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完訳 7つの習慣 30周年記念版
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完訳 7つの習慣 30周年記念版

スティーブン・R.コヴィー(著者), フランクリン・コヴィー・ジャパン(訳者)

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完訳 7つの習慣 30周年記念版

定価 ¥2,420

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 FCEパブリッシング
発売年月日 2020/10/03
JAN 9784863941014

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商品レビュー

4.5

38件のお客様レビュー

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2025/09/15

・なんでこの本を読もうと思った? - ビジネスで成功した人がこぞって読んでいるこの本が気になったから。 - 新卒1年目の時にこの本の要約宿題があったが、サボってしまったため。 - 自分は3日坊主で終わってしまう性格をしている。これを打破したいと考えていたため。 ・本を読んで学ん...

・なんでこの本を読もうと思った? - ビジネスで成功した人がこぞって読んでいるこの本が気になったから。 - 新卒1年目の時にこの本の要約宿題があったが、サボってしまったため。 - 自分は3日坊主で終わってしまう性格をしている。これを打破したいと考えていたため。 ・本を読んで学んだことは? 人は第二領域をおろそかにしがち。いかにここに早く向き合うこと、これが人生の豊かさにつながると言うことを学んだ。 ・本を読んだ時の気持ちは? 同上 ・明日からどう活かす? ・本の内容メモ(中田敦彦のYouTubeからメモ) 著者は近年のすべての本を読み漁った。 幸福論や哲学論に近い モチベーションアップやコミュニケーションスキルは即効性が高く短期的な成功しかもたらさない。こういう本がほとんどだった。 最も大事なことを教えていたのは第一次世界大戦前 ┗根本的な人格育成 根本的な人格形成をして長期持続するには7つの習慣が必要になる。 まずは依存(人のせいにして成功しない) 1から3の習慣ができるようになると、私的成功が生まれる。 4から6の習慣ができるようになると、公的成功が生まれる。 何度も周りを巻き込んで成功する。 **第一の習慣**:主体的であること 全ては自分の責任だと思え 影響は関心の中にある。例:総理の発言 自分の影響できることにフォーカスすること。 影響が大きくなってくると、関心がその中に入ることがある。 関心は大きく影響にフォーカスする。 **第二の習慣**:終わりを思い描く 終わり=死ぬこと そこに参列している人のことを考える。弔辞で何て言われたら嬉しいか考える。 弔辞で言われて嬉しいこと、それがあなたの本当の成功。 その後、個人の憲法を作る。 ┗数ヶ月練りに練ってください。 行動の原則を中心にする ┗金、家族仕事はダメ いなくなったらどうしよう。など振り回される人生になってしまう **第三の習慣**:大切なことを優先する 時間の使い方は4段階ある。 ①チェックリストをもっている ┗タスクをこなす。これは狭い範囲でしかできていない。 ②カレンダーを持っている ③カレンダーに優先順位をつける 1から3はダメ。 ④優先事項をかんがえろ パンパンのスケジュールをこなしていないか? 重要と緊急を縦軸、横軸に置く。 例:緊急かつ重要、緊急ではないが重要、緊急だが重要ではない、緊急でも重要でもない。 大概は緊急かつ重要で終わっている。それで限界が来て緊急でも重要でもないことに走る。 一番大事なのは緊急ではないが重要なこと この予定の立て方 ①自分の役割を立てる ②1週間単位で緊急ではないが重要なことに目標を立てる。 ③緊急かつ重要なことは委任する **第四の習慣**:Win-Winを考える 人間はWin-Winになりたいと思いながらもWinLoseとlose winの間を行ったり来たりしている。 例;スポーツ 勝って相手を黙らせるか、自分が諦めて投げやりのどちらかになっている。 大半はWin loseの頭になっている。 Win loseで来る人との対峙は内面が安定してないといけない 内面安定には誠実さ(約束を守る体制)成熟さ(勇気と思いやりバランス)豊かさマインド(資源はお互いに分けられるよと思う) Win-Winに至れないならNodealにする。(Win-Win or Nodeal) **第五の習慣**:まず理解し、そして理解される(聴く力) 誠心誠意理解したいと思え 自叙伝的反応は× ┗俺の時はな、など。往々にして興味がない。 探る、解釈、評価、助言する。これらはダメ。 探るは自分が知りたい情報を引き出したいと考えているからダメ 解釈は決めるのが早いからダメ。深ぼらずに早い段階で決めつけてしまう。 公的成功は信頼口座。ちょっとずつ行動で貯める。 信頼はまた貯めることもできる 大切なのはひたすら共感すること 共感とは、相手の気持ちを言葉にする 例;学校がつまんない ┗学校に絶望してるのか。やりたいことがあるんだな。 なんで?という気持ちに食いつけ。 **第六の習慣**:シナジー(相乗効果)を作る 第四、第五の習慣を経て、両者の違いを認めて妥協ではない第3の案を創造的に出す。 **第七の習慣**:刃を研ぐ 肉体;週3時間の運動 精神:瞑想、祈りの時間を作る。自然の中を散歩してみる。 知性:テレビは1日1時間まで、週1冊は読書、日記を書く 社会性:コミュニケーションの時間を取る。信用口座が減っていると思う人に話に行く。 諦めるな。流れは変えることができる。

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2025/08/26

7つの方法ではなく、7つの習慣と言われており毎日欠かさず読むように習慣の一部にしてます。そして、第一の習慣の主体的であるは、なかなか自分にとって出来てない所であります。ちなみに、今8周読み込んでますがまだまだと思い繰り返し読んでる感じですね。自分に何が出来るのかいつも気づかされま...

7つの方法ではなく、7つの習慣と言われており毎日欠かさず読むように習慣の一部にしてます。そして、第一の習慣の主体的であるは、なかなか自分にとって出来てない所であります。ちなみに、今8周読み込んでますがまだまだと思い繰り返し読んでる感じですね。自分に何が出来るのかいつも気づかされますね笑

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2025/07/06

とてもボリューミーな本で、ほぼ毎日20〜30分読んでも2週間ほど読み終えるまでにかかった。先に、ティーン向けの13歳からの〜を読んでおいてよかった、そこからイメージが頭に浮かぶ状態で入ってきやすかったけど、これが最初だと、よほど本が好きとかモチベーションが高い人しか最後まで読もう...

とてもボリューミーな本で、ほぼ毎日20〜30分読んでも2週間ほど読み終えるまでにかかった。先に、ティーン向けの13歳からの〜を読んでおいてよかった、そこからイメージが頭に浮かぶ状態で入ってきやすかったけど、これが最初だと、よほど本が好きとかモチベーションが高い人しか最後まで読もうと思えない気がする。 中身に関しては、自分のことを中心に動こう、という原則のもと様々なアプローチからかなり実践的なことが書かれている。そればかりではなく、合間合間にエピソードが挟まれていたり、息子のショーン・コヴィーの言葉もあるので、飽きずに読まず住めることができた。 最後の方にはワークシートのような付録もついていて、実践しようとする人の背中を押す仕組みが作られていた。7つの習慣の研修もあり、情報が巻末についていた。 とりあえず私は、重要だけど緊急ではないもの、自分への投資、に目を向けてみようかな。

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