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天上の葦(下) 角川文庫
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天上の葦(下) 角川文庫

太田愛(著者)

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天上の葦(下) 角川文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2019/11/21
JAN 9784041084151

天上の葦(下)

¥605

商品レビュー

4.6

223件のお客様レビュー

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2026/05/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

面白すぎた! 鑓水、修司、相馬の3人のキャラクターがあまりにも魅力的。つい笑ってしまうシーンが多い。 ストーリーも複雑ながらも常に先が気になって、特に下巻は一気読みしてしまった。 3人の老人含む島民の人情には涙が出たし、決してまた戦争を起こしてはいけないと改めて思った。 あの時代を生きた人から直接話を聞くことができた最後の世代である自負がある。物語としての楽しさ、面白さがあるだけでなく、社会へのメッセージとして大きな意味を持つ偉大な作品だと思う。

Posted by ブクログ

2026/05/08

言論の自由、報道の自由の社会問題に切り込む作品。 考えさせられる部分が多かったが、少しストーリーが長すぎた印象。

Posted by ブクログ

2026/05/05

下巻。 スクランブル交差点で空を指して亡くなった正光という老人の指し示したものを追い、瀬戸内の小島に向かった3人。 その島に求めている謎の答えがあるはず。 しかし、島にいるのは老人ばかりで、余所者には冷たい目が向けられる。 だけど、怪しい… そして、謎の答えは予想外の展開へ。 後...

下巻。 スクランブル交差点で空を指して亡くなった正光という老人の指し示したものを追い、瀬戸内の小島に向かった3人。 その島に求めている謎の答えがあるはず。 しかし、島にいるのは老人ばかりで、余所者には冷たい目が向けられる。 だけど、怪しい… そして、謎の答えは予想外の展開へ。 後半はほぼ、その経緯に話が費やされる。 過去も現在も情報というものの信憑性とかそれを識別する個人の判断力とか、そういったものの大切さをあらためて考えるきっかけになる。 2026.5.4

Posted by ブクログ

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