東野圭吾特集 東野圭吾特集

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人気シリーズ、ドラマ化・映画化作品、エッセイ・ガイドブック・絵本など、あらゆる著書から、DVD・ブルーレイ作品までご紹介。

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おすすめ作品

ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人
  • シリーズ

何者かに父を殺された真世は、元マジシャンの叔父・武史と手を組み、犯人の行方を追う。手品師ならではの心理テクニックを用いて、犯人をあぶりだそうとする武史は、まさにダークヒーロー。2025年9月公開の映画では、ワルいけれど憎めない彼を、福山雅治さんが好演。映画とあわせて原作を読んでみませんか?

マスカレード・ライフ
  • シリーズ

2025年7月発売の「マスカレード」シリーズ5作目。舞台はおなじみ「ホテル・コルテシア東京」。「日本推理小説新人賞」の選考会がホテルで開かれることになるも、受賞者の一人が、ある死体遺棄事件に関わった疑いが浮上していて――。

架空犯
  • 長編

『白鳥とコウモリ』に連なる作品で、前作に登場した五代刑事が主人公の長編作品です。都議会議員夫妻が放火で死亡。当初無理心中とされたが、脅迫状が届き殺人事件へ発展する。刑事たちは夫婦の秘密を追うも……。

白鳥とコウモリ
  • 長編

ある男が「事件の犯人は私です」と殺害を自供し、事件は解決したかのように見えたが……。主観と時代が章ごとに異なるも、徐々に接点が生まれていき、衝撃のラストに終結するのが秀逸。その時世に沿った社会問題が絶妙に組み込まれているところも面白い。

シリーズ

探偵ガリレオシリーズ

「ガリレオ」こと天才物理学者の湯川学が主人公。冷静沈着かつ優れた洞察力と、科学的見地から事件の真相を次々と解決します。

探偵ガリレオ

記念すべき第1作目で、「燃える(もえる)」「転写る(うつる)」など短編小説が5作収録されています。東野圭吾さんは理系大学出身で、ガリレオ内の推理も理論的に証明可能なトリックになっています。

予知夢

本作はオカルトの要素が強く、他の「ガリレオ」シリーズとはちょっと雰囲気が違います。湯川の性格や、草薙刑事との関係がより深く描かれているので、湯川のことをもっと知りたいという人におすすめですよ。

容疑者Xの献身

第6回本格ミステリ大賞や第134回直木三十五賞を受賞し、『このミステリーがすごい!2006』で1位を獲得したシリーズ初の長編作。「ガリレオ」シリーズから試しに1冊だけ読んでみたいという人におすすめするなら、断然この1冊です。

ガリレオの苦悩

『聖女の救済』と同時発売の短編集で、「落下る(おちる)」「操縦る(あやつる)」など5作品を収録。ドラマで柴咲コウさんが演じた女刑事の内海薫が初登場するのがこの「落下(おちる)」です。

聖女の救済

この作品では、誰が犯人なのか、読者は初めに知ることになります。完璧なアリバイとトリックを、いかに湯川先生が暴いていくのかが見どころ。最後の最後でわかるタイトルの意味は鳥肌ものですよ!

真夏の方程式

本作では湯川先生が事件に遭遇し、自ら真相究明に乗り出すという、他とは違うアプローチが取られているのが特徴。子供嫌いの湯川先生と小学5年生の少年の交流も見どころです。

虚像の道化師

こちらは短編集ですが、実は単行本と文庫本では収録作品数が違います。単行本では「幻惑(まどわす)」や「心聴る(きこえる)」など4作品が収録。文庫本では8作目となる『禁断の魔術』の単行本に収録された3作品を加えた7作品が収録されています。

禁断の魔術

単行本には3つの短編と1つの中編が、文庫版には長編となった「猛射(うつ)」のみが収録。「猛射(うつ)」は長編にしようか迷った作品だったとのこと。発売されたあとも心残りがあり、文庫化にあたり長編へと書き直すことを決意したそうです。

沈黙のパレード

町の人気者だった佐織が行方不明になって数年後、とある火災現場で白骨遺体となって発見されるところから始まります。ストーリーの冒頭から惹きこまれ、意外な結末まで一瞬たりとも目が離せません。

透明な螺旋

一見すると自殺にも見えた遺体から、背中に銃で撃たれた跡が発見され、警視庁の草薙と内海が捜査を開始。ところが、被害者の行方不明届を出したはずの同居人・島内園香が失踪してしまいます。そしてなぜか、捜査線上に湯川の名前が……。

加賀恭一郎シリーズ

ミステリーファン以外からも広く支持を得ているシリーズ。東野圭吾さんがデビューから2作目に書いた『卒業』から始まる推理小説です。

卒業

シリーズ1作目では、加賀は国立T大学に通っている大学生として登場します。友人のひとりが密室で死体となって発見され、警察は自殺と処理することに。本当に自殺なのかと調べる中、新たな謎も浮かび上がり……。

