商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 1987/09/10 |
| JAN | 9784062035156 |
- 書籍
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ノルウェイの森(上)
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ノルウェイの森(上)
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商品レビュー
3.9
211件のお客様レビュー
上巻読了。なんだかすごくドキドキする作品だった。こういう気分になるのは久々だ。キズキと直子、直子とワタナベ。そのちぐはぐな関係性と、鮮烈な描写と。ドキッとする。角度を変えると見え方が変わるんだろうなあ。
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この手の本好きなんだよなぁと思いながら、自分で管理してるタグで検索かけたら、『魔の山』『海辺のカフカ』『ライ麦畑で捕まえで(村上春樹訳)』がヒットした(笑)。要するに、「20前後の青年が、世の中に生きづらさを感じつつ、ともすると怠惰とも捉えられるような生き方をする話」である。 ...
この手の本好きなんだよなぁと思いながら、自分で管理してるタグで検索かけたら、『魔の山』『海辺のカフカ』『ライ麦畑で捕まえで(村上春樹訳)』がヒットした(笑)。要するに、「20前後の青年が、世の中に生きづらさを感じつつ、ともすると怠惰とも捉えられるような生き方をする話」である。 ワタナベのことがまだよくわからない。直子の姉とキヅキが自殺した理由もまだわからない。下巻を読んでもわからないのかもしれない。
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初めて読んだのは、映画公開の時期。2010年頃。 ワタナベくんと、キズキと直子と、緑と同年代。 すっかり物語を忘れて、「なんだかエモかった」 「サブカルがりたい当時の私にささった」 くらいの記憶に留まっていて。 そんな頃、「本読むふたり」をきっかけに、 15年経った今、再読し...
初めて読んだのは、映画公開の時期。2010年頃。 ワタナベくんと、キズキと直子と、緑と同年代。 すっかり物語を忘れて、「なんだかエモかった」 「サブカルがりたい当時の私にささった」 くらいの記憶に留まっていて。 そんな頃、「本読むふたり」をきっかけに、 15年経った今、再読してみました。 言いあらわせない、この感じ。 言葉で表現するなら、「アイデンティティ確立の前の、浮遊する」物語。 でも、言葉に言いあらわせない、この感じ。 村上春樹さんは、「100%の恋愛小説」って言うけれど。 恋愛に留まらない、形容し難い感じを抱いた。 恋愛小説っていうなら、ワタナベの、直子の、好きな人は一体だれ? 私には、恋とか愛とか、そんなのは一旦おいておいて、それぞれの、それぞれに対する「好き」っていう、特別な感情が描かれている物語に感じた。 ワタナベから直子へ。 直子からワタナベへ。 直子とキズキの関係。
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