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たゆたえども沈まず 幻冬舎文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎 |
| 発売年月日 | 2020/04/08 |
| JAN | 9784344429727 |
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たゆたえども沈まず
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商品レビュー
4.3
913件のお客様レビュー
絵の具の匂いが…
同僚に勧められて読みました。言葉もきれいで優しく、作品から絵の具の匂いやパリの街角の空気や、辻馬車の音が遠くから聞こえてくるような想像力をかきたてる作品ですが、これは私が絵画好きだから?と。
「モンパルナスの灯」という白黒の古い映画がご存知の方は楽しめると思いますが、これは...
同僚に勧められて読みました。言葉もきれいで優しく、作品から絵の具の匂いやパリの街角の空気や、辻馬車の音が遠くから聞こえてくるような想像力をかきたてる作品ですが、これは私が絵画好きだから?と。
「モンパルナスの灯」という白黒の古い映画がご存知の方は楽しめると思いますが、これはマニアックな映画なので、果たしてこのレビューを目にして下さった方、何名が共感して下さるでしょうか???
猫好き
リボルバーを読んだ時、この兄弟の固い結びつきを初めて知ることができた。今回の本はテオ視点での物語で面白かった。
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ゴッホという少し変わり者の画家がいて、ひまわりの絵を描いた人というぐらいの乏しい知識で読みました。まるで自分がゴッホが生きていた時代のパリにいて、加納重吉、林忠正とセーヌ川を眺めているかのように錯覚するほど世界にのめり込む事ができた。ゴッホを献身的に支えた弟のテオ。ゴッホに影響...
ゴッホという少し変わり者の画家がいて、ひまわりの絵を描いた人というぐらいの乏しい知識で読みました。まるで自分がゴッホが生きていた時代のパリにいて、加納重吉、林忠正とセーヌ川を眺めているかのように錯覚するほど世界にのめり込む事ができた。ゴッホを献身的に支えた弟のテオ。ゴッホに影響を与えた浮世絵、日本人画商の話。 ゴッホ、テオは生きている間には評価されなかったが、今世界中であなたの絵が愛されていると思うと何とも言えない切なさが押し寄せ、後半は涙が…。ゴッホとテオに伝えたい。読む前と読んだ後に絵画を見る目が変わりました。これから美術館に行くのが楽しくなるそんな本です!また人生に一度フランスのパリやアルル、オーヴェルを訪れたくなりました。
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