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ホワイトカラーの生産性はなぜ低いのか ~日本型BPR2.0
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ホワイトカラーの生産性はなぜ低いのか ~日本型BPR2.0

村田聡一郎(著者)

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ホワイトカラーの生産性はなぜ低いのか ~日本型BPR2.0

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 プレジデント社
発売年月日 2024/05/22
JAN 9784833452458

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ホワイトカラーの生産性はなぜ低いのか

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商品レビュー

4.4

27件のお客様レビュー

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2026/07/31

示唆に富む内容だった。 ホワイトカラーがブルーカラーと違うのは、産み出すものが「情報」で、大量生産ではなくひとつだけの意味ある情報を生み出して適切なタイミングで適切な相手に届けることが業務の本質であること。そのため、ブルーカラーの現場改善がホワイトカラーでは働きにくいということ...

示唆に富む内容だった。 ホワイトカラーがブルーカラーと違うのは、産み出すものが「情報」で、大量生産ではなくひとつだけの意味ある情報を生み出して適切なタイミングで適切な相手に届けることが業務の本質であること。そのため、ブルーカラーの現場改善がホワイトカラーでは働きにくいということ。情報の価値は製品のようにはわかりにくく、不良品かどうかもわかりにくく、本当に必要なのかどうなのかも現場ではわかりにくいために、実際には顧客価値へのつながりが薄い「グレーゾーン業務」が増えてしまうということ。 そうしたグレーゾーン業務は経営の責任において廃止し、残った業務についてもできる限り定型化してデジタル化し、人は判断や企画や高度な顧客対応に集中させるべきであり、そうした仕組みを作り上げる責任は経理者にある、という主張。 正に仰るとおりだが、グレーゾーン業務について、経営者がやめてもよいと言うべき との説明に関しては、やめろと言うべき、と言いきって欲しかった。 あと、ややERP礼賛のポジショントーク的な箇所もあり、少し気になった。 とはいえ、目から鱗の内容。 良書でした。

Posted by ブクログ

2026/06/26

なぜ日本のホワイトカラーの生産性が低いのか、とその処方箋。要はエクセルバケツリレーを無くそうということ。AIによる業務改革にも通じるところがありそう。

Posted by ブクログ

2026/04/18

多くの会社のDX人材育成は、兼務状態で部門に所属したまま行われ、職種を問わずボトムアップの改善活動が求められがちである気がする。自分の勤務先も例外でなく、取り組みの大半が部分最適の積み上げになっていることを痛感した。 全社最適にするには、組織改変などの変革を伴うためそう簡単にはい...

多くの会社のDX人材育成は、兼務状態で部門に所属したまま行われ、職種を問わずボトムアップの改善活動が求められがちである気がする。自分の勤務先も例外でなく、取り組みの大半が部分最適の積み上げになっていることを痛感した。 全社最適にするには、組織改変などの変革を伴うためそう簡単にはいかないが、一従業員として影響力を及ぼせる範囲では、なるべく全社最適にもっていけるよう努めたい。

Posted by ブクログ

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