商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2019/11/21 |
| JAN | 9784041084151 |
- 書籍
- 文庫
天上の葦(下)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
天上の葦(下)
¥1,100
在庫なし
商品レビュー
4.6
223件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
面白すぎた! 鑓水、修司、相馬の3人のキャラクターがあまりにも魅力的。つい笑ってしまうシーンが多い。 ストーリーも複雑ながらも常に先が気になって、特に下巻は一気読みしてしまった。 3人の老人含む島民の人情には涙が出たし、決してまた戦争を起こしてはいけないと改めて思った。 あの時代を生きた人から直接話を聞くことができた最後の世代である自負がある。物語としての楽しさ、面白さがあるだけでなく、社会へのメッセージとして大きな意味を持つ偉大な作品だと思う。
Posted by 
言論の自由、報道の自由の社会問題に切り込む作品。 考えさせられる部分が多かったが、少しストーリーが長すぎた印象。
Posted by 
下巻。 スクランブル交差点で空を指して亡くなった正光という老人の指し示したものを追い、瀬戸内の小島に向かった3人。 その島に求めている謎の答えがあるはず。 しかし、島にいるのは老人ばかりで、余所者には冷たい目が向けられる。 だけど、怪しい… そして、謎の答えは予想外の展開へ。 後...
下巻。 スクランブル交差点で空を指して亡くなった正光という老人の指し示したものを追い、瀬戸内の小島に向かった3人。 その島に求めている謎の答えがあるはず。 しかし、島にいるのは老人ばかりで、余所者には冷たい目が向けられる。 だけど、怪しい… そして、謎の答えは予想外の展開へ。 後半はほぼ、その経緯に話が費やされる。 過去も現在も情報というものの信憑性とかそれを識別する個人の判断力とか、そういったものの大切さをあらためて考えるきっかけになる。 2026.5.4
Posted by 
