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人よ、花よ、(上)
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人よ、花よ、(上)

今村翔吾(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 朝日新聞出版
発売年月日 2025/04/07
JAN 9784022520456

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商品レビュー

4.2

43件のお客様レビュー

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2026/04/06

親を超えるということがどういうことか、正行の行動で具体的に分かった。 親より出世したり、親より上手くなったり、親よりその道を深めることではない。 親にとらわれず、親に気を使わず、 自分の考えで生きるということ。

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2026/03/30

父の名は、ときに子の運命を先に決めてしまう。楠木正行は、忠臣・正成の嫡男として生まれ、その影の大きさを背負って生きた。だが彼は、ただ父の後をなぞるために剣を執ったのではない。戦乱の世にあってなお、人の命が使い捨てられる理不尽に目を凝らし、争いを終わらせる道を探ろうとした。名を残す...

父の名は、ときに子の運命を先に決めてしまう。楠木正行は、忠臣・正成の嫡男として生まれ、その影の大きさを背負って生きた。だが彼は、ただ父の後をなぞるために剣を執ったのではない。戦乱の世にあってなお、人の命が使い捨てられる理不尽に目を凝らし、争いを終わらせる道を探ろうとした。名を残すことより、民を生かすことを願った若武者の姿は、武勇譚の陰に隠れがちな「考える武士」の輪郭を浮かび上がらせる。散ることを宿命づけられてなお咲こうとするその姿は、まさに花のようである。

Posted by ブクログ

2026/03/30

英傑・忠臣の父を持つ子は、その功績や尾鰭がついた虚像の期待に応えなければならない。今の世でも多く見かけられ、その子は大変だと思う。 「帝に仕え日ノ本のために働くのではなく、己の想うままに生きればよい」と父正成が残した想いが、弁内侍茅乃に出会った切欠で徐々に崩れていく様に思えるが、...

英傑・忠臣の父を持つ子は、その功績や尾鰭がついた虚像の期待に応えなければならない。今の世でも多く見かけられ、その子は大変だと思う。 「帝に仕え日ノ本のために働くのではなく、己の想うままに生きればよい」と父正成が残した想いが、弁内侍茅乃に出会った切欠で徐々に崩れていく様に思えるが、それは幸か不幸か・・・。

Posted by ブクログ

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