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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2023/11/08 |
| JAN | 9784065327869 |

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商品レビュー
4.4
1543件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
「汝、星のごとく」後の話。 ・北原先生の壮絶な過去を知る。優しさの背景を理解できた。優しい人は、人に優しくできるほどの経験をしている。 ・植木さん、二階堂さんの仕事やプライベートが今の自分と重なり面白かった。仕事や夢に対する情熱、結婚や離婚について考えさせられる。二階堂さんの夫は理想的と思ってたけど、やっぱり裏があるよね。 ・暁海ちゃんと北原先生について、時間の流れと共に一緒に過ごしているような気分になる。それぞれの年代で家族の形が変化していくこと。「櫂くんは死んだけど、暁海ちゃんは生き続けてる」にハッとされられた。 全体的な世界観がとても心地良く、好きな一冊でした。
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去年からずっと積読してた。 時間が経っても、薄まらない物語だなぁと思った。 ゆっくりしていて、本当に瀬戸内の海みたいに心が安らいでく美しい文章で、でも読んでいるとドキッとする瞬間がある。すごく良かった。 普通とか正解とか、ないな そういう気持ちになっちゃうときは私にもあるけど、そ...
去年からずっと積読してた。 時間が経っても、薄まらない物語だなぁと思った。 ゆっくりしていて、本当に瀬戸内の海みたいに心が安らいでく美しい文章で、でも読んでいるとドキッとする瞬間がある。すごく良かった。 普通とか正解とか、ないな そういう気持ちになっちゃうときは私にもあるけど、そういう時に、瞳子さんやここにいる人たちのことを思い出したい。 "春に翔ぶ" 優しさってなんだろう 「善であることと弱者であることは、ときに同じ意味を持つ。」 優しくありたいし優しい世界であってほしい、誰にでも優しくありたい、でも、優しくしたい人に優しくしたいとも思う。 北原先生と両親の優しさに、読んでいて悔しくてやるせ無くなる自分がいた。 「誰もが誰かを想い、悪気なく身勝手で、なにかが決定的にすれちがってしまう。このどうしようもない構図はなんだろう。これもまた愛の形だと言うのなら、どう愛そうと完璧にはなれないのなら、もうみな開き直って好きに生きればいいのだ。そうして犯した罪なら納得できるだろう。」 "星を編む" 「頭を下げることも度量の大きさのひとつって受け止めてもらえる男の人とちがって、女は頭を下げたら舐められるの。それからずっと下に見られる。だから私は簡単に頭を下げない。」 理想を現実に落とし込んでも、簡単には行かなくてそこにはズレが生じるってことが、じわじわ伝わってくる。夫婦の形って難しすぎる。理想と、現実と、変わっていく感情。 仕事ができるとかいい上司であることと、 家庭の中でいい親、いい夫やいい妻であることとは、全く別次元の話なんだろうな、 "波を渡る" 「ぼくと彼女はどうして手をつなぐのだろう。ぼくと彼女の間にある温かく、けれど脆いなにかが、ぼくたちの手をつながせる。 それをもう愛と名づけていいだろうか。」 「世間の尺度で測ると、瞳子さんは正しい人ではなかった。けれど正しさからこぼれたものを掬い上げてくれる人だった。」 「精神的にも経済的にもひとりで立てるからこそ、大事な人が転びそうなときに支えることができるのだ」
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星を編むの方が割と自分の中ですっと沁みた 続編でもあるけど、 2人を見守っていた先生の気持ちや苦い部分も知ると前作での場面でも色々考え方や見え方も変わった。 自分が歩んでみたかった道も歩めなかった道は夢っていってた表現は好きだな 全部が叶えることも難しい苦さが生きているって実...
星を編むの方が割と自分の中ですっと沁みた 続編でもあるけど、 2人を見守っていた先生の気持ちや苦い部分も知ると前作での場面でも色々考え方や見え方も変わった。 自分が歩んでみたかった道も歩めなかった道は夢っていってた表現は好きだな 全部が叶えることも難しい苦さが生きているって実感できる事でもあるのかなって、 割と自分の中でも劣等感あったけど考え方が少し変わったかも。 ある意味その苦味を知るのが大人になるって事なのかもしれない 前作があまり自分に刺さらなかったと思ってたから、そのまま続編読まずに終えなくてよかったと思えた本でした。
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