商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎 |
| 発売年月日 | 2019/09/26 |
| JAN | 9784344428980 |
- 書籍
- 文庫
錨を上げよ(一)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
錨を上げよ(一)
¥759
在庫なし
商品レビュー
3.3
27件のお客様レビュー
作田又三に仮託された?百田尚樹の自伝的小説。 高校卒業までを描く。百田尚樹のしゃべりや人柄をなんとなくわかって見ると、少し立体感が増す。 また、向こう見ずで直上的、ふらふらしてるが妙に内省的な思考もする。 女と会っては別れ、物語は進む。 この点は昔テレビでラブアタックなる番組に出...
作田又三に仮託された?百田尚樹の自伝的小説。 高校卒業までを描く。百田尚樹のしゃべりや人柄をなんとなくわかって見ると、少し立体感が増す。 また、向こう見ずで直上的、ふらふらしてるが妙に内省的な思考もする。 女と会っては別れ、物語は進む。 この点は昔テレビでラブアタックなる番組に出演してた経験や自身の経験も生きているのかも。 とくにこれといった目玉や盛り上がりはないが、先が気になり手が止まらなかった一冊。
Posted by 
3.3 誰の物語かも分からず読んだのですが、心情の描写が多くテンポは良くない。 1960年〜70年位の時代描写は読んでいて面白かった。 ここから主人公がどう進むかが楽しみです。
Posted by 
著者が作家デビューする前に書いていた自伝的小説らしい 詳しい感想は最終巻でまとめて 1巻は幼少期から高校卒業まで 以下、公式の説明 -------------------- 著者初の自伝的小説! 『永遠の0』『海賊とよばれた男』を凌ぐ 怪物的傑作、とうとう文庫化! 一生に...
著者が作家デビューする前に書いていた自伝的小説らしい 詳しい感想は最終巻でまとめて 1巻は幼少期から高校卒業まで 以下、公式の説明 -------------------- 著者初の自伝的小説! 『永遠の0』『海賊とよばれた男』を凌ぐ 怪物的傑作、とうとう文庫化! 一生に一作しか書けない小説。『錨を上げよ』には私のすべてが詰まっている。 ――百田尚樹 ●あらすじ 戦争が終わってちょうど十年目、空襲の跡が残る大阪の下町に生まれた作田又三。 不良仲間と喧嘩ばかりしていたある日、単車に乗って当てのない旅に出る。 しかし信州の山奥の村で暴漢に襲われて遭難、拾われたトラックで東京へ。 チンピラに誘われて組事務所を手伝うことになるのだが――。 激動の昭和を駆け抜ける、著者初の自伝的ピカレスクロマン。 --------------------
Posted by 