眠りの森

刑事となった加賀が登場。バレエ団の事務所で、とある画家が殺された。所属する団員の一人・葉瑠子が容疑者として疑われるも、「正当防衛だ」と主張する。捜査をする中、第二の事件が起きてしまう。

どちらかが彼女を殺した

遺体となった妹を発見した、警察官の康正。自らの手で断罪すべく調査を進めるうちに、容疑者を2人に絞り込む。妹の親友か、かつて恋人だった男か。真犯人が最後まで分からない、究極のミステリーです。

悪意

人気小説家・日高邦彦が自宅で殺されているのを、妻の理恵と、邦彦の幼馴染で児童文学作家の野々口修が最初に発見する。事件を担当することになった加賀は、捜査をする中である手記を発見し……。

私が彼を殺した

とある脚本家が殺された。容疑者は全員「私が彼を殺した」と自白するが――。『どちらかが彼女を殺した』に続き、最後まで犯人が明かされない作品。加賀からの挑戦状をぜひ受け取ってください。

嘘をもうひとつだけ

タイトルの通り「嘘」にまつわる5つのミステリーが収録された、シリーズ初の短編集。短いながらも一つひとつの話が充実しており、加賀刑事登場の場面もそれぞれ個性的な作品です。

赤い指

サラリーマンの昭夫、妻、息子、昭夫の実母。一見ごく普通の家族に隠されたさまざまな問題が、ある事件をきっかけに浮かび上がる。6年にわたる構想の末に書き下ろされた長編作で、家族のあり方を問う渾身の作品。

新参者

日本橋署に着任したばかりの加賀恭一郎は、足で稼ぐ地道な捜査中に下町の人々に出会う。彼らの温かい想いの交錯をひとつひとつ解きほぐしながら、殺人事件の真相を明らかにしていく連作短編集。

麒麟の翼

建築部品メーカー「カネセキ金属」製造本部長の青柳武明は、胸にナイフが刺さった状態で日本橋の麒麟像の前で力尽きていた。青柳はなぜ瀕死の状態で歩いてきたのか。地道な加賀の捜査がたどり着く先は……。

祈りの幕が下りる時

孤独死した加賀の母とは――? 加賀が「新参者」になったワケが明らかになる、シリーズ最高傑作とも評される10作目。無関係と思われた登場人物や事件が、終盤に一気につながる展開には「お見事!」としか言いようがありません。

希望の糸

『赤い指』でシリーズに初登場した加賀の従弟・松宮刑事が主人公のスピンオフ小説。閑静な住宅街で起こった事件を捜査する中、別のところでも事件が。無関係かのように見える2つの事件を追ううちに、松宮自身の出生の秘密も明らかになる。

あなたが誰かを殺した

シリーズ12作目かつ「○○が△△を殺した」シリーズの3冊目。休暇中の加賀は、とある別荘地で起きた殺人事件の「検証会」に参加することになり……。

天下一大五郎シリーズ

自称「頭脳明晰で博学多才、行動力抜群の探偵」天下一大五郎が、マヌケな相棒の大河原警部とともにミステリーの約束事に鋭いツッコミを入れる痛快シリーズ。

名探偵の掟

密室、時刻表トリック、サスペンスドラマほか。推理小説の定番をぶった切る12の物語。

名探偵の呪縛

突然奇妙な街にトリップした天下一が難事件に挑む。そこにミステリー愛はあるか?

浪花少年探偵団シリーズ

好奇心旺盛でお節介焼きな大阪の小学校教師・竹内しのぶが、担任クラスの子どもたちと共に身の回りで起きる事件を解決するシリーズ。

浪花少年探偵団

事件解決の鍵はたこ焼き!? しのぶ先生が教え子を引き連れ探偵役に。痛快短編集です!

しのぶセンセにサヨナラ

悪ガキだった教え子も中学生に。ある事件をきっかけに探偵団復活! 大阪愛がたっぷり詰まっています。

○笑小説シリーズ

ブラックユーモア満載。リフレッシュしたいとき、クスっと笑いたいときにぴったりなシリーズです。東野さんの幅広い笑いのセンスがクセになる人も多いとか。

怪笑小説

満員電車での心理戦「鬱積電車」や『アルジャーノンに花束を』のパロディ他、怪作9編。

毒笑小説

お茶目なじいさんや規則に縛られた警察など毒の効いた12編。文庫版には京極夏彦さんとの対談も。

黒笑小説

文学賞レースを風刺した連作から、ちょっぴり下ネタも交えたユーモア満載の全13編。気軽に読める、息抜きにぴったりの一冊です!

