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世界は「関係」でできている 美しくも過激な量子論
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世界は「関係」でできている 美しくも過激な量子論

カルロ・ロヴェッリ(著者), 冨永星(訳者)

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世界は「関係」でできている 美しくも過激な量子論

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 NHK出版
発売年月日 2021/10/28
JAN 9784140818817

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商品レビュー

3.6

41件のお客様レビュー

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2026/01/25

量子力学の幕開けについて作者の解説がわかりやすく、あっという間に知の旅を駆けた感じ。ハイゼンベルグやシュレーディンガーなどのエピソードも面白い。量子もつれは、関係論的解釈で考える、というのが分かったようなどうかな。後半は哲学的で?でした

Posted by ブクログ

2025/12/25

ループ量子重力理論の提唱者であり、「時間は存在しない」の著者であるカルロ・ロヴェッリ氏の著書。相変わらず面白い。 量子とは同定した「何か」ではなく、観測者と観測物とが相互に干渉し合う「関係」として捉える点が興味深い。しかも量子もつれ(Entanglement)を二者間の関係ではな...

ループ量子重力理論の提唱者であり、「時間は存在しない」の著者であるカルロ・ロヴェッリ氏の著書。相変わらず面白い。 量子とは同定した「何か」ではなく、観測者と観測物とが相互に干渉し合う「関係」として捉える点が興味深い。しかも量子もつれ(Entanglement)を二者間の関係ではなく、三人称での関係性で記述される妥当な相対情報を持つ「意味」として捉えている。XP-PX=iℏという順序による差に虚数をかけることで何らかの意味が生じるというこの式にも、オイラーの等式的な深遠な美しさを感じる。 カルロ氏は科学と哲学を表裏一体のものとして考えており、第七章で龍樹菩薩(ナーガールジュナ)の思想を内在化させ量子論というツールをもって世の真の姿に迫ろうとする姿勢が氏らしい。 カルロ氏の著作はいつも理解半分(も及んでないが)ではあるが、毎回知的好奇心を刺激してくれ、読んでいて楽しい。

Posted by ブクログ

2025/12/19
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

2024/03/29 読書ノート:https://note.com/futen_seisuke/n/n256cb8ceeba2 世界の本当の姿とは? 天才物理学者が"真実"を明かす 【推薦の言葉】 ●物理に心を解放された。この世界は、僕が信じていたよりずっと自由なのかもしれない。――森田真生 ●存在の織りなす華麗なるネットワーク。量子論的世界観の本質が、ここに語り尽くされる!――須藤靖 ●直感に反するはちゃめちゃな量子物理学の世界に筋を通せる人がいるとしたら、それはカルロ・ロヴェッリだ。――「タイムズ」紙 ●ロヴェッリは、"量子論の世界"やそれが"心"の理解にどう役立つのかという問題と、実に明快に渡り合っている。――アニル・アナンサスワーミー(科学ジャーナリスト) ●ロヴェッリの作品のどこが好きかといえば、常に“人々"に戻ってくるところだ――常に他者と関わり合い、この世界と働きかけ合っている人々に。この本には科学が息づいている。――ニール・ゲイマン(カーネギー賞作家) ●物理学はその詩人を得た。ロヴェッリは見事なまでに人間的で優しく、ウイットに富んだ案内人である。それは彼が科学者であると同じくらい哲学者で詩人だからだ。――ジョン・バンヴィル(ブッカー賞作家) 【内容紹介】 "ホーキングの再来"と評される天才物理学者が"真実"を明かす イタリアで12万部を売り上げ、世界23か国で刊行予定の話題作! 科学界最大の発見であり、最大の謎とされる量子論。 はたして量子論の核心とは何か、 それはどんな新しい世界像をもたらしたのかを、 研ぎ澄まされた言葉で明快に綴る。 量子は私たちの直感に反した奇妙な振る舞いをする。 著者によれば、この量子現象を理解するためには、 世界が実体ではなく、関係にもとづいて構成されていると 考えなくてはならないという。 さらにこの考え方を踏まえれば、現実や意識の本質は何か、 といった哲学的な問いにも手がかりが得られるのだ――。 深い洞察と詩情豊かな表現にいろどられ、 私たちを“真実"をめぐる旅へといざなう興奮の書! 竹内薫氏の解説付き。 7万部突破の『時間は存在しない』著者の最新作!

Posted by ブクログ