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一冊でわかるイギリス史 世界と日本がわかる 国ぐにの歴史
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一冊でわかるイギリス史 世界と日本がわかる 国ぐにの歴史

小林照夫

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一冊でわかるイギリス史 世界と日本がわかる 国ぐにの歴史

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 2019/08/22
JAN 9784309811024

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商品レビュー

3.2

18件のお客様レビュー

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2025/06/03

とてもわかりやすい。 大まかで大事な要素を詰め込んであるので、これ一冊でホントにイギリス史を概観できる。

Posted by ブクログ

2025/04/20
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

 いろんな歴代の君主の名前が出てきて、理解が追い付かない~。逆に言うと、そういう国なのね。   サッカーW杯になると、「イングランド」「スコットランド」「ウェールズ」「北アイルランド」で出場することに疑問は抱かないか?そうなんですよね。私も変に思っています。  そもそも「イギリス」という呼称は日本以外では使わないとのこと。当時、イングランドのことをポルトガル語で「イングレス」、オランダ語では「エンゲルス」と呼んでおり、それが日本に「エゲレス」として伝わったとか。漢字の「英国」とは、中国語の「英吉利」が語源だとか。  伝説によると、イングランドで強い権限を持っていた貴族のうちの1人であるマーシア伯レオフレックは、領民を税で苦しめており、夫レオフレックの「裸で馬に乗って街を一周すれば、減税する」という無茶ぶりを実行して、減税させたのが妻であるゴディヴァ夫人(990ごろ-1067) 。あの有名なチョコレートメーカー名の由来なんだって。  ヘンリ8世は、生まれたこどもが望んでいた男児ではなく女児だったので、妻を処刑したり、再婚を繰り返したりで、生涯で6人の妻をめとった。お~、ミュージカル『SIX』の世界~。

Posted by ブクログ

2025/04/02

学生時代世界史が苦手だったのですが、このシリーズを知り、一冊でサクッと知れるなら面白いかなと思い読んでみました。以前「赤と青のガウン」を読んだ時にイギリスの文化の背景や歴史が分かっていたらもっと面白いかも、と感じて興味を持ったイギリス史から! さすがにお勉強感は感じてしまい全てを...

学生時代世界史が苦手だったのですが、このシリーズを知り、一冊でサクッと知れるなら面白いかなと思い読んでみました。以前「赤と青のガウン」を読んだ時にイギリスの文化の背景や歴史が分かっていたらもっと面白いかも、と感じて興味を持ったイギリス史から! さすがにお勉強感は感じてしまい全てを理解するのは難しいですが、気になったワードは自分で調べながら読んでいったらざっくり歴史を知れた満足感はありました。 シリーズの他の国も読んでみたいと思います。

Posted by ブクログ