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白銀の墟 玄の月(四) 十二国記 新潮文庫
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白銀の墟 玄の月(四) 十二国記 新潮文庫

小野不由美(著者)

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白銀の墟 玄の月(四) 十二国記 新潮文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2019/11/09
JAN 9784101240657

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商品レビュー

4.5

425件のお客様レビュー

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2026/02/08
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

再読 ついに翼を得た驍宗様! 李斎の元にも次々と同士が集結する さあ、これから!というところで、 「李斎らが冬の間に築いたものは、雪のように積み上がりーそして春の到来とともに跡形もなく、消え失せた。」 小野主上は読者をどん底に突き落とす!あんまりだ〜!ここ辛すぎる! 非道に拍車をかける阿選に泰麒はなすすべもない、、、はずがない!黒麒麟はバケモノなのよ! ラストは泰麒と一緒に私も驍宗様の元に疾走する。 最後の締めはやはり延のこの主従。 「つぶやくように言う延麒のその襟首を捕まえて、横に放り出す手があった」 この4巻で初めて笑った。 1巻冒頭に登場した園糸親子が最後に登場。(ここも泣かせる) この親子の未来はきっと明るい。 4巻は今までのじわじわと重厚な展開とは打って変わってジェットコースターのよう。 最後は読み終えるのが寂しくてわざとゆっくり読んだ。 小野主上、2026年9月の短編集、お待ちしております。

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2026/02/07

3巻目で大きく転換した物語が生きていた王と仲間達が合流し、いよいよ反転攻勢かと思ったら、壁は厚く捉えられ絶望感のまま、最後はヤケクソ的な作戦で一矢報いるのかと思ったら、、、 戦闘シーンが思いの外、迫力がありよかった。 これで十二国の既刊を読み終わってしまった。次はいつになるのかな...

3巻目で大きく転換した物語が生きていた王と仲間達が合流し、いよいよ反転攻勢かと思ったら、壁は厚く捉えられ絶望感のまま、最後はヤケクソ的な作戦で一矢報いるのかと思ったら、、、 戦闘シーンが思いの外、迫力がありよかった。 これで十二国の既刊を読み終わってしまった。次はいつになるのかなぁ。

Posted by ブクログ

2026/02/06
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

頭を抱えている。 1・2巻ですごいしんどくて、3巻でちょっと希望が見えて、4巻300ページ超えてもずっと絶望…。 何だこの話は。どこに着地するの?? 残りページが少なくなるにつれ、不安でモヤモヤ。 全滅エンドあるのでは??とまで思った。 ラストはさすが小野不由美先生。 バッドエンドではないけど、決してハッピーエンドでもない。 というより、エンドじゃなくて戴のスタートなんだよな。 王や麒麟、臣下達が戴を取り戻す為にめっちゃがんばる話に見えて、その実、この話の主人公は戴の民達なんだろうなと。 十二国記は話の中で目立って出てくるわけではないけど民が中心に動いている話だと思っている。 民が居るから王が動いて麒麟が動く。 日々を懸命に生き、噂に一喜一憂、印象操作に引っかかり、境遇は全然違うが、今を生きる私たちと変わりないと感じる。 泣いた。電車の中で泣きました。 とうとう既刊を読み終わってしまった。 しばらく十二国記ロスになりそう。 今度こそ戴のウルトラスーパーハッピーな話をお願いします! 秋の新刊を楽しみに待ちます。

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