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歪笑小説 集英社文庫
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歪笑小説 集英社文庫

東野圭吾(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2012/01/20
JAN 9784087467840

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歪笑小説

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商品レビュー

3.9

502件のお客様レビュー

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2026/09/18

笑小説シリーズ第4弾。 私は東野先生が書く、出版業界裏話が大好きです。きっと、本当にこう言うことがあるんだろうな、でもこの後、大逆転があったりしてなんていう夢のような話がないのが、リアルです。「職業、小説家」には、愛を感じました。

Posted by ブクログ

2026/09/09

新人編集者や小説家、小説家と結婚予定の娘の父親などを主人公に、小説が出るまでの裏側などが描かれていて面白かった。いくつかの短編で面白かった。 著者の東野圭吾先生も身近にある事だったり、あれば良いなと考えながら書いたのかなと思った。 その中でも、文学賞創設が印象深かった。初めての...

新人編集者や小説家、小説家と結婚予定の娘の父親などを主人公に、小説が出るまでの裏側などが描かれていて面白かった。いくつかの短編で面白かった。 著者の東野圭吾先生も身近にある事だったり、あれば良いなと考えながら書いたのかなと思った。 その中でも、文学賞創設が印象深かった。初めての文学賞創設のために出版社がドタバタしてるが、初の受賞者は定年過ぎの地味な内容の小説だった。出版社はがっかり、受賞者も喜んでいないかと思ったら、最後に奥様と静かに抱き合って喜んでいたり、先祖に報告していたシーンが出てきた。 本が売れなかった時も妻と2人で頑張ってきた事が初めて報われたとの事。 どんなのであれ、文学賞というのは作家にとって特別な事。それを生涯最高の励みにする作家もいる。 このシーンを電車内で読んでたが、少し涙が出そうになった所で、ちょうど到着駅に着いた。 職業小説家 も良かった。娘の婚約者が小説家で不安になるお父さんが、不安に思いながらも、会社の本好きの部下や書店に行って調べてるうちに少しずつ婚約者のことを知り、本は図書館で借りれば良い、作家や出版社の取り分なんか知らないという男性と喧嘩までする。良いお父さんだなあと思った。 因みに、その後にあった、今回舞台となった出版社の架空の本の紹介ページがあったが、その後に書かれた小説が直本賞受賞作、と小さく書かれていた。良かったなと思うのと同時に東野先生の遊び心かなと思った。 ただ、小説家は年収300万円しか貰えないのかと書かれてる箇所は少し嫌だった。私も職業違えど似たような額で日々頑張っています!悲しくなるから書かないでと思ったり、、

Posted by ブクログ

2026/08/26

面白かった! 何度も声出してた笑った。 かなり性格の悪いブラックユーモアなのだけど、本人たちは必死。

Posted by ブクログ

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