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完訳 7つの習慣 30周年記念版
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完訳 7つの習慣 30周年記念版

スティーブン・R.コヴィー(著者), フランクリン・コヴィー・ジャパン(訳者)

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完訳 7つの習慣 30周年記念版

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 FCEパブリッシング
発売年月日 2020/10/03
JAN 9784863941014

完訳 7つの習慣 30周年記念版

¥2,420

商品レビュー

4.5

40件のお客様レビュー

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2026/04/01

良書といわれているだけあった。 実際に信頼口座に残高がない人の対応をみたとき、自分はそうなりたくないと思えて良かった。 "最良の敵は良”が分かっていても難しい。今の私の最良は何だろうか。そこから見つけないとだ。 7つの習慣の中でも私の課題は3と5と7。これから意識してみ...

良書といわれているだけあった。 実際に信頼口座に残高がない人の対応をみたとき、自分はそうなりたくないと思えて良かった。 "最良の敵は良”が分かっていても難しい。今の私の最良は何だろうか。そこから見つけないとだ。 7つの習慣の中でも私の課題は3と5と7。これから意識してみたい。 最終的に得られる果実をモノするためにも、小さな約束をして、それを守る。 裁く人でなく、光を照らす人になる。批判するのではなく、模範になる。問題を作り出すのではなく、自らが問題を解決する一助となる!!!

Posted by ブクログ

2026/03/13

世界的名著である『7つの習慣』。自分が初めて目にし耳にしたのは今から20年ほど前。新入社員だった頃だと記憶する。本の厚さに圧倒され、読書経験があまりなかった自分は「さすがに読めないな」と手に取ることさえしなかった。心のどこかで「いつか必ず」とは決意していたものの気付けば20年近く...

世界的名著である『7つの習慣』。自分が初めて目にし耳にしたのは今から20年ほど前。新入社員だった頃だと記憶する。本の厚さに圧倒され、読書経験があまりなかった自分は「さすがに読めないな」と手に取ることさえしなかった。心のどこかで「いつか必ず」とは決意していたものの気付けば20年近くが経過し、いつしか自分の読書経験も積まれて本の厚みに圧倒されるということはなくなった。にも関わらず、なかなか読む機会を得なかった。いや、避けていたというべきか。名著といってもハウツー本、自己啓発本だろうと読みもせずに評価を下していた自分がいたのは確かだ。しかし自分の経験、取り巻く環境や状況の変化から読む本、興味を抱く本も移り変わりようやく手にすることになる。後悔先に立たずという言葉の通り「もっと早く読むべきだった」と強く思う一方で、今の自分だからこそ響くもの、学ぶものがあり、かつ実践に行動に移せるのだとも感じた。最近はジャーナリングを通して自分を見つめる機会が増えた。自分を、家族を、生活をより良くしたいと気持ちも強くなった。その分、うまくいかないことに対して憤るし、不満や不安を抱くこともある。そうした時に自分が変わるにはどうしたらいいのかという問いかけに対して自分なりに出した結論が「意識を変え、行動を変え、習慣を変える」ことだった。それを明確にわかりやすく言語化してくれているのが本作である。一つ一つに納得し、学び、理解や共感するまではいけるだろう。だが本当の目的はそこから更に先、いかに自分のものにするか。当たり前の基準として自分の中に生活に落とし込めるか。作者自身がその生涯が閉じるまで挑戦し続けただけに難しいこととは思いながらも、自分も挑戦し続ける人生でありたいと決意し本を閉じました。

Posted by ブクログ

2025/09/15

・なんでこの本を読もうと思った? - ビジネスで成功した人がこぞって読んでいるこの本が気になったから。 - 新卒1年目の時にこの本の要約宿題があったが、サボってしまったため。 - 自分は3日坊主で終わってしまう性格をしている。これを打破したいと考えていたため。 ・本を読んで学ん...

