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それは令和のことでした、 単行本文芸フィクション
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それは令和のことでした、 単行本文芸フィクション

歌野晶午(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 祥伝社
発売年月日 2024/04/11
JAN 9784396636616

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商品レビュー

3.8

76件のお客様レビュー

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2025/11/21

タイトルが気になって読んでみましたけれども、割合面白かったですね! 社畜死ね!! ヽ(・ω・)/ズコー 叙述トリックというんでしょうか、自分はよく分からなかったけれども、物語の最後まで読んでああそうだったのか、みたいな落ち着きが得られるかと思いきや、そうではなく(!)前述し...

タイトルが気になって読んでみましたけれども、割合面白かったですね! 社畜死ね!! ヽ(・ω・)/ズコー 叙述トリックというんでしょうか、自分はよく分からなかったけれども、物語の最後まで読んでああそうだったのか、みたいな落ち着きが得られるかと思いきや、そうではなく(!)前述したように僕はそのトリック的な文章に気が付かなかったので最後まで読んでみてちんぷんかんぷんでした…(!) 社畜死ね!! ヽ(・ω・)/ズコー でもまあ、トリック以外の部分、登場人物たちの心情などに関するところでは共感もしましたし、特に女性の内面部分に関するところなんて大分あれですね、リアルですよ! 著者は女性なんじゃ?? と思うほどでした…社畜死ね!! ヽ(・ω・)/ズコー この著者の有名な作品、葉桜が~を読んだことがあり、これもまたこれで面白かったのですが、本作もなかなかの秀逸ぶり…他の著作も読んでみたくなったのでした…。 さようなら…。 ヽ(・ω・)/ズコー

Posted by ブクログ

2025/11/13

8編からなる、パンチの効いた短編集 印象に残ったのは、「彼の名は」「有情無情」 「わたしが告発する!」「無実が二人を分かつまで」 「彼女の煙が晴れるとき」 〈彼の名は〉 第1話目から、最後で、えーーーーーーーっと なった。‥なるほど、これが聞いていた、 この作家さんのどんでん...

8編からなる、パンチの効いた短編集 印象に残ったのは、「彼の名は」「有情無情」 「わたしが告発する!」「無実が二人を分かつまで」 「彼女の煙が晴れるとき」 〈彼の名は〉 第1話目から、最後で、えーーーーーーーっと なった。‥なるほど、これが聞いていた、 この作家さんのどんでん返しか‥ 途中のイジメの描写が結構キツい。 主人公が人を殺めてしまった、という心理は分からないでもないが、その原因となった 名前が‥(太郎)その名前をつけた母親の 思考回路、完全におかしい。 〈有情無情〉 救いようのない話だった。 悪いのは誰だ?老人はただ、親切心から した事だったのに性犯罪者とされてしまう。 自分が手を差し伸べていたら救えたかもしれない 命を救うことが出来なかった。その自責の念から 命を絶つ‥今の世の中、下手に他人の子どもに手を差し伸べることが出来なくなっているのかもしれない。救いようのない話だが、何故か印象に残る。 〈わたしが告発する!〉 初めから自首すれば、こんな事にはならなかった はずなのに‥引きこもりの姉の秘密 〈無実が二人を分かつまで〉 これこそ、この作者さんの真骨頂。 ラスト、そうきましたかー 〈彼女の煙が晴れるとき〉 この話もラストがお見事。 すっかり騙されました。作者さんの、してやったりの表情が目に浮かんでくるようだった。

Posted by ブクログ

2025/11/12
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

お久しぶりの歌野さん。 短編集だけど、やっぱり歌野さん、最後の最後に「…え?」が用意されています。 でも、最初の『彼の名は』を読み始めたときは「うーん、読むのやめようかな…」と思ってしまった。 実際はそれぞれ違ったテイストのストーリーなので、読み続けてよかったのだけど。 とはいえ、歌野さんと言えば『葉桜~』が強く印象に残っている(残りすぎている)せいか、物足りなさはだいぶ感じてしまったな。 どれも背景が令和の時代ならではだったのだけど、次の時代にこれを読み返してどう思うんだろうか。

Posted by ブクログ