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靴に棲む老婆 新訳版 ハヤカワ・ミステリ文庫
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靴に棲む老婆 新訳版 ハヤカワ・ミステリ文庫

エラリー・クイーン(著者), 越前敏弥(訳者)

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靴に棲む老婆 新訳版 ハヤカワ・ミステリ文庫

定価 ¥1,650

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2022/12/21
JAN 9784150701567

靴に棲む老婆 新訳版

¥990

商品レビュー

4.2

19件のお客様レビュー

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2026/05/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

色々な要素が詰め込まれた話になっていて、展開もテンポ良くとても面白かった。 2件の殺人事件と1件の自然死、全て一連の事件の一部でありながらそれぞれ真犯人以外の人物の意図が絡んでいて、それが事件をさらに複雑にしていた。一つの証拠をきっかけにその全体像がスッキリと解き明かされるのもとても良かった。 要素は多いんだけど、まとまりがよくて読みやすかった。エラリー単独も良いけどクイーン親子として登場する話はやっぱり好きだなと思った。

Posted by ブクログ

2025/10/02

創元推理文庫から生者と死者ととして刊行されていたが長年手に入らなかった。ずっと読みたいなぁとおもっていたのでハヤカワ推理文庫から出たのを知って直ぐかいました。

Posted by ブクログ

2025/08/17

間違いなくクイーン作品の中でも最高傑作と呼べるものの一つと言える。トリックはもちろんのこと、災厄の町から始まるこのシリーズの中でもとりわけ国名シリーズの雰囲気が強く、そういった点でもかなり好きな作品である。独特な一家が関わるライツヴィルらしさとエラリーとクイーン警視、ヴェリー部長...

間違いなくクイーン作品の中でも最高傑作と呼べるものの一つと言える。トリックはもちろんのこと、災厄の町から始まるこのシリーズの中でもとりわけ国名シリーズの雰囲気が強く、そういった点でもかなり好きな作品である。独特な一家が関わるライツヴィルらしさとエラリーとクイーン警視、ヴェリー部長刑事が全面に活躍する国名シリーズらしさのいいとこ取りのような印象を受けた。

Posted by ブクログ

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