歪笑小説

作家さんや編集者って大変なのね……。小説業界の内幕をブラックな笑いに包んだ12編。

マスカレードシリーズ

刑事の新田浩介と、ホテル・コルテシア東京のフロントクラークである山岸尚美の活躍を描いたシリーズ。

スキー場シリーズ(白銀ジャックシリーズ)

いずれもゲレンデが舞台。タイムリミットが迫る中で事件解決を目指す、スピード感あふれる長編と、まるで恋愛小説のような短編『恋のゴンドラ』を含むシリーズです。

ラプラスの魔女シリーズ

「ラプラスの魔女」を自称する羽原円華が不思議な力で謎を解き明かしていく! ワクワク感満載。SFが好きな方にもおすすめの作品。

ブラック・ショーマンシリーズ

待望の新シリーズが開幕。今回の探偵役は元マジシャンの神尾武史。手品師ならではの手先の器用さや心理テクニックを駆使し、事件を解決に導きます!

クスノキの番人シリーズ

とある神社の、祈れば願いが叶うと言われている御神木のクスノキと、木の番人を任せられた青年を中心に描かれるシリーズ。読むと心が温かくなる作品です。

長編小説

秘密

自動車部品メーカーで働く杉田の妻と娘が交通事故に遭った。妻が死亡したのち、目覚めた娘に宿っていたのは、愛する「妻」の魂だった――。誰にも言えない秘密の生活を送ることになった杉田の運命は……。

放課後

名門女子高で教員が密室死。元・技術系サラリーマンで「マシン」と呼ばれる同僚の前島が、事件の謎に挑むも、次の標的は自分で……!? 二重トリックが冴える、著者のデビュー作。

夜明けの街で

妻子を持つ渡部は、派遣社員の秋葉と出会い不倫の恋に落ちた。ある時効の迫る事件に彼女が関係していると知り、不安を抱きつつも止まらぬ愛。事件の真相、そして二人の行く末は。

変身

目を覚ますと、そこは見知らぬ部屋のベッドの上だった。思い出せるのは銃で撃たれたことと、純一という名前のみ。脳移植により自分の人格が失われていく恐怖と葛藤を描いたサスペンス小説。

パラレルワールド・ラブストーリー

友情と恋愛のどちらを取るか。そして、理想と現実、記憶を操作した先にはどんな世界が待つのか――。切ない恋愛SF小説。

危険なビーナス

獣医の伯朗は、弟の妻と名乗る楓とともに、失踪した弟・明人を探すことに。莫大な遺産相続をめぐる愛憎サスペンス。

ある閉ざされた雪の山荘で

役者志望の7人が集められ、そこで始まる奇妙な舞台稽古。吹雪のせいで密室状態となった山荘から一人、また一人と人が消えていく。これは演出なのか? それとも、それに乗じた計画殺人なのか……?

殺人現場は雲の上

新日本航空の搭乗員・エー子とビー子はまるで雲をつかむような難事件に遭遇する。サクッと気軽に楽しめるユーモラスな連作短編集。

夢幻花

殺された祖父。その孫・梨乃と、刑事たちの人間ドラマ。

仮面山荘殺人事件

予想を超える結末に驚愕! 山荘に閉じ込められた8人を襲う恐怖。

十字屋敷のピエロ

ピエロ人形の「僕」が、十字屋敷で起きた殺人の一部始終を語る。

むかし僕が死んだ家

山の中にひっそりと立つ異国調の家で起こる恐るべき事件と真実とは。

学生街の殺人

古びた学生街で起きた奇怪な連続殺人。密室で起きた第2の事件は、恐るべき展開へ。

鳥人計画

スキージャンプ界の中で密かに企てられた「鳥人計画」とその結末は……。

虚ろな十字架

離婚した元妻が殺された――。死刑制度の在り方について考えさせられる逸品。

パラドックス13

国民には公開せず、政府内で極秘に対策が進められていた「P-13」と呼ばれる原因不明の現象。13時13分13秒、人が消えた東京に残された13人。突如、極限状態に陥った人間に残るのは私欲か倫理か?

短編小説

エッセイ・ガイドブック・絵本

あの頃ぼくらはアホでした
  • エッセイ

今をときめく人気作家も昔はアホだった……。大阪人全開の赤裸々爆笑エッセイ。

夢はトリノをかけめぐる
  • エッセイ

冬季オリンピックinトリノ。冬スポーツファンの著者の夢が詰まった観戦記。

たぶん最後の御挨拶
  • エッセイ

決して順風満帆ではなかった苦節の日々――。デビューから20年を振り返る自伝的エッセイ。

さいえんす?
  • エッセイ

現代の社会問題を、著者お得意の科学視点で軽く楽しく読めるエッセイに。

ちゃれんじ?
  • エッセイ

自称「おっさんスノーボーダー」として雪山に通う、初モノちゃれんじ体験記。

コミカライズ

DVD・ブルーレイ

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