商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2023/01/20 |
| JAN | 9784065305102 |
- 書籍
- 書籍
ポンコツ一家
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
ポンコツ一家
¥1,540
在庫あり
商品レビュー
3.9
148件のお客様レビュー
作品紹介だけ見ると大変な家庭環境できっと語り手が変われば暗い気持ちになる内容だと思う でもにしおかすみこさんの語り口は、大変な毎日にもどこか救いがあって笑いもあって憎めない家族のやりとりが愛おしかったです!
Posted by 
最初は自分とは無縁の遠い世界の話だと思って読み始めた。ダウン症の姉、ほぼアル中の父、認知症の母を抱え、コロナ禍で介護生活に突入した著者の環境は、想像以上だった。 印象的だったのは、認知症の母に対し「ダメ」と言わず、彼女の世界を狭めないように寄り添う介護の工夫だ。深刻になりがちな現...
最初は自分とは無縁の遠い世界の話だと思って読み始めた。ダウン症の姉、ほぼアル中の父、認知症の母を抱え、コロナ禍で介護生活に突入した著者の環境は、想像以上だった。 印象的だったのは、認知症の母に対し「ダメ」と言わず、彼女の世界を狭めないように寄り添う介護の工夫だ。深刻になりがちな現実をユーモアで包み込む姿勢に、介護のヒントと心の救いを感じた。 ネタ以上にクスッと笑える軽快な文章で描かれるのは、あまりに愛おしく尊い日常だった。 「頭と体、両方が元気な瞬間なんて、自分自身もどこまで続くか分からない」という言葉が胸に刺さる。子どもの成長や親の介護で姿を変えていく家族に触れるうち、他人事だった物語は自分ごとになり、気づけばこの家族を心から応援していた。
Posted by 
2026.07.19 いやー初っ端から重い。 散らかったゴミ屋敷の実家、反応がおかしい母…そして頼りにならない父とダウン症の姉。役満だ。どうにもならない。周りはあれこれ口を挟むけど、どうにもならない、思い通りにいかないのが家族だよなー。リアルすぎる日常。 …ハタから見ると悲壮感...
2026.07.19 いやー初っ端から重い。 散らかったゴミ屋敷の実家、反応がおかしい母…そして頼りにならない父とダウン症の姉。役満だ。どうにもならない。周りはあれこれ口を挟むけど、どうにもならない、思い通りにいかないのが家族だよなー。リアルすぎる日常。 …ハタから見ると悲壮感しかないのに、真面目すぎず暗すぎず、クスッと笑えて泣ける。 岸田奈美さんのエッセイと近しいものを感じた。 ぜひ続編も読みたい。
Posted by 

