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よって件のごとし 三島屋変調百物語八之続 角川文庫
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よって件のごとし 三島屋変調百物語八之続 角川文庫

宮部みゆき(著者)

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よって件のごとし 三島屋変調百物語八之続 角川文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2024/06/13
JAN 9784041146323

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商品レビュー

4.1

45件のお客様レビュー

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2025/11/24
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※このレビューにはネタバレを含みます

・賽子と虻 賽子達が可愛かった 餅太郎は、姉の為、神様の為に犠牲になって、なのにめげずに一生懸命働いて、体不自由になってもなお、家族を助けに行かなかった事を悔いていて…そんなに自分を責めないで、是非編み込み草履作って三島屋さんに持ってきてほしいと思いました。 ・よって件のごとし 花江がもし美人じゃなくても、みんなは助けに行ってたかな…ってちょっと思ってしまいました。 いや、助けに行きますよね。私とは違う。 私は行かないかもしれん。

Posted by ブクログ

2025/10/30
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

賽子と虻 灯庵の口利きでやってきた 貧相な身なりの餅太郎が語り手 餅太郎の故郷には、博打の神様の六面様と虻の神様が鎮守として祀られている。 貧しい小作人の松一の娘おりんは餅太郎の姉。おりんは玉の輿にのり隣村の猪鼻屋に嫁ぐが、虻が憑いたともどされてきた。苦しむ姉を助けた餅太郎は神様の賭博場の里で暮らすことになる。 賽子のキリ次郎とのやりとりや、元の世界に戻るための餅太郎の活躍が面白い。 土鍋女房 色の黒いおとびが語り手。 一年前に亡くなった兄喜代丸は渡し船の船頭。ある日船に謎の土鍋が置いてあった。喜代丸はいい話の縁談を頑なに断っているのは、粂川の主に魅入られていたからだった。 よって件のごとし おちかのお産に向けて三島屋の百物語はしばらく休むことに、また跡継ぎ若旦那の伊一郎が授業先から戻ることになり、最後に受け入れた語り手は、手首を紐でくくった老夫婦の慎吾と花代。 慎吾の里の池にあがった溺死体が村人をを襲い、その池はもう一つの異世界の村と繋がっている。 そこでは化け物が地の底から現れ、人に噛み付くと噛まれた人はひとでなしというゾンビ化してしまう。

Posted by ブクログ

2025/10/18

宮部みゆきの江戸怪談炸裂の三島屋シリーズ8冊目。可愛い賽子たちとといかにも日本らしく多様な八百万神が魅力的な「賽子と虻」、不思議な水神の物語「土鍋女房」、そして極めつけは宮部みゆき版ゾンビ譚の表題作「よって件のごとし」、どれを取っても読みごたえがある秀作で堪能した。

Posted by ブクログ