商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2019/11/21 |
| JAN | 9784041084151 |
- 書籍
- 文庫
天上の葦(下)
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天上の葦(下)
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商品レビュー
4.6
234件のお客様レビュー
思いもよらない戦時下の情報統制の話。太田愛三部作の完結編はジャーナリズムへの熱意あふれた告発の書だった。個人的には下巻あなりから細かいトリックはどうでも良くなり、戦争を生き延びた人々への思いを馳せる読書となった。読んだタイミングも、図らずも。
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下巻完走しました。 長かった。今回はこれまでと違って重かった。 言論統制、戦時下大変な思いをしたんだね 終盤ようやく3人の活躍!鑓水かっこよすぎ 生い立ち、生き方、振る舞い、鑓水に滅
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犯罪者、幻夏と読んできましたが、圧巻です 犯罪者は政治大手企業の癒着に健康被害、 幻夏は冤罪、最後天上の葦は戦争や言語統制 どれも壮大なテーマがあって、その中で人間ドラマがあって考えさせられるし面白いけど 一際悲しく、辛い話だった いろんな人に読んでもらいたい 戦時を生き...
犯罪者、幻夏と読んできましたが、圧巻です 犯罪者は政治大手企業の癒着に健康被害、 幻夏は冤罪、最後天上の葦は戦争や言語統制 どれも壮大なテーマがあって、その中で人間ドラマがあって考えさせられるし面白いけど 一際悲しく、辛い話だった いろんな人に読んでもらいたい 戦時を生きた人々が少なくなる中、 ぜったいに忘れちゃいけないことがある すべては小さな火から始まる
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