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月ぬ走いや、馬ぬ走い
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2024/07/11 |
| JAN | 9784065363720 |
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月ぬ走いや、馬ぬ走い
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商品レビュー
4.2
46件のお客様レビュー
「月ぬ走いや、馬ぬ走い」(豊永浩平)を読んだ。 〈ちちぬはいや、うんまぬはい〉 かつての沖縄から現在の沖縄までのリアルな痛み苦しみ悲しみを突きつけられる胸が潰れそうな読書体験なのである。 だけど豊永浩平さんのこの先の沖縄への想いがこもったラストが素晴らしいな。 二○○三年生...
「月ぬ走いや、馬ぬ走い」(豊永浩平)を読んだ。 〈ちちぬはいや、うんまぬはい〉 かつての沖縄から現在の沖縄までのリアルな痛み苦しみ悲しみを突きつけられる胸が潰れそうな読書体験なのである。 だけど豊永浩平さんのこの先の沖縄への想いがこもったラストが素晴らしいな。 二○○三年生まれって、マジか。 私の中の圧倒的な沖縄小説といえば 「首里の馬」(高山羽根子) 「宝島」(真藤順丈) であったが新たにもう一冊この作品が加わった。
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自分の苦手なザ・文学だったけど(いわゆる芥川賞ノミネート作品系)、自然と引き込まれていく内容と構成だった。 時代もシチュエーションも目線も時代をジャンプしていったり来たりするなかで、それでもつながる一本の線。その根底というか背景に横たわるのはあの戦争の記憶と惨禍。直接的な被害も間...
自分の苦手なザ・文学だったけど(いわゆる芥川賞ノミネート作品系)、自然と引き込まれていく内容と構成だった。 時代もシチュエーションも目線も時代をジャンプしていったり来たりするなかで、それでもつながる一本の線。その根底というか背景に横たわるのはあの戦争の記憶と惨禍。直接的な被害も間接的な被害も、そこから次世代までつながる哀しみも。 時代は変われど変わらない、変われない、消せないものもある。 僕らにできることは知ることと忘れないこと。ありきたりだけど。 あ、最初にも言ったけど、これ芥川賞ノミネートで良くない?と思うほどの、今年読んだ中でも上位の刺さり度だった。
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どっかで「スゴイ!」と聞いて 注文してまで買った本 ウキウキ開いてみたら 改行が全くなくてなにこれ読みにく! ってしばらく放置 いい加減読むか…と気合い入れたら 全く気にならずにじゃぶじゃぶ読めた 過去と現在をいったりきたりしながら だんだんそれが 現在の1点に向かってきて ...
どっかで「スゴイ!」と聞いて 注文してまで買った本 ウキウキ開いてみたら 改行が全くなくてなにこれ読みにく! ってしばらく放置 いい加減読むか…と気合い入れたら 全く気にならずにじゃぶじゃぶ読めた 過去と現在をいったりきたりしながら だんだんそれが 現在の1点に向かってきて あ、これは歴史だって感じた 現在より過去を綴ってる時のほうが 命とか生きてるが濃くて じゃあ現在が薄いかっていうと 方向が違う感じで そのコントラストが鮮やかだった 星は4つにするか迷ったけど3つ 3つの中では最高かな
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