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凪良ゆう(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2023/11/08
JAN 9784065327869

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商品レビュー

4.4

1763件のお客様レビュー

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2026/07/16

汝、星のごとくの読後すぐに読めました。 あの世界がそのまま暖かく続いていて、なんていい世界やーといい体験できました。

Posted by ブクログ

2026/07/16
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ひたすらに物語に引き込まれ、あっという間に読み終わった。 汝 星のごとくの続編で、 ・春に翔ぶ ・星を編む ・波を渡る の3篇からなる。 春に翔ぶは北原先生と菜々さんのお話。 え、そうだったのかという展開に驚きつつ、本編ではちょっと掴みきれなかった北原先生の人間性に触れ、完全な善人などではない、悩みや怒りといった負の感情をもつ一人の人間なのだということを理解した。 星を編むは二階堂さんと植木さんの話。 2人の関係性、いいなぁと思う。 好きになることもできるけれど、恋をするより仕事をしている方が楽しい、か。 それでも2人はとてもウマが合い、お互いを理解し、よく2人で飲んでいる。そんな戦友のような存在が眩しい。 波を渡るは暁海と北原先生のその後。 長い時を経て普通の夫婦のようになった2人。 離婚話もどこか微笑ましかった。 たまに行き違いもありつつ、いいカップルだなとしみじみ。 最後植木さんと二階堂さんも出てきてなんだか嬉しく思った。 最後の花火大会。 はじまりの場所であり、これから続く人生の通過点でもある。 人生はこれからも続いていく。

Posted by ブクログ

2026/07/15
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

前作を読んでから間が空いたが、前作のことがありありと思い出された。色々な人の後日談が分かって良かった。特に先生。 本当に映画化もするみたいなので、映画も観に行きたい。

Posted by ブクログ

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