商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2024/06/13 |
| JAN | 9784041146323 |
- 書籍
- 文庫
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商品レビュー
4.1
48件のお客様レビュー
毎回ハズレなしの三島屋変調シリーズ、本作も楽しみました。 表題作の「そして件のごとし」はゾンビもの!だけどさすが宮部さん、そんじょそこらの話とはまた一味違って引き込まれ、人と人との繋がりににじんときました。おもしろいー。 「賽子と虻」は呪いに神様の世界にと話しにと風呂敷広がりす...
毎回ハズレなしの三島屋変調シリーズ、本作も楽しみました。 表題作の「そして件のごとし」はゾンビもの!だけどさすが宮部さん、そんじょそこらの話とはまた一味違って引き込まれ、人と人との繋がりににじんときました。おもしろいー。 「賽子と虻」は呪いに神様の世界にと話しにと風呂敷広がりすぎて、最後はちょっと消化不良だったのですが、語り手の人生への富次郎の言葉に救われる読後感。それは「土鍋女房」でも同じ。富次郎成長してます!
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このシリーズさ、引き出しが多くてびっくりする。 百物語完成に向けて三割程終えたわけだけど、まだこんな話が残ってたか。 今回は、異界、水神、土左衛門ですか。 宮部さんの江戸怪談は本当に飽きないな。 特に表題作はハラハラし通しで、誰一人欠ける事なく無事に帰ってきて!と祈る思いだった。...
このシリーズさ、引き出しが多くてびっくりする。 百物語完成に向けて三割程終えたわけだけど、まだこんな話が残ってたか。 今回は、異界、水神、土左衛門ですか。 宮部さんの江戸怪談は本当に飽きないな。 特に表題作はハラハラし通しで、誰一人欠ける事なく無事に帰ってきて!と祈る思いだった。 おちかのお産に備えて、百物語を一旦休止することにした富次郎の心境にも変化が見えるし、今後どうなっていくのかますます楽しみな作品です。
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意表を突くゲーム好きな宮部さんらしい、新たな怪談話。まさかの切り口でちょっと笑ってしまいました。長く続くシリーズですが、まだまだネタが出てくるのは作家の引き出しの多さが分かりますね。
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