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〈本の姫〉は謳う(2)
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〈本の姫〉は謳う(2)

多崎礼(著者)

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〈本の姫〉は謳う(2)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2024/02/15
JAN 9784065346457

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商品レビュー

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2025/09/30

感想 天使と今が交互に来て、登場人物も多いから時々分からなくなる。 それにしてもツァドキエルはいつも悪いやつ! 天使と今の話が後にどう繋がってくるかだな。 あらすじ エイドリアンはセラに、アンガスの幼少期とどのような経緯でエイドリアンの元に辿り着いたか聞かせる。 聖域よ...

感想 天使と今が交互に来て、登場人物も多いから時々分からなくなる。 それにしてもツァドキエルはいつも悪いやつ! 天使と今の話が後にどう繋がってくるかだな。 あらすじ エイドリアンはセラに、アンガスの幼少期とどのような経緯でエイドリアンの元に辿り着いたか聞かせる。 聖域より堕ちた天使はアザゼルという名をもらい、人間の部族の中で生活を始める。アザゼルは、一族のクロウを狼から救い出し、ラピス一族に受け入れられる。首長の娘の歌姫との結婚を夢見たが、身体が弱いことを理由に葛藤する。そんな折、天使に連れ去られて聖域に戻され、歌うことを強要される。 アンガスは、文字を回収するため故郷に戻る。故郷ではインディゴ染色を取るために文字に触れ、忘れ病の患者が続出していた。アンガスは文字を回収して忘れ病から村を救うが、インディゴを失った村人から避難される。その後、アンガスは西部を周り、順調に文字を回収していく。 アンガスはバニンストンに久しぶりに戻る。そこには幼い頃世話になったウォルターと再会する。ウォルターは天使が作った歓喜の園に行くため、文字が入った本を所持していた。 ウォーターと歓喜の園を目指して旅をする。行き着いた歓喜の園は実は天使におびき寄せられていたことが分かる。ツァドキエルがウォルターを操り、アンガス達に歌を歌わせて、そのエネルギーで楽園を復活させようとしていた。 アンガスが追い詰められた時、レッドが乱入し、その隙にアンガスはウォルターとツァドキエルの文字を回収する。

Posted by ブクログ

2025/07/27
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

サクサク読めるが、裏を返せば軽さを感じるかも。1巻でキャラを覚えたので、今回はより読みやすかった。 アンガスの過去が一部わかるものの、姫との出会いについてはわからず。ウォルターやケレット親子など、スピンオフのような話も。伏線となっているのだろうか。終盤のレッドとドーンコーラスのコンビは意外。セラの口調も意外で、笑うシーンではないのにちょっと可笑しかった。 天使編も内容が濃くなってきた。天使アザゼルが大地へ、大地の人アンガスが天界へ。2つの物語が本格的に交わるともっと面白くなるだろうか。 ていうか、2人の主人公一体何回気絶すんねん。ツァドキエルそんなまどろっこしいことをする意味がわからん。あまりにもアニメチック。というツッコミどころはある。 何気に全巻303ページくらいと、ほぼ同じページ数なのすご。

Posted by ブクログ

2025/06/27

少しずつふたつの物語が交わり始めている感じ。この先物語はどんなふうに転がっていくのかとワクワクする。

Posted by ブクログ