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サンタのおばさん
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サンタのおばさん

東野圭吾(著者), 杉田比呂美(著者)

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サンタのおばさん

定価 ¥1,650

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商品詳細

内容紹介 おかしくもちょっと切ないクリスマス・ストーリー。イヴが近づき、今年も各国のサンタが集まり、恒例のサンタクロース会議が開かれる・・・が、新しく加わった女性サンタを認めるかどうかで会は大騒ぎに!?「秘密」や「容疑者Xの献身」などで知られる小説家・東野圭吾が描く初の絵本は、大人にもおススメの1冊です。物語を優しく彩る杉田比呂美のイラストにも注目!
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2001/11/25
JAN 9784163205403

サンタのおばさん

¥1,375

商品レビュー

3.8

153件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • サンタ協会
  • 会議物語
  • 多様性の探求
  • フィンランド村の心温まる話
  • 固定観念への挑戦
  • 子供たちの欲望と差別
  • サンタのおばさんの成長
  • クリスマスの新しい視点
  • ミステリー作家の温かい筆致
  • 読者を考えさせるストーリー

多様性や差別について深く考えさせられる物語が展開されます。フィンランドの小さな村で開催されるサンタ協会の会議では、各国のサンタたちが集まり、子供たちの欲望や差別の問題を真剣に話し合います。その中に登場する小太りの女性、ジェシカが織りなす心温まるストーリーは、意外にも著名なミステリー作家によるもの。サンタたちの会議を通じて、父性や母性、性別に対する固定観念を問い直す機会を提供してくれます。最後には、サンタのおばさんが自身の家にもプレゼントを受け取る感動的な結末が待っており、読者に温かな気持ちを届けます。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/10/11

季節ではないけれど 借りてきました。東野圭吾作の絵本と紹介してくださったkuma0504さんのレビューが気になって。 フィンランドの ある村でのこと。クリスマスイブが近づくと開かれるサンタクロース会議。サンタが各国にいるという設定が、すでに斬新。引退することになったアメリカ支部...

季節ではないけれど 借りてきました。東野圭吾作の絵本と紹介してくださったkuma0504さんのレビューが気になって。 フィンランドの ある村でのこと。クリスマスイブが近づくと開かれるサンタクロース会議。サンタが各国にいるという設定が、すでに斬新。引退することになったアメリカ支部のサンタは会長。後任として候補に挙がったのが女性だったので、会議は大騒ぎ。父性や父親の地位について語る日本サンタのくだりもあり、当時の東野氏のちょっとした問題提起だったのかもしれません。 企業のトップに立つ女性の数が、徐々にではあるけれど増え、女性が総理大臣に選ばれて…。日本もやっと世界の趨勢に追いつけそうなのかな。けれど、世の中には 様々な差別が厳然と存在。性差別、人種差別、地域差別、職業差別、等々。人間社会で、偏見や差別が無くなることってあるのでしょうか。 子どもたちにも届きやすいユーモラスな内容。とはいえ、そんなことに想いを馳せる私も「おばさんサンタ」という想像力には、びっくり。刷り込まれた潜在意識みたいなものって、根深い。 東野圭吾さん、四半世紀も前にこんな作品を書いていらしたのですね。杉田比呂美さんの絵も可愛くて、最後にほっこりさせてもらえるところ、さすがです。

Posted by ブクログ

2026/10/02

【OPAC】 https://babelkeihoopac.azurewebsites.net/Main/Book?book_id=TS00202884&q=97&qt=0&qp=0&qv=10&qs=sort_title&qd=0

Posted by ブクログ

2026/09/22

kuma0504さんの感想で知った東野圭吾氏の絵本。 気になって探して読んでみたのだが、さすが東野圭吾氏。 児童向けでありながら、大人もぐいぐい引き込んで読ませてしまう味付けの絵本となっている。 イラストのおかげか、作中に出てくるサンタさんは全員愛嬌があり微笑ましい。 ページ数も...

kuma0504さんの感想で知った東野圭吾氏の絵本。 気になって探して読んでみたのだが、さすが東野圭吾氏。 児童向けでありながら、大人もぐいぐい引き込んで読ませてしまう味付けの絵本となっている。 イラストのおかげか、作中に出てくるサンタさんは全員愛嬌があり微笑ましい。 ページ数も多くなく、子どもが手に取るのに丁度いい本。 タイトルにある「サンタのおばさん」を仲間として受け入れるかどうかを男性のサンタさん同士で議論する場面がある。 みんなサンタとして真剣だからこそ自分の意見をぶつけているんだなぁ、とわかるのでこちらも言い合いの行く末をハラハラしながら読んだ。 読後感もよく、クリスマスにぴったりの絵本。 東野圭吾=ミステリーのイメージが強かったが、違った味付けでも十分いい読書体験をさせてもらった。 満足!

Posted by ブクログ

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