- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 書籍
- 1219-02-02
ポンコツ一家
定価 ¥1,540
935円 定価より605円(39%)おトク
獲得ポイント8P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:5/8(金)~5/13(水)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
5/8(金)~5/13(水)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2023/01/20 |
| JAN | 9784065305102 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
5/8(金)~5/13(水)
- 書籍
- 書籍
ポンコツ一家
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
ポンコツ一家
¥935
在庫あり
商品レビュー
4
132件のお客様レビュー
女王様キャラでブレイクして一発屋になってしまったにしおかすみこさんが、認知症が発覚した母の介護のために実家に戻り、認知症の母とダウン症の姉、酔っ払いの父と過ごす日常を描いたエッセイ集。 にしおかさんの鋭いツッコミとテンポの良い文章でさらさらと読めます。そのツッコミは漫才を見てい...
女王様キャラでブレイクして一発屋になってしまったにしおかすみこさんが、認知症が発覚した母の介護のために実家に戻り、認知症の母とダウン症の姉、酔っ払いの父と過ごす日常を描いたエッセイ集。 にしおかさんの鋭いツッコミとテンポの良い文章でさらさらと読めます。そのツッコミは漫才を見ているようで笑えます。 ただ文章の語り口調で笑いへと昇華できていますが、正直かなり辛い状況だと思います。ポンコツと書いていますが、言い換えれば理不尽と言ってもいい状況です。 先日亡くなった祖母が亡くなる前の数年、本で書かれていたように冷凍したものを冷蔵庫に入れ直してしまったり、話して数秒後にはまた同じことを聞いてきたり、何度言っても伝わらないそれらは、昔の優しくてしっかりした祖母を思うとかなりきつかったです。 また、私にも軽度の障がいを持つ兄弟がいます。軽度の障がいでも独り立ちが難しく、ずっと実家住まいで衣食住は両親が賄っており、将来両親がいなくなったらどうなるのかずっと不安を感じています。普通の兄弟が欲しかったと、ずっと思っていました。そういった時、世界でこんな思いをしているのは自分だけという気持ちになりますが、この本を読んで、48歳でう◯ちを漏らしたり、2週間風呂に入らないダウン症のお姉さんのエピソードを読んでいると、にしおかさんはもっと大変なんだから自分も前を向いていこうという気持ちになりました。 自分に重なるところがあり、読んでて辛いこともありましたが、辛い状況を楽しく読めるようにしてくれて、また他の家族も大変なんだと共有してくれて感謝です。 この本は「有隣堂しか知らない世界」で知りました。にしおかさんのお人柄がよくわかり、またMCのブッコローとの掛け合いがとても面白いので、見てない方は是非見ていただきたいです。
Posted by 
元看護師で認知症の母、ダウン症の姉、耳が遠くてアル中の父 久々帰った実家がゴミ屋敷化、様変わりしていて驚いて一緒に暮らすようになった元芸人にしおかすみこさんの家族のお話。 最初に思いつくのは大変やなぁ。。一言。 忘れたり思い出したりを繰り返し言っていることが秒で真反対になるお母さ...
元看護師で認知症の母、ダウン症の姉、耳が遠くてアル中の父 久々帰った実家がゴミ屋敷化、様変わりしていて驚いて一緒に暮らすようになった元芸人にしおかすみこさんの家族のお話。 最初に思いつくのは大変やなぁ。。一言。 忘れたり思い出したりを繰り返し言っていることが秒で真反対になるお母さん もどかしいときもたくさんあるだろうけど、キツイ言葉にも愛が溢れてたから読めた。 誰にでも起こり得る話だし、でもなんか、人の生活の一部を垣間見た気分でこそばくもあったり(笑) 応援したくなる本。続編も読む!
Posted by 
コロナ禍、久しぶりに帰った実家はゴミ屋敷化。 実家暮らしすることにした筆者のエッセイ。 流石にお笑い芸人の切り口。 的確なツッコミで家族のズレを笑いに変える技がさすが。 しかも、家族に対する揺るがない愛が底にあるので、辛辣なツッコミも辛くならない。 笑って、ちょっとしっとり...
コロナ禍、久しぶりに帰った実家はゴミ屋敷化。 実家暮らしすることにした筆者のエッセイ。 流石にお笑い芸人の切り口。 的確なツッコミで家族のズレを笑いに変える技がさすが。 しかも、家族に対する揺るがない愛が底にあるので、辛辣なツッコミも辛くならない。 笑って、ちょっとしっとりしみじみ哀しさもあり、最後はほっこりできる作品。 普通の生活のなかに垣間見れる、人間的な場面が味わえて良かった。
Posted by 