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白銀の墟 玄の月(四) 十二国記 新潮文庫
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白銀の墟 玄の月(四) 十二国記 新潮文庫

小野不由美(著者)

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白銀の墟 玄の月(四) 十二国記 新潮文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2019/11/09
JAN 9784101240657

白銀の墟 玄の月(四)

¥440

商品レビュー

4.5

441件のお客様レビュー

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2026/07/31

やっと戴国白銀編4冊目、読み終えた。 今までのシリーズの中で1番読むのしんどかったなぁ。 過酷なシーンが多くて長かったけど、泰麒が転変するシーンはゾクゾクして、読み続けて良かったと思った。 あと、チラッと出てきた延王と延麒の絡みにかなり癒された。 近々新刊が出るようなので楽しみで...

やっと戴国白銀編4冊目、読み終えた。 今までのシリーズの中で1番読むのしんどかったなぁ。 過酷なシーンが多くて長かったけど、泰麒が転変するシーンはゾクゾクして、読み続けて良かったと思った。 あと、チラッと出てきた延王と延麒の絡みにかなり癒された。 近々新刊が出るようなので楽しみです。

Posted by ブクログ

2026/07/30

白銀の墟 玄の月の第4巻です。 面白かった〜。 audibleに出ていないので、紙の本で読みましたが、一気読みです! audibleで聴いていて、漢字で名前とか地名とか見ていなかったんで、本で読んでこんな漢字なのかーと妙な感心をしてしまいました。 項梁がお気に入りだったので...

白銀の墟 玄の月の第4巻です。 面白かった〜。 audibleに出ていないので、紙の本で読みましたが、一気読みです! audibleで聴いていて、漢字で名前とか地名とか見ていなかったんで、本で読んでこんな漢字なのかーと妙な感心をしてしまいました。 項梁がお気に入りだったのですが、宮城を出て以来何の音里もなくヤキモキしつつもきっと最後に活躍の場があるはず。と思いましたが、余りなくちょっと寂しかった(^_^;) 泰麒はやっぱり並の麒麟ではありませんでした。 今回のこの長い物語を読んで、今まで謎だった戴国の麒麟と王がいなくなった謎は分かりましたが、この先の戴の行く末とか、慶の陽子がこの先どんな王になるのかとか、楽俊の今後はとか興味は尽きません。 とりあえず新刊が出るのは楽しみですが、この後も十二国記の長編を読みたい気持ちでいっぱいです。

Posted by ブクログ

2026/07/26

4巻にわたる長く苦しい旅を読み終え、 人の強さや弱さ、そして仲間との絆や信頼が胸に深く残りました。 読みながら思わず涙があふれる場面も。

Posted by ブクログ

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