1,800円以上の注文で送料無料
普天を我が手に(第二部)
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 書籍
  • 1221-04-01

普天を我が手に(第二部)

奥田英朗(著者)

追加する に追加する

普天を我が手に(第二部)

定価 ¥2,695

2,255 定価より440円(16%)おトク

獲得ポイント20P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:4/18(土)~4/23(木)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

4/18(土)~4/23(木)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2025/09/18
JAN 9784065388815

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

4/18(土)~4/23(木)

普天を我が手に(第二部)

¥2,255

商品レビュー

4.6

60件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/04/07

昭和史の決定版、戦中戦後の空気感をそのままパッケージした傑作。面白すぎる。 主人公4人の目線であらゆる事象をいろんな立場から見ているので、起きたことを公平な視点で捉えているのが好感。

Posted by ブクログ

2026/04/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

1巻で描かれた親世代に続き、その子どもたち4人が主人公。戦中から戦後にかけてのさまざまな暮らしが描かれる。 ヤノタツの養子である矢野四郎は父と同じくどうしても力に訴えてしまうが、商才にたけ、世渡り上手だ。仲間から慕われ矢野組も立ち上げてしまう。あと少し終戦が遅かったら人間魚雷回天で死んでいたところだったが、生き残った。子供の頃から面倒を見てくれた木下が頼むので、大学へ行くが、裏稼業も次第にエスカレートしていく。 竹田志郎は陸軍少将の息子で正義感が強く、日本人収容所に入れられながらも、無事帰国できた。英語ができるため東大生の頃にGHQで通訳として働き始める。 満洲生まれの五十嵐満は父と同じくエンターテイメントの世界で頭角を現す。終戦と同時に若者たちの国を建国する事を目指す「リバティ」に属していたが、時同じくソ連がやってきて満は捕虜となってしまう。 森村ノラは両親が不在の間、父の教会を守る。偶然の流れから喫茶店の店主まで任される。ノラも生活力が高く英語ができるので、戦後はGHQで通訳として雇われる。 もうこれだけでも、あの厚さになるのがわかる。そして、この4人が最後の場面では同じパーティで顔を合わせるのだ。面白い!次巻が楽しみすぎる〜

Posted by ブクログ

2026/03/29

4人の主人公は、かけ離れた能力の持ち主であることは間違いない。しかし、ちょっとした人間なんだと思える場面を追いかけて読みました。

Posted by ブクログ

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました