一冊でわかるイギリス史 の商品レビュー
イギリスの歴史が分かりやすくまとめられています。 建国期から戦いの連続であったことがよく分かりました。 その中には現在に課題として残されているものもあったりと、現代とリンクする部分は考えさせられる事も見受けられます。 イギリスの歴史の入門編としては読みやすい本だと思います。
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音楽やサッカー、イギリス文化が好きなのに歴史全然知らないなー。と思いパッと歴史の概要が学べそうだったので購入した一冊。 紀元前から今に至るまでの歴史がわかりやすくまとめられており、イギリスの成り立ちがざっくり学べます。 ただ中世の登場人物、名前ややこしすぎ...! 手軽に学べて...
音楽やサッカー、イギリス文化が好きなのに歴史全然知らないなー。と思いパッと歴史の概要が学べそうだったので購入した一冊。 紀元前から今に至るまでの歴史がわかりやすくまとめられており、イギリスの成り立ちがざっくり学べます。 ただ中世の登場人物、名前ややこしすぎ...! 手軽に学べて、最初にイギリスの歴史を学ぶには超良い一冊でした。
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とてもわかりやすい。 大まかで大事な要素を詰め込んであるので、これ一冊でホントにイギリス史を概観できる。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
いろんな歴代の君主の名前が出てきて、理解が追い付かない~。逆に言うと、そういう国なのね。 サッカーW杯になると、「イングランド」「スコットランド」「ウェールズ」「北アイルランド」で出場することに疑問は抱かないか?そうなんですよね。私も変に思っています。 そもそも「イギリス」という呼称は日本以外では使わないとのこと。当時、イングランドのことをポルトガル語で「イングレス」、オランダ語では「エンゲルス」と呼んでおり、それが日本に「エゲレス」として伝わったとか。漢字の「英国」とは、中国語の「英吉利」が語源だとか。 伝説によると、イングランドで強い権限を持っていた貴族のうちの1人であるマーシア伯レオフレックは、領民を税で苦しめており、夫レオフレックの「裸で馬に乗って街を一周すれば、減税する」という無茶ぶりを実行して、減税させたのが妻であるゴディヴァ夫人(990ごろ-1067) 。あの有名なチョコレートメーカー名の由来なんだって。 ヘンリ8世は、生まれたこどもが望んでいた男児ではなく女児だったので、妻を処刑したり、再婚を繰り返したりで、生涯で6人の妻をめとった。お~、ミュージカル『SIX』の世界~。
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学生時代世界史が苦手だったのですが、このシリーズを知り、一冊でサクッと知れるなら面白いかなと思い読んでみました。以前「赤と青のガウン」を読んだ時にイギリスの文化の背景や歴史が分かっていたらもっと面白いかも、と感じて興味を持ったイギリス史から! さすがにお勉強感は感じてしまい全てを...
学生時代世界史が苦手だったのですが、このシリーズを知り、一冊でサクッと知れるなら面白いかなと思い読んでみました。以前「赤と青のガウン」を読んだ時にイギリスの文化の背景や歴史が分かっていたらもっと面白いかも、と感じて興味を持ったイギリス史から! さすがにお勉強感は感じてしまい全てを理解するのは難しいですが、気になったワードは自分で調べながら読んでいったらざっくり歴史を知れた満足感はありました。 シリーズの他の国も読んでみたいと思います。
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なんとなく歴史全般が嫌いではないです。 ただ得意かどうかと聞かれると…うーん〇〇年を暗記するのは苦手だったのと、ついつい授業本編に関係ない点のほうが面白くて成績は・・・ 15年位前に読み始めた"修道士カドフェル"シリーズや、もともと読んでたマンガや関連本で1...
