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錨を上げよ(一) 出航篇 幻冬舎文庫
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錨を上げよ(一) 出航篇 幻冬舎文庫

百田尚樹(著者)

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錨を上げよ(一) 出航篇 幻冬舎文庫

759

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 幻冬舎
発売年月日 2019/09/26
JAN 9784344428980

錨を上げよ(一)

¥759

商品レビュー

3.3

28件のお客様レビュー

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2026/06/19
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

純情でありながらも,すぐキレて突っかかってしまう男の半生を描いた作品です。 すぐトラブルを起こして仕事を転々としたり、結婚も上手くいかなかったりで生き方は不器用なのに、大学に入ったり、仕事の作業は器用にこなすので、そのギャップに魅力はありますが、あまり共感は出来ないキャラクターでした。 再スタートを切ろうとした矢先で物語が終わるので、モヤモヤ感が残ってしまいました。

Posted by ブクログ

2025/10/23

作田又三に仮託された?百田尚樹の自伝的小説。 高校卒業までを描く。百田尚樹のしゃべりや人柄をなんとなくわかって見ると、少し立体感が増す。 また、向こう見ずで直上的、ふらふらしてるが妙に内省的な思考もする。 女と会っては別れ、物語は進む。 この点は昔テレビでラブアタックなる番組に出...

作田又三に仮託された?百田尚樹の自伝的小説。 高校卒業までを描く。百田尚樹のしゃべりや人柄をなんとなくわかって見ると、少し立体感が増す。 また、向こう見ずで直上的、ふらふらしてるが妙に内省的な思考もする。 女と会っては別れ、物語は進む。 この点は昔テレビでラブアタックなる番組に出演してた経験や自身の経験も生きているのかも。 とくにこれといった目玉や盛り上がりはないが、先が気になり手が止まらなかった一冊。

Posted by ブクログ

2025/08/22

3.3 誰の物語かも分からず読んだのですが、心情の描写が多くテンポは良くない。 1960年〜70年位の時代描写は読んでいて面白かった。 ここから主人公がどう進むかが楽しみです。

Posted by ブクログ

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