・なんでこの本を読もうと思った? - ビジネスで成功した人がこぞって読んでいるこの本が気になったから。 - 新卒1年目の時にこの本の要約宿題があったが、サボってしまったため。 - 自分は3日坊主で終わってしまう性格をしている。これを打破したいと考えていたため。 ・本を読んで学んだことは? 人は第二領域をおろそかにしがち。いかにここに早く向き合うこと、これが人生の豊かさにつながると言うことを学んだ。 ・本を読んだ時の気持ちは? 同上 ・明日からどう活かす? ・本の内容メモ(中田敦彦のYouTubeからメモ) 著者は近年のすべての本を読み漁った。 幸福論や哲学論に近い モチベーションアップやコミュニケーションスキルは即効性が高く短期的な成功しかもたらさない。こういう本がほとんどだった。 最も大事なことを教えていたのは第一次世界大戦前 ┗根本的な人格育成 根本的な人格形成をして長期持続するには7つの習慣が必要になる。 まずは依存(人のせいにして成功しない) 1から3の習慣ができるようになると、私的成功が生まれる。 4から6の習慣ができるようになると、公的成功が生まれる。 何度も周りを巻き込んで成功する。 **第一の習慣**:主体的であること 全ては自分の責任だと思え 影響は関心の中にある。例:総理の発言 自分の影響できることにフォーカスすること。 影響が大きくなってくると、関心がその中に入ることがある。 関心は大きく影響にフォーカスする。 **第二の習慣**:終わりを思い描く 終わり=死ぬこと そこに参列している人のことを考える。弔辞で何て言われたら嬉しいか考える。 弔辞で言われて嬉しいこと、それがあなたの本当の成功。 その後、個人の憲法を作る。 ┗数ヶ月練りに練ってください。 行動の原則を中心にする ┗金、家族仕事はダメ いなくなったらどうしよう。など振り回される人生になってしまう **第三の習慣**:大切なことを優先する 時間の使い方は4段階ある。 ①チェックリストをもっている ┗タスクをこなす。これは狭い範囲でしかできていない。 ②カレンダーを持っている ③カレンダーに優先順位をつける 1から3はダメ。 ④優先事項をかんがえろ パンパンのスケジュールをこなしていないか? 重要と緊急を縦軸、横軸に置く。 例:緊急かつ重要、緊急ではないが重要、緊急だが重要ではない、緊急でも重要でもない。 大概は緊急かつ重要で終わっている。それで限界が来て緊急でも重要でもないことに走る。 一番大事なのは緊急ではないが重要なこと この予定の立て方 ①自分の役割を立てる ②1週間単位で緊急ではないが重要なことに目標を立てる。 ③緊急かつ重要なことは委任する **第四の習慣**:Win-Winを考える 人間はWin-Winになりたいと思いながらもWinLoseとlose winの間を行ったり来たりしている。 例;スポーツ 勝って相手を黙らせるか、自分が諦めて投げやりのどちらかになっている。 大半はWin loseの頭になっている。 Win loseで来る人との対峙は内面が安定してないといけない 内面安定には誠実さ(約束を守る体制)成熟さ(勇気と思いやりバランス)豊かさマインド(資源はお互いに分けられるよと思う) Win-Winに至れないならNodealにする。(Win-Win or Nodeal) **第五の習慣**:まず理解し、そして理解される(聴く力) 誠心誠意理解したいと思え 自叙伝的反応は× ┗俺の時はな、など。往々にして興味がない。 探る、解釈、評価、助言する。これらはダメ。 探るは自分が知りたい情報を引き出したいと考えているからダメ 解釈は決めるのが早いからダメ。深ぼらずに早い段階で決めつけてしまう。 公的成功は信頼口座。ちょっとずつ行動で貯める。 信頼はまた貯めることもできる 大切なのはひたすら共感すること 共感とは、相手の気持ちを言葉にする 例;学校がつまんない ┗学校に絶望してるのか。やりたいことがあるんだな。 なんで?という気持ちに食いつけ。 **第六の習慣**:シナジー(相乗効果)を作る 第四、第五の習慣を経て、両者の違いを認めて妥協ではない第3の案を創造的に出す。 **第七の習慣**:刃を研ぐ 肉体;週3時間の運動 精神:瞑想、祈りの時間を作る。自然の中を散歩してみる。 知性:テレビは1日1時間まで、週1冊は読書、日記を書く 社会性:コミュニケーションの時間を取る。信用口座が減っていると思う人に話に行く。 諦めるな。流れは変えることができる。

Posted by ブクログ

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