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まいまいつぶろ
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まいまいつぶろ

村木嵐(著者)

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まいまいつぶろ

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 幻冬舎
発売年月日 2023/05/24
JAN 9784344041165

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商品レビュー

4

204件のお客様レビュー

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2026/03/02
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

誰にも言葉が理解できず、半身が不自由。「まいまいつぶろ」と陰口をたたかれていた家重は、言葉を理解する忠光と出会い、将軍として二人で歩んでゆく。 これほどまでに、お互いを信頼し合える事に心打たれた。 人の上に立つ事という責務と孤独の中で自身でもままならぬ体と理解されない不安。そんな家重を、目や耳にならず、ただ家重の口として仕えた忠光。並大抵の忍耐力ではできないことだと思った。 2人の絆が羨ましく、眩しく感じた。

Posted by ブクログ

2026/02/22

時代物の言い回しになかなか慣れず、人物の名前が覚えきれず、行きつ戻りつ読み進めた。 長福丸と兵庫〜家重と忠光のやりとりに涙。 歴史を追うだけではなく、将軍を取り巻く人間模様が辛くもあり、優しくもあり、言葉では上手く言い表わすことができない。 2人が亡くなるまで続く、現代にはない絆...

時代物の言い回しになかなか慣れず、人物の名前が覚えきれず、行きつ戻りつ読み進めた。 長福丸と兵庫〜家重と忠光のやりとりに涙。 歴史を追うだけではなく、将軍を取り巻く人間模様が辛くもあり、優しくもあり、言葉では上手く言い表わすことができない。 2人が亡くなるまで続く、現代にはない絆が心に沁みた。 あの世で2人がにこやかに将棋をさす姿が浮かぶようである。 郡上一揆に触れられていたところも読み応えがあった。 完結編もぜひ読みたい。

Posted by ブクログ

2026/02/14

途中の家治の機転が効いた仲裁がポイントでした。そこだけでも読む価値はあります。 物語の展開は早すぎるくらいあっという間に進んでいく。

Posted by ブクログ