白鳥とコウモリ(上) 幻冬舎文庫
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白鳥とコウモリ(上) 幻冬舎文庫

東野圭吾(著者)

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白鳥とコウモリ(上) 幻冬舎文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 幻冬舎
発売年月日 2024/04/03
JAN 9784344433700

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白鳥とコウモリ(上)

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商品レビュー

4.2

281件のお客様レビュー

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2026/03/02
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

映画化発表と同時に購入。下巻もあるのに上巻の早い段階であっさり犯人が自供。下巻どんな話になるのか、下巻の内容がもつのかそわそわしながら読み進めると、上巻の終盤で何か話が変わりそうなワクワク感が待っていた。早く下巻を読みたいとこんなに思ったことがない。ただ上巻は下巻までの土台作りという感じなので星1つ減。これから面白くなる確信がある上巻。

Posted by ブクログ

2026/03/01

面白い。映画化すると聞いて手に取ったのだが、流石の読みやすさと引き込まれる内容だった。容疑者家族、被害者家族がそれぞれ持つ違和感の正体はなんなのか……下巻を読むのがとても楽しみ。

Posted by ブクログ

2026/03/01
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

車の後部座席で見つかった弁護士の遺体。ごく普通の殺人ミステリとして展開していくと思いきや、割と早い段階で犯人が逮捕され、罪を自供した。その内容は、かつて起こして時効になった殺人事件を暴かれそうになって犯した、第二の殺人という構図だった。第一の事件の冤罪犯とその家族、第二の事件の遺族、そして容疑者の息子、事件を追う刑事とさまざまな視点が入り乱れ、裁判の被害者参加制度など、裁判の仕組みにも焦点を当てたストーリーに展開していきそうな感じもあり、後半になるにつれ盛り上がってきた感じがあった。後編も気になるので一気に読みたいと思う。

Posted by ブクログ