- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 書籍
- 1213-01-25
となりのハト 身近な生きものの知られざる世界
定価 ¥1,485
1,045円 定価より440円(29%)おトク
獲得ポイント9P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:3/9(月)~3/14(土)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
3/9(月)~3/14(土)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 山と溪谷社 |
| 発売年月日 | 2022/03/19 |
| JAN | 9784635063104 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
3/9(月)~3/14(土)
- 書籍
- 書籍
となりのハト 身近な生きものの知られざる世界
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
となりのハト 身近な生きものの知られざる世界
¥1,045
在庫あり
商品レビュー
4.2
14件のお客様レビュー
タイトル通り、身近にいるけど全然知らない「ハト」のあれやこれやについて書かれている本 ハトがそんなに世界的に古代からいたなんて知らなかった ときどき挟まれるゆるーいイラストにも癒された
Posted by 
ハトと言ってもあまりにも身近で、深く考えずにいるな、くらいに思っている人が大半だろう。また害鳥としても名高い。私は好きな鳥であるので興味を持って読んだが、人によってはさまざまな評価がある鳥。それがハトだ。 本の構成は、日本でよくみられるハトの特徴から始まり、ハトとヒトのかかわりの...
ハトと言ってもあまりにも身近で、深く考えずにいるな、くらいに思っている人が大半だろう。また害鳥としても名高い。私は好きな鳥であるので興味を持って読んだが、人によってはさまざまな評価がある鳥。それがハトだ。 本の構成は、日本でよくみられるハトの特徴から始まり、ハトとヒトのかかわりの歴史、絶滅した種、通信手段としてのハト、食用利用など。ハトづくしである。 世界には約350種のハトが存在し、一部は絶滅している。かつていたリョコウバトやドードーは人間の乱獲によって絶滅に追い込まれた代表格みたいなものだ。いつもこういった記述に触れると心が痛い。 カワラバト(ドバト)、キジバトはよく見かけるのだが他の種類はほとんどわからない。残念ながらこの本は写真がないので、本を読むにあたって、このサイトが参考になった。 https://zukan.com/jbirds/internal15202 写真がないかわりに、コミカルなイラストが目を惹く。マツダユカさんという方のイラストだそうだ。生きもの関連の本は素敵なイラストが添えられることが多いと個人的に感じるので見ていて楽しい。 ハトに関してほぼ網羅していると思うし、堅苦しくなくカジュアルに知ることができる、良い本だった。ヒトが家禽として飼っていたのをはなしたり、棲家を追ったり、レース鳩に利用したのが逃げたりしている結果なのに害鳥指定とは勝手なものである。ハトが身近な存在なのはヒトの影響だ。一方的に関係を断ち切ることなく、共存の道を探ることができるように願う。
Posted by 
ハトにこんなに種類があるなんて知らなかった。ハト可愛い。ハト好きになった。マツダユカさんの鳥イラストは本当に素敵。
Posted by 