なんとなく歴史全般が嫌いではないです。 ただ得意かどうかと聞かれると…うーん〇〇年を暗記するのは苦手だったのと、ついつい授業本編に関係ない点のほうが面白くて成績は・・・ 15年位前に読み始めた"修道士カドフェル"シリーズや、もともと読んでたマンガや関連本で12世紀前後のイギリス史に興味があったり、"ケルト"とか"アーサー王伝説"やら気になる事が満載なイギリス。 この1冊でわかったかどうかはわからないけど、やっぱり歴史って面白い。
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とにかく内乱続きなのと、人の名前と関係性が難しすぎるのがわかった! めちゃくちゃぼんやりとだけどイギリスの流れがわかって、よかった
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ドイツ史と併読。 やっとこさヨーロッパの歴史というのがぼんやりと頭に入り始めた。 恥ずかしながら、イングランドとスコットランド、ウェールズ、北アイルランドの歴史・関係性は初めて知った。 この年でまたひとつ賢くなれた。
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イギリス史をざっくり知りたかったので借りてみた。 ヨーロッパの中心的な国で華やかイメージだったけど、闘いの歴史だった。 パクス・ブリタニカはイラストや写真が入った本で豪華さを堪能したい。
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・イギリス:江戸時代イングランドのことをポルトガル語でイングレス、オランダ語でエンゲルスと呼んでおり、エゲレスとして日本に伝わり、いつしかイギリスと発音するように。英国は中国語の英吉利が語源ともされている。 ・ケルト人:古代ギリシア人が西ヨーロッパの異文化集団をケルトイ(よそ者)...
・イギリス:江戸時代イングランドのことをポルトガル語でイングレス、オランダ語でエンゲルスと呼んでおり、エゲレスとして日本に伝わり、いつしかイギリスと発音するように。英国は中国語の英吉利が語源ともされている。 ・ケルト人:古代ギリシア人が西ヨーロッパの異文化集団をケルトイ(よそ者)と呼んだことに由来。紀元前6世紀頃に、製鉄技術を持つケルト人が大陸からブリテン諸島にやってくる。ケルト人はブリトン人、ゲール人、ベルガエ人に大きく分けられ、ゲール人はピクト人とスコット人に分けられ、現在のスコットランドやアイルランドに居住する。 ・ロンドン:50年頃ケルト人の言葉で「沼地にある砦」を意味するロンディニウムが原型 ・ケルト人のローマ化を促し、すべての道はローマに通ずというが、ブリテン島に作られた道も、ロンディニウムから海路を介し、帝都ローマにつながっていた ・スコットランド:ピクト人の住む地域をピクトランドと呼んでいた。ピクトランドに遠征したブリタニア総督が樹木の生い茂る土地を見てカレドニア(緑樹林の地)と呼ぶようになった。ピクト人は侵攻してくるローマ軍に激しく抵抗し、逆にたびたびブリタニアに侵攻した。122年にローマ皇帝ハドリアヌスの命令で、ブリテン島北部を東西に横断する石積みの壁「ハドリアヌスの壁」を建設。この壁は、やがて成立するイングランドとスコットランドの国境線に大きく影響する ・409年「ローマの平和(パックスロマーナ)」は終わり、ローマ人はブリタニアを放棄し撤退。入れ替わるように、アングロサクソン人(ゲルマン系のアングル人、サクソン人、ジュート人の総称)が大陸からやってくる。ブリトン人を追い払い、ブリトン人は西部や北部、大陸へと逃げる。西部に逃げたブリトン人がのちのウェールズに住み着いた。 ・ウェールズ:アングロサクソン人がブリトン人を「ウェアルフ(よそ者・奴隷)」と呼んだことに由来 ・カレドニア(ブリテン島北部)では、ピクト人とアイルランド北東部から移り住んだスコット人(古アイルランド語で荒らす、略奪をスコティと呼んでいたことに由来)が同化し、のちのスコットランドになる ・大陸に逃げたブリトン人が住み着いた場所が、のちのフランスのブルターニュ地方。彼らにとっての小さなブリトンという意味でのブリタニー(フランス語でブルターニュ)から小ブリテン、彼らからみて大きなブリテン島ということで、大ブリテン ・アイルランド島のケルト系民族をゲール人(ローマ人がブリトン人をグイールと呼んでいたことから、アイルランド島のケルト人が自分たちをゲールと自称した) ・イングランド:アングル人の土地 ・ピューリタン:イングランド国教会(英国国教会)をさらにプロテスタント化しようとしたカルヴァン派の人々。「あなたたちは純粋(ピュア)ですね」とイングランド国教会が馬鹿にしたことに由来 ・重商主義:経済の三要素である、モノをつくる、運ぶ、消費する、のうち、運ぶに焦点を当て、流通過程に国家の資金や人材などを投入して儲けようとする政策。イングランドに限らず、絶対王政でしばしばとられた。東インド会社。安価にモノを仕入れて高値で売る「貿易差額主義」
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