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菌の声を聴け タルマーリーのクレイジーで豊かな実践と提案
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ミシマ社 |
| 発売年月日 | 2021/05/28 |
| JAN | 9784909394514 |

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菌の声を聴け
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商品レビュー
3.8
18件のお客様レビュー
読了しました。 ■なぜ手に取ったのか 前作の「田舎のパン屋が見つけた腐る経済」の続編にあたり、 前作は腐らないものが「お金」として資本主義のアンチテーゼとして 麹としての「菌」を使ってパン屋を営む、ノンフィクションストーリー でとても、とても面白く興味深く読んだため続編を手に取...
読了しました。 ■なぜ手に取ったのか 前作の「田舎のパン屋が見つけた腐る経済」の続編にあたり、 前作は腐らないものが「お金」として資本主義のアンチテーゼとして 麹としての「菌」を使ってパン屋を営む、ノンフィクションストーリー でとても、とても面白く興味深く読んだため続編を手に取りました。 ■何が語られていたのか 前作がベストセラーとなり、パン屋も大繁盛していたが、 望んでいた循環型のパン屋ではなくなり、働いていた従業員も 当初の店の目的から離れていく姿についていけずパン屋を閉店。 そんな中、ビール造りの事業をするための、住まいを適切な麹 を求めて、空気が澄んでいる田舎の町に住居や事業を移すこと となった。 ビールは日本では大手ブランドが席巻しているが、その多様性を 阻んでいる一因であり、著者はここでも資本主義へのアンチテー ゼとして、ビールを通した腐る経済について語られていました。 ■何を学んだのか パンとは異なるビールの話しではあるが、筆者が考える、 自然と人との対話の中で、経済を回すといった考え方、信念は 変わりません。 この消費社会、少子高齢社会が生む様々な社会の歪み。 成長、成長で腐らない、循環しないシステムの限界があり、 次のなる一手を前作同様、考え直す機会を得ました。 ■どう活かすのか 万物は流転する。長い循環のなかで、現代の人は活かされている事 を再認識しました。単純な、節約やサステナブルではなく、歴史や 様々な自然や生き物の中で、人の経済システムをどのように回してく のか、深く問い直させてくれる気持ちにさせてくれる本でした。 ■どんな人にお勧めなのか 持続可能性を考える人、資本主義経済に疑問、または完璧だと思っている人 前作を読んだ人にお勧めの本です。
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【夏の3冊目】 鳥取にある大好きなタルマーリー。 パン屋さん、そしてビールの販売もしながら地域創生しているステキな場所。 今年の夏は遊びに行きたい!
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【動機】タルマーリーのことが知りたくて 『腐る経済』のその後が知れる本。発酵のことより、お店や著者に関わる部分を主に読んだ。タルマーリーへのインターンを考えているひとが読むと、著者の人となりや、お店がどんな環境なのかを事前に想像しやすく、参考になりそう。
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