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ブルシット・ジョブ クソどうでもいい仕事の理論
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ブルシット・ジョブ クソどうでもいい仕事の理論

デヴィッド・グレーバー(著者), 酒井隆史(訳者), 芳賀達彦(訳者), 森田和樹(訳者)

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ブルシット・ジョブ クソどうでもいい仕事の理論

定価 ¥4,070

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 2020/07/30
JAN 9784000614139

ブルシット・ジョブ クソどうでもいい仕事の理論

¥2,255

商品レビュー

3.6

153件のお客様レビュー

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2026/05/06

原著2018年。ブルシット・ジョブ(クソどうでもいい仕事)という言葉が世の中に定着してだいぶ経つ筈だが、まとまった考察は初めて読んだ。 その通り!と溜飲が下がる話が半分、そんな筈ない、と反発を感じる話が半分、といった感じ。 99人が食糧生産に励んで残り1名の王を喰わせる体制か...

原著2018年。ブルシット・ジョブ(クソどうでもいい仕事)という言葉が世の中に定着してだいぶ経つ筈だが、まとまった考察は初めて読んだ。 その通り!と溜飲が下がる話が半分、そんな筈ない、と反発を感じる話が半分、といった感じ。 99人が食糧生産に励んで残り1名の王を喰わせる体制から、1人の農家の働きで残り99人が喰える体制に変化すれば、その99人がやっている「仕事」は、「本来なくても良い仕事」のようでもあり、それこそが「人間らしい」仕事のようでもあり、ひとによって評価は様々だろう。 何をして喰っているのかよく分からならない人だらけ、という状況は、何千年も前の「都市文明」から、たぶん変わってない筈だと思う。王侯貴族のための工芸品だって、手間暇が掛かっている=権勢を示すお手伝い、という側面ではブルシットだし、掛けた手間が美しく形として残る、という側面では、芸術でもあり、大概の人間の活動は、ブルシット的なものと非ブルシット的なものの混合系なのだろうと思う。 ブルシット・ジョブの実例として登場する話は、いずれも気が滅入るような話が多く、「そんな仕事は辞めてしまったら?」とも思うが、生活防衛のためとは言え、「続けてもいい」と思える程度なのであれば、しのごの言わずに、目の前の仕事に誠実に向き合えばいいのでは?と思ってしまう。 本作の著者は、アナーキストのようで、秩序を重んじる年齢になって読むには、少々極論が鼻についた。

Posted by ブクログ

2026/04/13

・2024夏_経済史入門期末レポ https://docs.google.com/document/d/1C0aZ-IIBhi28-do_fqkDDluUHxD6VH1Tdnbb-J4DE9g/edit?tab=t.0 ・クソどうでもいい仕事の理論について学ぼう 訳者解説 ht...

・2024夏_経済史入門期末レポ https://docs.google.com/document/d/1C0aZ-IIBhi28-do_fqkDDluUHxD6VH1Tdnbb-J4DE9g/edit?tab=t.0 ・クソどうでもいい仕事の理論について学ぼう 訳者解説 https://www.1101.com/n/s/bullshit_job/2021-08-24.html

Posted by ブクログ

2026/04/02

無意味だと感じながら仕事をすることの、心理的、社会的、政治的な効果について。 AIによる要約を短時間で読んだだけだと、読者自身の考察の時間がないので、グレーバーの意図を理解できない。最後に対処法の提案があるが、それよりも各自が問題意識を持つことが対処の第一歩だと思う。

Posted by ブクログ

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