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星を編む

凪良ゆう(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2023/11/08
JAN 9784065327869

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商品レビュー

4.4

1844件のお客様レビュー

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2026/09/03

汝を読んだので、続きをと思って読んだけど こっちのが好き!まあもちろん汝があっての内容なんだけれども。 人と人とのつながりを感じられるとともに、 情けは人の為ならずが感じられた。 人のために尽くしてきた櫂と暁海、北原先生はたくさんの人から愛されてる。 生きることが正解なのかは人そ...

汝を読んだので、続きをと思って読んだけど こっちのが好き!まあもちろん汝があっての内容なんだけれども。 人と人とのつながりを感じられるとともに、 情けは人の為ならずが感じられた。 人のために尽くしてきた櫂と暁海、北原先生はたくさんの人から愛されてる。 生きることが正解なのかは人それぞれわからないけれど、 精一杯生きてきたからこそ、幸せを手に出来たんだと思う。生きてなきゃ幸も不幸もないから。 やっぱり北原先生好き、、あとご飯美味しそう、、

Posted by ブクログ

2026/09/02

温かい人達の繋がり、流れ 暁海さんと北原先生の繋がりが私にはとても綺麗に見えて羨ましかったけれど特別な出来事があった人達に向ける先入観でしかなく案外話してみれば何処にでもいる夫婦と変わりないのかもしれない、

Posted by ブクログ

2026/08/30
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

『星を編む』を読んで、家族って本当にいろんな形で存在しているんだなと思った。 私達はつい、「家族とはこういうもの」という、みんなが理解しやすい枠に当てはめて考えてしまう。でも、そもそも誰に納得してもらう必要があるんだろう。 外から見れば誰もが羨むような夫婦でも、家庭の中ではまったく違うかもしれない。反対に、外から見れば少しいびつに見える家族の中に、本人たちにしかわからない幸せや愛情があることもある。血のつながりがあることが、かえって足枷になってしまう家族もいれば、血のつながりがなくても、ちゃんと心でつながり合える家族もいる。 結局、家族に正解なんてないんだと思う。 「普通はこう」「家族ならこうあるべき」と誰かが決めた形に無理に自分たちを合わせなくてもいい。もっと自分たちが心地よい形で、気楽に生きていいんだなと思えた。 そして、個人的にもうひとつ強く惹かれたのが、編集者が本にかける熱量だった。 私は本が好きなのに、今まで編集者さんのことなんてほとんど意識したことがなかった。でも、一冊の本が世に出るまでに、こんなにも情熱を持って作家と向き合い、作品を育てている人たちがいるんだと知って、本を読む視点まで少し変わった気がする。 たくさんの人の心に残る名作が、表には見えないところで、誰かの情熱や努力によって生み出されていると思うと、なんだか胸が熱くなった。 命を削って仕事に向き合い、自分の人生をかけて何かを生み出している大人たちって、やっぱりかっこいいなと思った。

Posted by ブクログ

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