1,800円以上の注文で送料無料
白銀の墟 玄の月(四) 十二国記 新潮文庫
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-04-01

白銀の墟 玄の月(四) 十二国記 新潮文庫

小野不由美(著者)

追加する に追加する

白銀の墟 玄の月(四) 十二国記 新潮文庫

935

獲得ポイント8P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2019/11/09
JAN 9784101240657

白銀の墟 玄の月(四)

¥935

商品レビュー

4.5

426件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/03/08

既刊の十二国記シリーズが終わってしまった。 この「白銀の墟 玄の月」は4冊に渡り、とても長い旅だった気もするが、怒涛の展開に何度か込み上げてくるものがあり、涙なしでは読み終えることが出来なかった。 こんなステキな小説に出会えて本当にありがたい。 ずっと読んできた人たちは今か今かと...

既刊の十二国記シリーズが終わってしまった。 この「白銀の墟 玄の月」は4冊に渡り、とても長い旅だった気もするが、怒涛の展開に何度か込み上げてくるものがあり、涙なしでは読み終えることが出来なかった。 こんなステキな小説に出会えて本当にありがたい。 ずっと読んできた人たちは今か今かと続きを待ち望んでいるのでしょう。 早くも私も次を読みたくてウズウズします。

Posted by ブクログ

2026/02/08
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

再読 ついに翼を得た驍宗様! 李斎の元にも次々と同士が集結する さあ、これから!というところで、 「李斎らが冬の間に築いたものは、雪のように積み上がりーそして春の到来とともに跡形もなく、消え失せた。」 小野主上は読者をどん底に突き落とす!あんまりだ〜!ここ辛すぎる! 非道に拍車をかける阿選に泰麒はなすすべもない、、、はずがない!黒麒麟はバケモノなのよ! ラストは泰麒と一緒に私も驍宗様の元に疾走する。 最後の締めはやはり延のこの主従。 「つぶやくように言う延麒のその襟首を捕まえて、横に放り出す手があった」 この4巻で初めて笑った。 1巻冒頭に登場した園糸親子が最後に登場。(ここも泣かせる) この親子の未来はきっと明るい。 4巻は今までのじわじわと重厚な展開とは打って変わってジェットコースターのよう。 最後は読み終えるのが寂しくてわざとゆっくり読んだ。 小野主上、2026年9月の短編集、お待ちしております。

Posted by ブクログ

2026/02/07

3巻目で大きく転換した物語が生きていた王と仲間達が合流し、いよいよ反転攻勢かと思ったら、壁は厚く捉えられ絶望感のまま、最後はヤケクソ的な作戦で一矢報いるのかと思ったら、、、 戦闘シーンが思いの外、迫力がありよかった。 これで十二国の既刊を読み終わってしまった。次はいつになるのかな...

3巻目で大きく転換した物語が生きていた王と仲間達が合流し、いよいよ反転攻勢かと思ったら、壁は厚く捉えられ絶望感のまま、最後はヤケクソ的な作戦で一矢報いるのかと思ったら、、、 戦闘シーンが思いの外、迫力がありよかった。 これで十二国の既刊を読み終わってしまった。次はいつになるのかなぁ。

Posted by ブクログ