1,800円以上の注文で送料無料
時給はいつも最低賃金、これって私のせいですか? 国会議員に聞いてみた。
  • 新品
  • 書籍
  • 書籍
  • 1210-02-00

時給はいつも最低賃金、これって私のせいですか? 国会議員に聞いてみた。

和田靜香(著者), 小川淳也

追加する に追加する

時給はいつも最低賃金、これって私のせいですか? 国会議員に聞いてみた。

1,870

獲得ポイント17P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 左右社
発売年月日 2021/08/31
JAN 9784865280456

時給はいつも最低賃金、これって私のせいですか? 国会議員に聞いてみた。

¥1,870

商品レビュー

4.1

58件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/02/28
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

和田さんが私と同じレベルから出発している過程を書いてくれるからすっごく読みやすい 羨ましいくらい本が読める人なのに収入が安定しないなんて、やっぱり正社員じゃないとそして正社員を辞めることはできないよ 変わるわけないよ 20代独身の時死にたかったのは自分のせいではなかったのか

Posted by ブクログ

2026/02/15

物凄い本だ。最後にも書かれていたけれど本当に命を削るように書かれた本だというのが伝わってきた。和田さんの食らいついていく力が凄い。 独裁に近い政権が生まれてしまった今だからこそ読めてよかった箇所もあった(正直なところ積読してたんだけど私にとってのタイミングは今だったと思う)。それ...

物凄い本だ。最後にも書かれていたけれど本当に命を削るように書かれた本だというのが伝わってきた。和田さんの食らいついていく力が凄い。 独裁に近い政権が生まれてしまった今だからこそ読めてよかった箇所もあった(正直なところ積読してたんだけど私にとってのタイミングは今だったと思う)。それにちょうどエネルギー問題について考えを深めたいと思っていたのでエネルギーの項目は勉強の一歩目として良かった。

Posted by ブクログ

2025/08/11

著者の自身の生活上の不安をベースに質問しているからか、身近に感じられてとても面白かった。日本は増税を避けることで自助社会となった。最低限の衣食住を保障する制度を作り運用するためには、経済的成長が見込めないため、増税を考える必要がある。また、人口減少の考え方は新たな視点だった。曰く...

著者の自身の生活上の不安をベースに質問しているからか、身近に感じられてとても面白かった。日本は増税を避けることで自助社会となった。最低限の衣食住を保障する制度を作り運用するためには、経済的成長が見込めないため、増税を考える必要がある。また、人口減少の考え方は新たな視点だった。曰く、環境限界がきており人口が飽和状態にある。化石燃料という遺産を使い成長を目指すのではなく、今のエネルギーで生きられる持続可能な社会に発想を転換する必要がある。対立政党や支持者自体を憎むのではなく、その思想を産んだ構造的な背景と戦う

Posted by ブクログ