミステリとしても本格的で、しっかり作り込まれており、かつ展開は予想を上回ってくる。読後感も爽快で、面白かった。 シリーズの1作目、2作目を改めて読み返してから読むと、...

死神シリーズ3作目、ファンタジー×ミステリの、ライト文芸的な作品。 軽妙な語り口やふふっと笑える場面もあり、しかしミステリとしても本格的で、しっかり作り込まれており、かつ展開は予想を上回ってくる。読後感も爽快で、面白かった。 シリーズの1作目、2作目を改めて読み返してから読むと、さらに面白かったかもしれない。

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2025/12/12

実希人さんの小説は複数の小事件とそれを結びつける大事件の二つで構成されることが多く、読んでいて楽しい。特に今作では前作までの出来事を回収する描写が多くワクワクさせてもらった。 本作のテーマは“傲慢と善良”であると言える。死神としての活動にもアイデンティティは伴う。それが「我が主...

実希人さんの小説は複数の小事件とそれを結びつける大事件の二つで構成されることが多く、読んでいて楽しい。特に今作では前作までの出来事を回収する描写が多くワクワクさせてもらった。 本作のテーマは“傲慢と善良”であると言える。死神としての活動にもアイデンティティは伴う。それが「我が主様」の命に応えるという存在意義なのか、あるいは身分か、あるいは自らの経験の上に成り立つ別の存在意義なのか。 “傲慢と善良”というと作品として有名なものがあるし、他タイトルにおいても、これがテーマとして置かれるものは多いだろう。やはり、人の在り方、善悪といった題はいつの時代も我々を悩ませる。 人が真に“善良”になれる時はあるのだろうか。それこそ、親友や家族のためなら、その身も捧げられるのだろうか。 その身を捧げるという行為すら、残される者のことを思えば“傲慢”なのかもしれない。 読後、背表紙を見ると、ベンチの上に赤とピンクの縞模様の薔薇があることに気づく。「私はあなたを忘れない」

Posted by ブクログ

2025/10/10
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

2025.10 数ページで嫌な予感がした。 最後まで読めばおもしろいかも、と考えなおして読み進めた。 けれど少年少女漫画的なストーリー(まぁファンタジーだから…)で最初の予感 通り。私には合わなかったようです。

Posted by ブクログ