- 中古
- 書籍
- 文庫
- 1225-01-06
錨を上げよ(一) 出航篇 幻冬舎文庫
定価 ¥759
110円 定価より649円(85%)おトク
獲得ポイント1P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎 |
| 発売年月日 | 2019/09/26 |
| JAN | 9784344428980 |
- 書籍
- 文庫
錨を上げよ(一)
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
錨を上げよ(一)
¥110
在庫なし
商品レビュー
3.3
28件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
純情でありながらも,すぐキレて突っかかってしまう男の半生を描いた作品です。 すぐトラブルを起こして仕事を転々としたり、結婚も上手くいかなかったりで生き方は不器用なのに、大学に入ったり、仕事の作業は器用にこなすので、そのギャップに魅力はありますが、あまり共感は出来ないキャラクターでした。 再スタートを切ろうとした矢先で物語が終わるので、モヤモヤ感が残ってしまいました。
Posted by 
作田又三に仮託された?百田尚樹の自伝的小説。 高校卒業までを描く。百田尚樹のしゃべりや人柄をなんとなくわかって見ると、少し立体感が増す。 また、向こう見ずで直上的、ふらふらしてるが妙に内省的な思考もする。 女と会っては別れ、物語は進む。 この点は昔テレビでラブアタックなる番組に出...
作田又三に仮託された?百田尚樹の自伝的小説。 高校卒業までを描く。百田尚樹のしゃべりや人柄をなんとなくわかって見ると、少し立体感が増す。 また、向こう見ずで直上的、ふらふらしてるが妙に内省的な思考もする。 女と会っては別れ、物語は進む。 この点は昔テレビでラブアタックなる番組に出演してた経験や自身の経験も生きているのかも。 とくにこれといった目玉や盛り上がりはないが、先が気になり手が止まらなかった一冊。
Posted by 
3.3 誰の物語かも分からず読んだのですが、心情の描写が多くテンポは良くない。 1960年〜70年位の時代描写は読んでいて面白かった。 ここから主人公がどう進むかが楽しみです。
Posted by 
