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世界は「関係」でできている 美しくも過激な量子論
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世界は「関係」でできている 美しくも過激な量子論

カルロ・ロヴェッリ(著者), 冨永星(訳者)

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世界は「関係」でできている 美しくも過激な量子論

2,200

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 NHK出版
発売年月日 2021/10/28
JAN 9784140818817

世界は「関係」でできている

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商品レビュー

3.6

42件のお客様レビュー

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2026/03/01

●2026年3月1日、トッパンの吹奏楽コンサートでもらったチラシを見てきた「職場バンドフェスティバル」のあとに。八王子/くまざわ書店にあった。 これなら面白く読めそう。

Posted by ブクログ

2026/01/25

量子力学の幕開けについて作者の解説がわかりやすく、あっという間に知の旅を駆けた感じ。ハイゼンベルグやシュレーディンガーなどのエピソードも面白い。量子もつれは、関係論的解釈で考える、というのが分かったようなどうかな。後半は哲学的で?でした

Posted by ブクログ

2025/12/25

ループ量子重力理論の提唱者であり、「時間は存在しない」の著者であるカルロ・ロヴェッリ氏の著書。相変わらず面白い。 量子とは同定した「何か」ではなく、観測者と観測物とが相互に干渉し合う「関係」として捉える点が興味深い。しかも量子もつれ(Entanglement)を二者間の関係ではな...

ループ量子重力理論の提唱者であり、「時間は存在しない」の著者であるカルロ・ロヴェッリ氏の著書。相変わらず面白い。 量子とは同定した「何か」ではなく、観測者と観測物とが相互に干渉し合う「関係」として捉える点が興味深い。しかも量子もつれ(Entanglement)を二者間の関係ではなく、三人称での関係性で記述される妥当な相対情報を持つ「意味」として捉えている。XP-PX=iℏという順序による差に虚数をかけることで何らかの意味が生じるというこの式にも、オイラーの等式的な深遠な美しさを感じる。 カルロ氏は科学と哲学を表裏一体のものとして考えており、第七章で龍樹菩薩(ナーガールジュナ)の思想を内在化させ量子論というツールをもって世の真の姿に迫ろうとする姿勢が氏らしい。 カルロ氏の著作はいつも理解半分(も及んでないが)ではあるが、毎回知的好奇心を刺激してくれ、読んでいて楽しい。

Posted by ブクログ